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ソフトバンク回線の格安SIMおすすめ厳選7社!

ソフトバンク回線の格安SIMおすすめ厳選7社!安さ・速さ・乗り換え方法まとめ

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この記事の結論

  • ソフトバンク回線のおすすめはLINEMO 。テイガク無制限の8,008円から乗り換えで月5,038円・年6万円以上の節約
  • ソフトバンク光を使っている/家族で乗り換えるならワイモバイル 。おうち割 光セットで1回線あたり毎月最大1,650円引き

目次

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるメリット・デメリット

まずはソフトバンクから格安SIMに乗り換えるメリット・デメリットを解説します。

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるデメリット

メリット:毎月4,000円前後で年間5万円弱コストを抑えられる

大手キャリアの料金プランは5,000円を超えるプランも多く高額ですが、格安SIMへ乗り換えれば毎月の通信費を大幅に削減できます。

たとえばソフトバンクの無制限プラン(テイガク無制限)からLINEMOへ乗り換えるとしましょう。

ソフトバンクは月額8,008円(税込)に対し、LINEMOのベストプランVなら30GB月額2,970円(税込)で済みます。

月々約5,000円もの差額が生まれ、年間にすると6万円以上の節約です。

浮いたお金を家賃や趣味にも回せるので、これだけでも乗り換えのメリットは大きいです。

メリット:データ容量や通信プランの幅が広がる

格安SIMに乗り換えると、自分の利用スタイルに合った多彩なプランから選べるようになります。

たとえば、データ繰越機能がある格安SIMなら、使い切れなかったデータ容量を翌月に持ち越せて無駄が減ります。

また低速無制限プランがあるのも格安SIMの魅力で、mineoの「マイそく」では最大5Mbpsの速度ながらデータ使い放題のプランも用意されています。

そのほかにも、NUROモバイルのNEOプランなら「LINE」や「X」「Instagram」「TikTok」といった人気SNSの通信量がカウントフリーになるため、対象アプリは実質データ無制限で使えます。

このように大手にはない独自サービスが多く、自分の用途にピッタリのプランを選択できるのもメリットの一つです。

メリット:サブブランド回線ならおうち割 光セットの割引が効く

ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルなら「おうち割 光セット」割引を引き続き適用できます。

おうち割 光セットとは?

自宅の固定回線(ソフトバンク光やSoftBank Air)とスマホをセット利用することでスマホ料金が割引されるサービスです。

ワイモバイルはこの割引対象に含まれており、たとえばソフトバンク光を契約中ならワイモバイルのスマホ代が毎月最大1,650円(税込)割引されます。

家族で複数回線使っている場合もそれぞれに割引が効くため、ワイモバイルに乗り換えても光回線とのセット割でおトクに利用し続けられます。

ただし、ソフトバンクのオンライン契約専用回線であるLINEMOは、月額料金が安く通信速度も速いので人気ですが、「おうち割 光セット」割引に対応していないので注意してください。

LINEMOについて詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

メリット:ソフトバンク回線ならSIMロック解除が不要

ソフトバンクで購入したスマートフォンにはSIMロックが掛かっていますが、同じソフトバンク回線を使う格安SIMであればSIMロック解除の手続きなしで利用可能なのもメリットです。

たとえば、LINEMOやワイモバイルなど、ソフトバンク網を使うSIMを選べば、スマホに挿し替えるだけでそのまま通信できます。

わざわざ店頭やWebでSIMロック解除手続きをする必要がないため、乗り換えがスムーズです。

ただし稀に古い機種では同じソフトバンク網のSIMでも認識しない場合があるので、注意が必要です。

その際はSIMロック解除が必要ですが、現在はWeb手続き無料化されていますので万一の場合も安心です。

デメリット:キャリアメールの引き継ぎが有料になる

ソフトバンクから格安SIMへ移行すると、キャリアメール(@softbank.ne.jp等)をそのまま使い続けるには有料オプション加入が必要になります。

ソフトバンクでは回線解約後もメールアドレスを保持できる「メールアドレス持ち運び」サービスがありますが、利用料は月額330円(税込)かかります。

無料で引き継ぐことはできないため、キャリアメールを使い続けたい場合はこのコストが発生する点に注意しましょう。

なお、Gmailなどフリーメールに切り替えれば費用は掛かりません。

基本的に格安SIMではキャリアメール提供がない(または有料)ため、乗り換えを機にメールアドレスの見直しをおすすめします。

デメリット:店舗サポートが使えなくなる

格安SIMの多くはオンライン手続きが中心で、街中のショップ窓口でサポートを受けにくいです。

ワイモバイルは例外で全国に実店舗があり店頭サポートが充実していますが、それ以外の格安SIM(LINEMOやNUROモバイル、b-mobile等)は基本的にショップ展開がありません。

そのため契約や相談はWebサイトや電話サポート経由となります。

対面でスタッフに設定を任せることが難しくなりますので、スマホ初心者の方や細かい設定が不安な方にはデメリットです。

ただ、最近はオンラインでもチャット対応や遠隔サポートが用意されている事業者もあります。

店舗サポート重視ならワイモバイル、コスト優先なら他MVNOというように、自分の使い方に合わせて選ぶと良いでしょう。

ソフトバンク回線の格安SIMに乗り換える際の注意点

ソフトバンク回線の格安SIMに乗り換える際の注意点は以下の通りです。

デメリット:解約月は日割り計算ではないので注意

ソフトバンクを解約(またはMNP転出)する際、その解約月の料金は日割りにならず1ヶ月分満額請求されます。

途中で解約してもまるまる1か月分の基本料金がかかるため、損をしないよう契約締め日の直前に乗り換えるのがおすすめです。

ソフトバンクの締め日は契約者によって「毎月10日」「20日」「末日」のいずれかに設定されています。

自分の締め日がいつかはMy SoftBankの契約情報や、ソフトバンク公式LINE連携のサービスから確認可能です。

たとえば締め日が月末なら25日~月末に、10日締めなら5日~10日頃に乗り換えると余計な支払いを抑えられます。

デメリット:SIMロック解除が必要な場合がある

前述の通りソフトバンク回線の格安SIMなら原則SIMロック解除不要ですが、ごくまれにSIMロック解除が必要なケースもあります。

特に古い端末や特殊な端末では、同じソフトバンク網のMVNOでもSIMカードを認識しないことがあります。

たとえば、mineoのSプランやNUROモバイルSプラン利用時に一部古いソフトバンク端末では要解除の場合があります。

このようなトラブルに遭わないよう、利用予定の端末が対応しているか確認しておきましょう。

また、現在では大手3キャリアともに2023年以降SIMロック解除手数料を無料化しています。

万一解除が必要でもMy SoftBank等から無料で手続き可能なので、手間はかかりますが費用負担なく手続きできます。

デメリット:おうち割 光セットの割引がなくなる

自宅のインターネット回線でソフトバンク光やSoftBank Airを利用し、おうち割 光セット(またはおうち割 光セット(A))の割引を受けている場合は注意が必要です。

ソフトバンクのスマホを解約して格安SIMに乗り換えると、これまで受けていたセット割引が適用されなくなります。

ただしワイモバイルへ乗り換える場合は割引継続可能です。

ソフトバンク光とワイモバイルならおうち割光セットが利用できるので、月額料金が安くなるだけでなく、割引も適用されるのでさらにお得に利用できます。

一方、LINEMOやその他MVNOではセット割対象外となるので、光回線の割引がなくなる点に注意してください。

乗り換え後もトータルでお得になるか、事前にシミュレーションしておくと安心です。

結論!ソフトバンク回線の格安SIMはLINEMOとワイモバイルがおすすめ

ここまでの内容を踏まえると、ソフトバンク回線でおすすめの格安SIMは「LINEMO(ラインモ)」と「ワイモバイル」の2つです。

それぞれ特徴が異なるので、自分に合うのはどちらか見極めましょう。

安さ・速さを求めるならLINEMO

LINEMOはLINE使い放題!安さと通信速度のバランス◎

LINEMOの魅力

  • ソフトバンク直営の高品質な回線を、月額2,970円(30GB)という安さで利用できる
  • 実測100Mbps超えの高速通信に加え、LINEのトークや通話が使い放題(データ消費ゼロ)
  • オンライン限定に絞ることで無駄な経費を省き、「安さと速さ」の両立を実現している

とにかく料金の安さと通信速度の快適さを重視するならLINEMOがおすすめです。

LINEMO(ラインモ)はソフトバンク直営のオンライン専用ブランドで、SoftBank回線の高品質をそのままに、大手よりグッと安い料金で利用できます。

30GBまで使える「ベストプランV」は月額2,970円(税込)で、格安SIM水準の安さながら実測速度は下り平均100Mbps超えと非常に高速です。

さらにLINEアプリのデータ通信量がノーカウントになる「LINEギガフリー」が最大の魅力で、LINEのトークや通話をいくら使っても契約データを消費しません。

大容量を安く使いたい方やLINEヘビーユーザーにとって、LINEMOはコスト・速度・サービス内容のバランスが抜群です。

オンライン手続き限定ですが、その分余計な経費を省いて料金に還元しているため、「速くて安い回線がいい!」という人にはおすすめです

最大20,000円相当PayPayポイント還元

LINEMOの公式サイトはこちら

※オンライン専用
※通話料別
※時間帯により速度制御の場合あり
※ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外
※PayPayポイントは出金・譲渡不可
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります
※その他のサービス、キャンペーン、プログラムまたは割引等との併用ができない場合があります
※詳細は公式サイトよりご確認ください

セット割や家族割でさらに安く使うならワイモバイル

ワイモバイルはキャンペーン豊富で家族割も効く

ワイモバイルの魅力

  • 光回線セット割で1回線あたり最大1,650円の大幅割引が受けられる
  • 家族全員のスマホ代を大手並みの割引率で下げられるため、条件次第ではLINEMO以上の安さを実現できる
  • 全国の実店舗で対面サポートが受けられる

家族みんなで使う予定や自宅の光回線セット割を活用したいならワイモバイルがおすすめです。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドであり、通信品質はほぼソフトバンクと同等で高速・安定しています。

加えて、ワイモバイルならではの割引サービスが充実しているのが強みです。

たとえば、前述したおうち割光セットに対応しており、ソフトバンク光やSoftBank Air利用中なら1回線あたり毎月最大1,650円の割引になります。

このように組み合わせ次第でワイモバイルの料金は大手並みの割引価格になり、場合によってはLINEMOより安く使えることもあります。

また全国に実店舗があり、困ったとき対面サポートを受けられる安心感も魅力です。

総じて、家族利用や光回線セットで最大限割引を引き出し、「安さ+サポート安心感」を求めるならワイモバイルがベストでしょう。

申込で最大1.5万相当のPayPayポイント還元

ワイモバイルの公式サイトはこちら

ソフトバンク回線の格安SIMの選び方

ここからはソフトバンク回線の格安SIMの選び方を紹介します。

それでは詳しく解説します。

毎月のデータ量と料金から選ぶ

まずはあなたの月々のデータ使用量と予算に合わせてプランを選びましょう。

データ容量ごとの利用シーンと、大手キャリアと格安SIMの料金目安は以下の通りです。

データ容量別の料金目安(大手キャリアと格安SIMの比較)
データ容量利用シーンの目安大手キャリア(月額)格安SIM(月額)
1〜5GB自宅や職場にWi-Fi環境あり。
外出中はほとんどSNS閲覧程度で動画視聴なし
約3,000〜4,000円約1,000〜2,000円
10〜20GB通勤・外出中に動画やSNSを見ることが多い約5,000〜7,000円約2,000〜3,000円
30〜50GB外出先で動画・SNSを頻繁に利用、
テザリングでPC接続やオンラインゲームもする
約8,000〜10,000円約3,000〜5,000円

上記は一例ですが、大手キャリアより格安SIMの方が半額以下になるケースも多いです。

たとえば月3GB程度のライトユーザーなら、ソフトバンクでは低容量でも割引後で約5,000円ですが、格安SIMなら1,000円台前半で済みます。

逆に大容量50GB使うヘビーユーザーでも、ソフトバンク無制限は7千円台なのに対し、格安SIMでは100GB前後の超大容量プランが3〜4,000円台です

自分のデータ使用量に合った容量プランを選ぶことで、無駄なく最適な料金にできます。

まずは直近数ヶ月のデータ利用量を確認し、必要十分な容量のプランを基準に格安SIMを選びましょう。

通信速度で選ぶ

通信速度の速さ・安定性を重視するか、それとも多少遅くても構わないかも重要な選択ポイントです。

基本的に格安SIMは、サブブランドを含むMNO直系(ワイモバイルやLINEMOなど)の方が、格安SIM(MVNO)よりも回線が混雑しにくく速度が速い傾向にあります。

MNOとMVNOの違いとは?

MNOは自社設備を持つ通信事業者(今回で言うソフトバンク)が直接運営するブランドで、MVNOはそんなソフトバンクから回線を借りて他社が運営しているブランドです。

MVNOは回線を借りて運営しているため、すべての回線を自由に使えるわけではなく、制限下の中で利用することになるため、通信速度が遅くなる場合があります。

実際に、平日の昼12時台など回線が混み合う時間帯でも、LINEMOやワイモバイルは下り数十Mbps以上で快適なのに対し、mineoやb-mobileといったMVNOでは10Mbps程度まで低下することも珍しくありません。

以下はソフトバンク回線を利用するMNO系とMVNO系の通信速度比較の一例です。

回線種別ごとの通信速度と特徴の目安
回線種別平均速度(下り)昼12時台の速度目安特徴
ワイモバイル
LINEMO
50〜100Mbps超えも可能20〜50Mbps程度で安定ソフトバンクと同等の品質。混雑時も安定し動画も快適
mineo
NUROなど
20〜40Mbps(夜間など)5〜10Mbps程度まで低下通信集中時に極端に遅くなる場合あり。WebやSNS程度は可

※上記は時間帯や地域で変動します。

速度重視ならソフトバンク直営のサブブランド(LINEMOやワイモバイル)一択です。

逆に「多少速度が遅くても料金の安さや独自サービスを取りたい」という場合はMVNOも良いでしょう。

mineoは混雑時の速度は劣るものの、低速使い放題オプションなど独自のメリットがあります。

シンプルに速さと安さを求めるならMNO系、サービスの独自性や更なる安さを求めるならMVNO系と、自分の優先順位に沿って選ぶと失敗しないでしょう。

店舗サポートの有無で選ぶ

格安SIMを選ぶ際には店舗サポートの有無も確認しましょう。

スマホ操作や設定に自信がない方、困ったとき直接ショップで相談したい方にとって、店舗サポートがあるかないかは大きな違いです。

格安SIMの店舗サポート有無
項目内容
店舗サポートあり・ワイモバイル
・mineo
・QTモバイル
店舗サポートなし・LINEMO
・NUROモバイル
・b-mobile
・ロケットモバイル

店舗サポートがない事業者はデメリットばかりではありません。

オンライン契約に特化しており、待ち時間ゼロで好きな時間に手続きできる利点もあります。

スマホに詳しい方や自分で調べて対応できる方なら問題ありませんが、初心者の方は不安かもしれません。

安心材料として多少高くても店舗ありのワイモバイルにするか、コスト優先で他社にするか、サポート体制も考慮して自分に合った事業者を選びましょう。

ソフトバンク回線の格安SIMおすすめ7選

それでは、ソフトバンク回線を利用できる格安SIMの中からおすすめの7社を厳選して紹介します。

各社の特徴や料金プラン、ソフトバンクから乗り換えた際に毎月どれくらい安くなるかについても解説します。

LINEMO:LINEギガフリーが魅力!LINEが使い放題のソフトバンク直営ブランド

LINEMO(ラインモ)はソフトバンク直営のオンラインブランドで、20代〜30代を中心に人気急上昇中の格安プランです。

最大の特徴は「LINEギガフリー」と呼ばれるLINE使い放題サービスで、LINEアプリでのメッセージ送受信や音声通話のデータ通信が一切データ消費されません。

料金プランはシンプルで、LINEMOベストプランV(〜30GB)とLINEMOベストプラン(段階制〜10GB)の2種類があります。

LINEMOロゴ

LINEMO(LINEMOベストプランV)

月額料金
2,970円
データ量
30GB
回線
ソフトバンク
通話 5分かけ放題込み
初期費用 3,850円
割引 なし
5G 対応
  • メリット
  • デメリット
    • LINEのデータ通信がカウントされない(ギガフリー)で使える
    • 5分かけ放題がプランに含まれており、通話をよく使う方にも対応
    • eSIM対応で最短即日開通が可能
    • 店舗サポートが一切なく、オンライン手続きのみ
    • 家族割などの割引制度がない
    • ソフトバンク回線エリア外では利用しにくい場合がある

※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。※5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり(LINEMOベストプランV)、時間帯により速度制限の場合あり、オンライン専用、表記は基本料金。

ソフトバンクから乗り換える場合、たとえばテイガク無制限からベストプランVに変えると月額税込8,008円から税込2,970円となり、月5,038円程度安くなります。

通信速度も前述の通りソフトバンクと同等で、平均下り速度は100Mbpsを超える快適さ。

オンライン専用で店舗サポートは無いものの、その分公式サイトのサポート情報やチャット対応が充実しています。

「ソフトバンク品質の速さをキープしつつ、月額料金を大幅カットしたい」ならLINEMOは最有力候補でしょう。

最大20,000円相当PayPayポイント還元

LINEMOの公式サイトはこちら

※オンライン専用
※通話料別
※時間帯により速度制御の場合あり
※ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外
※PayPayポイントは出金・譲渡不可
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります
※その他のサービス、キャンペーン、プログラムまたは割引等との併用ができない場合があります
※詳細は公式サイトよりご確認ください



ワイモバイル:店舗サポートが充実!家族割・光回線セット割が強力なソフトバンクのサブブランド

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、特に初心者に優しいサービスとして人気です。

ワイモバイルロゴ

ワイモバイル(シンプル3 M/L)

月額料金
4,378円~5,478円
データ量
30GB~35GB
回線
ソフトバンク
新規・乗り換えでPayPayポイント最大15,000ポイント還元
通話 22円/30秒~
初期費用 3,850円
割引 おうち割 光セット(A)/家族割引サービス/PayPayカード割他
5G 対応
  • メリット
  • デメリット
    • ソフトバンク回線を使用しており、安定した通信品質が期待できる
    • 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
    • 割引適用前の単体価格は他の格安SIMより高めになる場合がある
    • 家族割の主回線は割引対象外となる
    • 契約や手続きがソフトバンクに準じてやや複雑

※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください

全国のソフトバンクショップやワイモバイルショップで対面サポートが受けられるため、乗り換え時の設定や契約後の相談も安心です。

肝心の通信品質もソフトバンクが運営するサブブランドというだけあって非常に安定しており、平均速度は下り100Mbps前後とストレスのない速さです。

ワイモバイルに乗り換えることで税込8,008円から税込5,478円とワイモバイルの一番高いプランと比べても、1人あたり月税込2,530円以上安くなります。

キャリアメール(@yahoo.ne.jp)も標準提供され、必要なら継続利用も可能です。

「格安SIMにしたいけどキャリア並みの通信速度やサポートの安心感も欲しい」という方にぴったりでしょう。

申込で最大1.5万相当のPayPayポイント還元

ワイモバイルの公式サイトはこちら

NUROモバイル:低価格帯ながら安定した通信品質が魅力のソニーネットワーク系SIM

NUROモバイルはソニーグループのソニーネットワークコミュニケーションズが提供する格安SIMで、料金の安さと通信品質のバランスに定評がある格安SIMです。

ソフトバンク回線を含むドコモ・au・ソフトバンクのマルチキャリアに対応しており、特に「NEOプラン」シリーズはデータ容量大きめ&専用帯域で安定した速度が魅力となっています。

NUROモバイル

NUROモバイル(NEOプラン)

月額料金
2,699円
データ量
35GB
回線
ドコモ/au/ソフトバンク
NURO 光 セット割で月額基本料金3年間割引!
通話 NUROモバイルでんわ 11円/30秒
上記以外 22円/30秒
手数料 3,740円
割引 NURO 光 セット割
5G 対応
  • メリット
  • デメリット
    • 専用帯域によりお昼等の混雑時も通信速度が速い
    • LINE・X(旧Twitter)・Instagram・TikTokのデータ消費ゼロ
    • 動画投稿や配信に嬉しいアップロード通信量ノーカウント(あげ放題)
    • 低容量プランと比べると月額料金は高め
    • キャッシュバックの受け取り時期が遅い傾向がある
    • 店舗での対面サポートは受けられない

※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください

注目はNEOプラン(35GBで月2,699円)で、もともと20GBだったものが35GBへ増量され、リーズナブルに使えます。

しかもLINEやX、Instagram、TikTokがカウントフリーとなる「NEOデータフリー」が標準で付帯しているので、SNS利用が多い方には実質データ無制限に近い形で利用できます。

ソフトバンクからNUROモバイルに乗り換えた場合、ソフトバンクが税込8,008円、NEOプランが35GB税込2,699円で毎月約5,309円節約となります。

通信回線もソフトバンク網を選べばSIMロック解除不要で移行できます。

NUROモバイルは「とにかく安くてギガもたくさん使える格安SIMがいい」という方におすすめです。

対象プランで利用開始月は月額基本料金が0円

NUROモバイルの公式サイトはこちら

NUROモバイルについては、以下の記事も参考にしてください。

mineo:無制限プランあり!低価格×通信速度安定×独自機能満載の格安SIM

mineo(マイネオ)は関西電力グループのオプテージが運営する老舗MVNOで、利用者満足度が高い人気格安SIMです。

mineoロゴ

mineo(マイピタ 音声通話+データ通信)

月額料金
1,298円~2,948円
データ量
3GB~50GB
回線
ドコモ/au/ソフトバンク
通話 10円/30秒(アプリ利用時)
初期費用 3,850円+440円(SIM発行料)
割引 eo×mineoセット割/家族割引/複数回線割引
5G 対応
  • メリット
  • デメリット
    • ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選択可能
    • 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
    • 15GB以上のコースは「パケット放題 3Mbps(最大3Mbps使い放題)」が無料で付帯する
    • ユーザー同士でデータを贈り合える「パケットギフト」などの独自機能がある
    • 昼・夕方の混雑時間帯に通信速度が落ちやすいとの報告がある
    • 独自機能が多い分、シンプルさを求めるユーザーには複雑に感じる場合がある
    • 純粋に料金の安さだけを求める場合は他社が有利な場合がある

※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください

料金プランは大きく分けて、データ容量で選ぶ「マイピタ」と、通信速度で選ぶ「マイそく」の2つがあります。

mineoの料金プラン

  • マイピタ(容量定額プラン):1GB~最大50GBまで5段階の容量から選択
  • マイそく(速度定額プラン):最大5mbpsの速度で無制限に利用できるプラン。速度は遅いがデータ量を気にせず利用できる

mineoの魅力はこれら安価なプランに加えて、独自サービスが充実しています。

たとえば、平日昼の混雑時間帯(12~13時)に通信を控える意思表示をすると特典がもらえる「ゆずるね。」や、深夜帯(毎日0~6時)のデータ通信がカウントされない「夜間フリー」オプションなど、他社にはないサービスが満載です。

さらにmineoユーザー同士でデータ容量を分け合えるコミュニティ「マイネ王」も盛んで、困ったときに質問すれば先輩ユーザーが手助けしてくれる文化も醸成されています。

ソフトバンクからmineoへの乗り換えで節約できる額は、ソフトバンク税込8,008円からマイピタ50GB税込2,948円へすれば月約5,060円の節約です。

50GBプランでも約5,000円安いので、かなり大容量を使う人でも不自由なく利用できます。

mineoは「通信費を抑えたいけど、サービス面で楽しみや安心感も欲しい」という方におすすめの格安SIMです。

ここからの申込で事務手数料無料!

mineoの公式サイトはこちら

b-mobile:多様な用途に応じた独自プランを提供!老舗MVNOのSIM

b-mobileは月額290円から利用可能で2台目に最適!

b-mobile(ビーモバイル)は日本通信株式会社による格安SIMブランドです。

長年の運営ノウハウから生み出される独自性の高いプランが特徴で、「とにかく無駄を省きたい」「ピッタリの料金だけ払いたい」というニーズに応える柔軟な料金体系を用意しています。

b-mobileの料金プラン

  • b-mobile S 990ジャストフィットSIM:使った分だけ料金を支払う従量課金型プラン
  • プリペイドSIM・期間定額:一定期間使い放題のプリペイドSIMや、業界では珍しい1年分まとめ払いプランなども提供

たとえばソフトバンクから990ジャストフィットSIMに乗り換えた場合、ソフトバンクが税込8,008円、b-mobileが20GB税込5,269円とソフトバンクと比べて2,739円安くなります。

極端にデータを使わなければ月1,089円で済み、ソフトバンク時代より月6,000円以上安くなります。

「使った分だけ支払うプランを選びたい」という方はb-mobileがおすすめです。

2台目におすすめ!データ通信SIMがお得

b-mobileの公式サイトはこちら

QTモバイル:九州電力とのセット割でお得になる地域密着型SIM

QTモバイルは九州電力・BBIQとセットで契約するとお得!

QTモバイルは九州電力グループのQTnetが運営する格安SIMで、九州地域に密着したサービス展開が特徴です。

ドコモ・au・ソフトバンクの3回線すべてに対応しており、どの回線を選んでも料金は同一です。

QTモバイルの魅力は、九州電力やQTnetの他サービスとのセット割引があることです。

代表的なものに「九電グループまとめてあんしん割」があり、九州電力の電気契約とQTモバイルを利用している場合、QTモバイルの月額料金が110円割引されるというものです。

さらにQTnetが提供する光回線BBIQともセットで利用すると割引額が増え、BBIQ契約者なら月額最大220円割引(2GBプランは110円)になります。

ソフトバンクから乗り換える場合、税込8,008円から50GB税込3,630円に乗り換えると、月に4,378円の節約になり、九州電力とのセット割が効けばさらに安くなります。

QTモバイルは九州エリアの方以外でも申し込めますが、店舗は九州に限られるため基本はオンライン契約となる点には注意が必要です。

通信品質はMVNO標準ですが、利用エリアによっては比較的安定しているとの口コミもあります。

地域密着型とはいえサービス内容は全国区のMVNOに引けを取らないので、要チェックです。

QTモバイルの公式サイトはこちら

ロケットモバイル:業界最安級の神プランが魅力!低速でも十分な方向けの格安SIM

ロケットモバイルはその名の通りロケットのような革新的プランを掲げるMVNOで、特に有名なのが「神プラン」という低価格プランです。

神プランは上り・下り最大200kbpsの低速通信が使い放題になるプランで、データ無制限ながら月額料金が業界最安級の438円(税込・ソフトバンク回線のデータプラン)という破格の安さです。

これは通信速度を200kbpsに固定する代わりに常時データ使い放題にしたもので、テキスト中心のWeb閲覧やSNS、メール・メッセージ利用がメインの方が利用できるギリギリの速度です。

ロケットモバイルには読み込みの最初の一瞬だけ高速通信が行われる「バースト機能」も備わっており、通信速度が遅くても意外とストレスなく読み込めます。

ソフトバンクから乗り換える場合、「スマホはほぼ連絡手段で動画は見ない」というライトユーザーなら神プランで月たった数百円になり、毎月7千円以上の節約です。

そのほかにも、25.2GBが使える「ニコニコプラン」を選んだ場合は税込2,948円と、ソフトバンクと比べて5,060円の節約になります。

契約期間の縛りもなく気軽に試せるため、「とにかく維持費を極限まで下げたい」「常時低速で構わないから定額で使い放題がいい」という人に特におすすめできる格安SIMです。

神プランで物足りなくなれば他プランへ変更も可能なので、自分の使い方にフィットするか試してみる価値はあります。

ロケットモバイルの公式サイトはこちら

ソフトバンク回線の格安SIMに乗り換える手順

ソフトバンクから格安SIMへの乗り換えは、以下の手順で進めます。

一つひとつは難しくないので、順番に準備を進めましょう。

ソフトバンク回線に乗り換える前の準備

契約状況の確認

まずソフトバンクの現在の契約内容を確認します。

契約更新月や解約金※の有無をチェックし、締め日も把握しておきましょう。

※2026年7月1日以降加入で12ヵ月以内の短期解約の場合は、最大1,100円発生 

使っているスマホがソフトバンクから購入したものなら、乗り換え先の格安SIMがソフトバンク回線に対応しているかも確認してください。

必要なものを準備

格安SIM契約には本人確認書類(運転免許証など)、支払い用クレジットカードまたは口座情報、連絡用メールアドレスが必要です。

またオンラインで手続きする場合はパソコンやスマホから申込みサイトにアクセスするので、ネット環境も確保してください。

スマホのSIMロック解除

前述の通り、基本同じ回線なら解除不要ですが、念のためMy SoftBankやソフトバンクショップでSIMロック解除可能な状態か確認しておくと安心です。

特に他回線を検討している場合は事前に解除手続きを済ませておきます。Webなら無料・即時で可能です。

MNP番号の取得・MNPワンストップの実施

電話番号を引き継ぐにはMNP(携帯番号ポータビリティ)の手続きが必要です。

ソフトバンクから他社へ乗り換える場合、まずMNP予約番号を取得します。

MNP番号の取得方法

  • 電話で取得:ソフトバンク携帯から「*5533」に発信、または一般電話から「0800-100-5533」に電話してオペレーターから取得(9:00~20:00受付)
  • Webで取得:My SoftBankにログインし、契約情報から「番号ポータビリティ(MNP)」手続き。Web手続きは24時間可能で即時発行、予約番号が画面表示・メール送付
  • 店舗で取得:ソフトバンクショップの窓口でも発行可能

取得したMNP予約番号(有効期限15日間)を、乗り換え先の格安SIM申込み時に入力すれば手続きOKです。

なお2023年以降「MNPワンストップ制度」が始まり、対応事業者間では予約番号なしで乗り換え手続きが完結する場合もあります。

たとえばソフトバンクからLINEMOやワイモバイルのようなグループ内移行や、一部の大手間ではオンライン申込み時に電話番号情報だけで乗り換えできます。

対応状況は各社によりますが、もし「他社乗り換え(ワンストップ)」と案内があれば予約番号取得不要です。

ただし多くのMVNOでは従来通り予約番号方式なので、まずは番号取得しておけば間違いありません。

ソフトバンク回線の格安SIMに申し込み

乗り換え先の格安SIMにオンラインで申し込みます。

各社公式サイトの申込みフォームに沿って進めましょう。

主な入力項目は以下の通りです。

申込みフォームの入力内容

  • プラン選択:希望のプランやオプションを選ぶ
  • MNP転入の情報:「他社から乗り換え」を選択し、先ほど取得したMNP予約番号、有効期限、現在の電話番号、利用中キャリア(ソフトバンク)などを入力
  • 個人情報入力:氏名・住所・連絡先メールアドレス等を入力し、本人確認書類画像アップロードを行う
  • 支払い情報登録:クレジットカード番号や口座情報を登録
  • SIM種別選択:nanoSIM・eSIMなどSIMカード種別を選ぶ画面があれば、自分の端末に合うものを指定する

入力内容を確認し送信すると、審査を経て数日以内にSIMカードが発送されます。

eSIMなら即日メール等でQRコードが届きます。

ソフトバンク回線同士の乗り換えなら最短翌日〜2日程度でSIM到着することも多いです。

SIMの入れ替えと回線手続きを実施

SIMカードが届いたら、実際に格安SIMへ開通させます。

手順は以下の通りです。

回線手続きの手順

  • 回線切替手続き:マイページや電話自動音声で「MNP開通手続き」を実施します。
  • SIMカードの装着:ソフトバンクの旧SIMをスマホから抜き、新しい格安SIMカードを装着する
  • APN設定(アクセスポイント設定):各社から同封またはWeb案内された手順に従い、スマホの設定画面でAPNを追加・選択
  • 通話・通信テスト:SIM装着とAPN設定が完了したら、実際にスマホでインターネット接続や通話を試す

以上でソフトバンクから格安SIMへの乗り換えは完了です。

なお、ソフトバンク側への解約手続きは不要で、MNP転出が完了した時点で自動解約となります。

後日ソフトバンクから最終月の精算請求が来るはずなので確認してください。

ソフトバンク回線の格安SIMに乗り換える際のよくある質問

ここからはソフトバンク回線の格安SIMに乗り換える際によくある質問を紹介します。

ソフトバンクの料金プランを格安プランに変更できる?

ソフトバンク本体には現在、大手キャリア水準の基本プランしかなく、格安料金のプランは用意されていません

「格安プラン」にするには、ソフトバンク傘下のオンラインブランドLINEMOかサブブランドワイモバイルへ移行する必要があります。

ソフトバンク回線の格安SIMはデータ通信専用で契約できる?

各社でデータ専用SIMの契約が可能です。

ただし、LINEMOやワイモバイルなどソフトバンク直営ブランドの場合、基本プランは音声通話付きのみとなっています。

ソフトバンク回線で無制限の格安SIMはある?

完全な高速データ無制限プランは基本的にありませんが、mineoの「マイそく」など速度制限付きの実質使い放題プランがあります。

またロケットモバイルの神プランは200kbpsと超低速ですが月438円で完全使い放題です。

ただし、高速通信での無制限は、大手キャリアでもテザリング制限や速度制限があるように難しいのが現状です。

まとめ

ソフトバンク回線に対応する格安SIMへの乗り換えは、通信費の大幅削減につながる非常に有効な手段です。

毎月のスマホ代を見直せば、年間で数万円単位の節約も夢ではありません。

特にLINEMOなら高速通信と安価さを両立でき、ワイモバイルなら家族割・セット割でさらにお得&店舗サポートも受けられるというように、用途に合わせたベストな格安SIMがあります。

乗り換えにあたっては、メリット・デメリットを正しく理解し、自分の利用状況に合うプランを選ぶことが大切です。

ソフトバンクからの移行手続きも、MNPを使えば電話番号そのままでスムーズに完了します。

「通信費を節約しつつ、快適さもキープしたい」という方は、本記事でご紹介したポイントを参考に、ぜひソフトバンク回線の格安SIMへの乗り換えを検討してみてください。

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Soldi編集部

Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

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スマートフォン・モバイルWi-Fi・インターネット光回線・格安SIM・ガジェット関係
携帯電話やポケット型Wi-Fiの販売員、ガジェットブログの運営などを経て、主に通信系フリーライターとして活動中。
インターネット・モバイルWi-Fi・格安SIM・スマホなど、この道10年以上の豊富な知識と経験を活かし「初心者でも分かりやすいコンテンツ作り」を日々心がけています。
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