この記事の結論
- povo2.0のメリットは料金の安さ(3GB・月990円)と通信速度の安定性。
- デメリットは速度制限時が128kbpsでネットはほぼ使えない状態になる
- 家族割・セット割は対象外で、申し込みはオンラインのみ
povo2.0に申し込む前に見ておきたいキャンペーン情報はこちら。
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目次
povo2.0とは
povo2.0は、auのサブブランドです。
基本料金は0円で、必要なデータ容量やオプションを都度購入できるトッピングが特徴です。
オンライン専用のブランドなので、店舗はありません。
基本のプランは、音声通話ができる「音声SIM+データ通信」か、「データ専用」の2種類から選べます。
データ専用プランは新規契約(電話番号を引き継がず新しく取得)のみの受付で、eSIM限定です。
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povo2.0はデータ容量を自分でトッピングできる
povo2.0は基本料金は0円で、自分に必要なトッピングの料金を追加して使用します。
トッピングの中から、自分に必要なものを選んで使います。
| 種類 | トッピング | 料金 |
|---|---|---|
| 小容量・短期間トッピング | データ追加1GB(7日間) | 390円 |
| データ追加1GB(180日間) | 1,260円 (実質 210円/30日) |
|
| データ追加3GB(30日間) | 990円 | |
| データ追加5GB(30日間) | 1,380円 | |
| 中容量・長期間トッピング | データ追加30GB(30日間) | 2,780円 |
| データ追加90GB(90日間) | 7,980円 (実質 2,660円/30日) |
|
| データ追加180GB(180日間) | 14,880円 (実質 2,480円/30日) |
|
| 使い放題トッピング | データ使い放題(6時間) | 250円 |
| データ使い放題(24時間) | 330円 | |
| 週末データ使い放題(3日間) | 790円 | |
| データ使い放題(7日間)12回分 | 9,834円 | |
| 1年間トッピング (365日間まとめ買い) |
データ追加60GB(365日間) | 13,200円 (実質 1,100円/月・5GB) |
| データ追加120GB(365日間) | 21,600円 (実質 1,800円/月・10GB) |
|
| データ追加360GB(365日間) | 26,400円 (実質 2,200円/月・30GB) |
|
| データ追加1.32TB(365日間) | 39,240円 (実質 3,270円/月・112.6GB) |
|
| 通話トッピング ※音声通話SIMのみ対応 |
5分以内通話かけ放題 | 550円/月 |
| 通話かけ放題 | 1,650円/月 | |
| 留守番電話サービス | 330円/月 |
※掲載以外のトッピングもあり。販売予定期間およびトッピング内容は、今後予告なく変更になる場合があります。販売期間は公式サイトをご確認ください
※180日以上有料トッピングの購入等がない場合、利用停止または契約解除となることがあります
(参考:povo│トッピング一覧)
| 種類 | トッピング | 料金 |
|---|---|---|
| 1年間トッピング+ (Amazonプライム付) |
データ追加60GB(365日間)+Amazonプライム(1年間) | 16,700円 (実質 1,392円/月・5GB) |
| データ追加120GB(365日間)+Amazonプライム(1年間) | 25,100円 (実質 2,092円/月・10GB) |
|
| データ追加360GB(365日間)+Amazonプライム(1年間) | 29,900円 (実質 2,492円/月・30GB) |
|
| データ追加1.32TB(365日間)+Amazonプライム(1年間) | 42,740円 (実質 3,562円/月・112.6GB) |
|
| サブスクトッピング (毎月自動でデータチャージ) |
【サブスク】データ追加0.5GB | 600円/月 |
| 【サブスク】データ追加5GB | 1,380円/月 | |
| 【サブスク】データ追加30GB | 2,780円/月 | |
| 今だけのトッピング (期間限定・まとめ買い) |
povoガチャ+データ追加0.1GB(24時間) | 100円 |
| povoガチャ スーパー+データ追加0.1GB(7日間) | 999円 | |
| データ使い放題(1時間) | 110円 | |
| データ使い放題(24時間) 5回分 | 1,320円 | |
| データ使い放題(7日間) 24回分 | 18,900円 | |
| データ追加12GB(365日間) | 6,240円 | |
| コラボトッピング | 【期間限定】SAMANSA1ヶ月視聴コード+データ使い放題(24時間) | 490円 |
| 【期間限定】SAMANSA1ヶ月視聴コード+データ追加30GB(30日間) | 2,999円 | |
| ローソン お買物券500円分+データ追加0.3GB(24時間) | 500円 | |
| その他のトッピング | DMMポイント500pt+データ追加0.3GB(24時間) | 500円 |
| DMMポイント5,000pt+データ追加1GB(7日間) | 4,980円 |
※掲載以外のトッピングもあり。販売予定期間およびトッピング内容は、今後予告なく変更になる場合があります。販売期間は公式サイトをご確認ください
(参考:povo│トッピング一覧)
定番、使い放題、1年間トッピング(365日間まとめ買い)など、さまざまなトッピングがありますが、おすすめはベーシックトッピングのデータ追加3GB(30日間) 990円です。
サブスクトッピングも用意されているので、都度購入が面倒な方はサブスクがおすすめです。
1年間トッピング(365日間まとめ買い)を利用すれば月あたりのコストを大幅に抑えられます。たとえばデータ追加360GB(365日間)は26,400円で、実質2,200円で30GBを使える計算になります。
無制限に近い、大量データにも対応しており、データ追加1.32TB(365日間)は実質3,270円で112.6GBを使える計算です。
通話かけ放題のトッピングもあるので、通話料が気になる方にもおすすめです。
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povo2.0・ahamo LINEMOを比較
povo2.0はauのサブブランドですが、ドコモ・ソフトバンクもオンライン専用プラン・サブブランドがあります。
ドコモはahamo、ソフトバンクはLINEMOです。それでは比較しましょう。
| 項目 | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 0円~ | 月額2,970円※1 | 月額2,970円 |
| データ量 | 0GB~無制限 | 30GB | 30GB(LINEMOベストプランV) |
| 容量追加料金 | 390円~39,240円 | 1GB:550円 | 1GB:550円 |
| 通信制限時の速度 | 128kbps | 1Mbps | 1Mbps |
| 国内通話料 | 22円(税込)/30秒 | 5分以内無料※2 | 22円(税込)/30秒 |
| 通話オプション料金 |
| かけ放題:月額1,100円 |
|
| 契約期間/違約金 | なし | なし※3 | なし※4 |
| 対応回線 | au | 5G/4G | 5G/4G |
| 海外ローミング | 対応(有料) | 対応(無料枠あり) | 対応(有料) |
| 実店舗 | なし | 故障のみ対応 | なし |
※1 機種代⾦別途
※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。
※3 2025年3月1日より利用実態がない場合や1年以内に解約した場合は契約解除料が発生します。
※4 2026年7月1日以降の新規契約・のりかえは、回線提供開始月から12か月以内の解約で契約解除料(LINEMOベストプラン990円、LINEMOベストプランV 1,100円)が発生します。
povo2.0
povo 2.0(音声通話+データ通信)
- メリット
- デメリット
-
- 使わない月は基本料0円で電話番号を維持できる
- 「24時間データ使い放題(330円)」がスポット利用に超便利
- au回線そのものを使用しているため、通信速度が極めて安定
-
- 余ったデータの翌月繰り越しができない
- 180日間トッピング購入がないと利用停止の可能性がある
- キャリアメールや店舗サポートが原則提供されない
※180日間以上有料トッピングの購入等がない場合、利用停止、契約解除となることがあります。
※0円0GB時は、送受信最大128kbpsとなります。
※同一名義で5回線( 過去1年以内に、解約済、当社によりキャンセルした回線も含む)ご契約の場合、累計6回線目以降、3,850円/回線の契約事務手数料がかかります。
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
povo2.0 は必要なデータ容量をご自身で選ぶことができます。
月に3GBほどしか使わない人であればpovo2.0がおすすめです。
しかし、データトッピングを購入していない状態(またはデータを使い切った状態)では通信速度が最大128kbpsに制限されるため、動画視聴やSNSの閲覧は厳しくなります。
海外で利用したい場合は、海外データトッピングを購入すればそのまま利用できます。
定額制ではなく使いたい分だけギガを買い足す仕組みなので、月によってデータ容量が変動しやすい人におすすめです。
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ahamo
ahamo
- メリット
- デメリット
-
- 5分かけ放題が標準で含まれており、追加料金なしで通話ができる
- ドコモ回線をそのまま使用しており、大手キャリアと同等の通信品質が期待できる
- 初期費用・契約事務手数料が無料でオンラインから手軽に申し込める
-
- データ繰り越しには対応していない
- オンライン専用プランのため、店舗での契約・サポートは受けられない
- 家族割など割引制度がなく、単体で使う場合の価格は中間帯となる
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
ahamo はワンプランでわかりやすいことが特徴です。
データ容量は30GBなので、よく動画やSNSを利用する人に適しています。
速度制限がかかったとしても1Mbpsも速度が出るので問題なく利用できるでしょう。
また、他のキャリアでは5分かけ放題は550円(税込)が発生するのに対して、ahamoでは通常のプランで5分かけ放題(※)がついているのも魅力的です。
※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。
プラン選びで悩みたくない人や、よく動画やSNSを利用する人におすすめです。
乗り換えでdポイント2万円分(期間・用途限定)
※ご利用端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利用いただくことはできません。
ご利用中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
※ahamoでは、一部利用できないサービスがあります。
※ahamoは申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
LINEMO
LINEMO(LINEMOベストプランV)
- メリット
- デメリット
-
- LINEのデータ通信がカウントされない(ギガフリー)で使える
- 5分かけ放題がプランに含まれており、通話をよく使う方にも対応
- eSIM対応で最短即日開通が可能
-
- 店舗サポートが一切なく、オンライン手続きのみ
- 家族割などの割引制度がない
- ソフトバンク回線エリア外では利用しにくい場合がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。※5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり(LINEMOベストプランV)、時間帯により速度制限の場合あり、オンライン専用、表記は基本料金。
LINEMOベストプランVは、30GBで2,970円(税込)です。
ahamoと同じく5分かけ放題が込みのプランで、完全かけ放題のみ月額1,100円(税込)かかります。
LINEMO(LINEMOベストプラン)
- メリット
- デメリット
-
- LINEのデータ通信がカウントされない(ギガフリー)で使える
- eSIM対応で最短即日開通が可能
- ソフトバンク回線を使用しており、通信品質が安定している
-
- 店舗サポートが一切なく、オンライン手続きのみ
- データ容量プランの選択肢が少ない
- 家族割などの割引制度がない
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。※通話料別(LINEMOベストプラン)、時間帯により速度制限の場合あり、オンライン専用、表記は基本料金。
LINEMO にはLINEMOベストプランVのほかにLINEMOベストプランがあり、LINEMOベストプランは3GBで税込990円、10GBで税込2,090円です。
LINEMOはLINEギガフリーが付帯しており、LINEのトーク、音声通話・ビデオ電話のデータ消費がかかりません。
LINEをよく使う方にはおすすめです。
最大12,000PayPayポイント還元
※オンライン専用
※通話料別
※時間帯により速度制御の場合あり
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります
※割引期間中にプラン変更をした場合でも、請求金額が500円になります
※プラン変更の場合は対象プランの適用月が割引対象となります
※消費税計算上請求金額と異なる場合があります
※その他のサービス、キャンペーン、プログラムまたは割引等との併用ができない場合があります
※詳細は公式サイトよりご確認ください
povo2.0の速度に関する評判と口コミ
「povo2.0は料金が安いけど、通信速度が遅くならないのかな?」と速度が気になる人もいらっしゃるでしょう。
povo2.0はauと同じ回線を利用しているため、安定した通信速度が期待できます。
それでは、実際にpovo2.0を利用している方の速度に関する良い評判・悪い評判を確認してみましょう。
【速度の良い評判】auと同じ通信回線だから速い
povo2.0はauと同じ通信回線を利用するので、速度は速いです。
料金が安いので速度が遅くなると考える人も多いかと思いますが、そんなことはありません。
目安として、povo2.0・ahamo・LINEMOの通信速度を比較します。3社とも大手キャリアの格安プラン・サブブランドのため申し分のない速度です。
| 速度(下り) | |
|---|---|
![]() | 108.21Mbps |
![]() | 115.95Mbps |
![]() | 116.25Mbps |
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【速度の悪い評判】速度制限時の速度が遅い
povo2.0の速度制限時の速度は、128kbpsです。テキストメッセージは可能なものの、動画視聴などは難しい速度です。
| 速度制限後の通信速度 | 条件 | |
|---|---|---|
![]() | 1Mbps | プランごとのデータ容量を使い切る |
![]() | 1Mbps | データ使用量が30GBを超える |
![]() | 128kbps | データの残量が0GBなる |
![]() | 300kbps~1Mbps | プランごとのデータ容量を使い切る |
以下は、速度に関する口コミです。
場所によってつながりにくさ、動きがなめらかでないときもありました。
価格.comから引用
私の使用環境では楽天の方が繋がりやすい場合が多い、とにかく遅いのでイライラする
価格.comから引用
速度に関しての悪い評判は、速度制限時に関しての内容が多い印象でした。
先述したように、速度制限時ではahamoやLINEMOの1Mbpsに対して、povo2.0では128kbpsしか出ません。
速度制限時にも利用することを考えると、大きなデメリットと言えるかもしれません。
povo2.0の料金に関する評判と口コミ
「povoは安いと聞くけど、実際はどうなんだろう」
「プランが豊富なので、本当に今より安くなるのかな」
このように考えている人もいるでしょう。
以下は、povo2.0の料金に関する良い評判と悪い評判です。
【料金の良い評判】①auの料金プランより最大3,058円安くなる
povo2.0とauの料金プランと比較すると、最大3,058円安くなります。
以下で、毎月3GBを使用する人で計算してみます。
![]() | ![]() | |
|---|---|---|
| 料金 | 990円(税込) | 6,578円(税込) |
| 家族割プラス(3人以上) | 適用なし | 1,210円(税込)割引 |
| auスマートバリュー | 適用なし | 1,100円(税込)割引 |
| au PAY カードお支払い割 | 適用なし | 220円(税込)割引 |
| 合計 | 990円(税込) | 4,048円(税込) |
スマホミニプラン+ 5G/4Gであれば割引価格で4,048円(税込)、povoは990円(税込)のみです。割引後でも、その差は3,058円になっています。
同じ通信量でも、auとpovo2.0では、povo2.0の料金が安いことがわかるでしょう。
なんといっても必要な時だけデータを買い取って運用することができるのでランニングコストがとても安いです。
価格.comから引用
上記にように、povo2.0への乗り換えで月額料金がかなり安くなったという口コミが確認できました。
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【料金の良い評判】②契約手数料と解約手数料が0円
povo2.0では、契約手数料と解約手数料が0円です。
そのため、使用して自分に合わなかった場合でも低リスクで乗り換えることができます。
手数料や解約金がかからないことで救われたという声もありました。
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【料金の悪い評判】①家族割、セット割が対象外
auには家族割やスマートバリュー割引がありますが、povo2.0では対応していません。
そのため割引が適用外となることで、povo2.0へ乗り換えなかったという口コミもありました。
povo2.0のサービス内容に関する評判と口コミ
povo2.0にはどのようなサービスがあるのかを理解することで、納得して乗り換えを検討できるでしょう。
- 【サービス内容の良い評判】①自分好みにトッピングできる
- 【サービス内容の良い評判】②「♯ギガ活」でデータをおトクにチャージできる
- 【サービス内容の悪い評判】①申し込み手続きはオンラインのみ
- 【サービス内容の気になる評判】②端末のセット購入(セット割引)ができない
【サービス内容の良い評判】①自分好みにトッピングできる
povo2.0の特徴は自分でデータ容量を選べることです。
月額制ではないので、データ使用量や金銭状況の変化にも対応できます。
様々なプラン、オプションがあり自分にあうものをその場で選べて自由さがある。
価格.comから引用
上記のようにデータを自分の好きなように使えることが魅了的だという口コミが多かったです。
しかし、データ容量には有効期限があります。
有効期限を過ぎるとデータ残量が残っていても消失してしまうので、細かく管理を行いましょう。
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【サービス内容の良い評判】②「♯ギガ活」でデータをおトクにチャージできる
povo2.0には、ギガをおトクにチャージできる「♯ギガ活」があり、良い評判を得ています。
「♯ギガ活」とはギガそのものを購入するのではなく、日常生活の中でギガを受け取ったり探したりできるサービスです。
ギガ活への参加はエントリー後に、対象のお店やサービス・コンテンツを利用することでギガを受け取れます。
下記は、ギガ活の主な内容です。
- 全国のローソンでデータをチャージする
- 対象の関東私鉄の駅でデータをチャージする
- コラボトッピングを購入して特典を受け取る
もし期限が切れてもギガ活分があるからと安心している方もいらっしゃいます。
追加料金や通信制限がかからずにギガを追加できるのはおトクですね。
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【サービス内容の悪い評判】①申し込み手続きはオンラインのみ
povo2.0を申し込む際には店頭での対応ではなく、すべてオンラインでの手続きが必要です。
そのため、オンラインでの手続きが苦手という人には利用しにくいという悪い評判につながっています。
機種変更など店頭での対応を望んでいる人にとって、povo2.0は利用しにくいでしょう。
オンラインでの手続きに不安を感じない人にとっては、問題はないかもしれません。
【サービス内容の気になる評判】②端末のセット購入(セット割引)ができない
povo2.0では、回線契約と同時に端末を購入する「端末セット販売」を行っておらず、乗り換え時のセット割引キャンペーンなども用意されていません。
そのため、セット購入でおトクにスマホを手に入れたいユーザーからは不満の声が上がっていました。
しかし、現在は公式で「povo 認定中古スマホ」の提供が開始されたため、端末の入手環境は改善されています。
専用の販売サイトから、バッテリー残量80%以上保証や30日間の無償保証が付いた対応スマホを単体で購入することが可能です。
povo2.0のその他のメリット
povo2.0に契約するその他のメリットを紹介していきます。
主なメリットを下記にまとめました。
①24時間データ使い放題のトッピングがある
povo2.0には、税込330円で24時間データ使い放題のトッピングがあります。
自宅や職場にWi-Fi環境がない人や通信量を気にしたくないという人は利用する価値はあるのではないでしょうか。
24時間330円(税込)なので1か月利用すると9,900円です。自宅でのネット料金とスマホ料金を合わせるとおトクと言えるかもしれません。
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②テザリングが無料
povo2.0ではテザリングは無料で使えます。
テザリングとは通信回線を共有することです。たとえば、出先でパソコンを利用したいけど通信環境がないとき、スマホの通信を他のスマホやパソコンで利用できます。
テザリングの料金は以下のとおりです。
| テザリング(月額料金) | |
|---|---|
| povo2.0 | 無料 |
| ahamo | 無料 |
| LINEMO | 無料 |
| ドコモ | 無料 |
| au | プランにより無料or550円(税込) |
| ソフトバンク | プランにより無料or550円(税込) |
テザリングは、ahamoやLINEMOでも使えますが、三大キャリアでは有料になるプランもあるため注意が必要です。
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povo2.0でのテザリングについて詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
③契約期間の縛りがない
povo2.0は契約期間の縛りがないので、契約解除料が発生しません。
povo2.0を使って合わない、使いにくいと感じても無料で契約解除できるため安心して契約できるでしょう。
まずはお試し感覚で使ってみてもいいでしょう。
④契約事務手数料等やMNP転出手数料が無料
povo2.0は契約事務手数等やMNP転出手数料が無料となっています。
MNP転出とは電話番号を変えずに他社へ乗り換える際に必要な手続きですが、一般的には契約時とMNP転出には3,300円(税込)かかることがほとんどです。
契約するときも電話番号を変えず、乗り換える無料なのでお試し感覚で使ってみるのもいいでしょう。
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povo2.0のその他のデメリット
実際のユーザーによる口コミを紹介してきましたが、povo2.0を契約すると以下のデメリットもあります。
①キャリアメールが利用できない
三大キャリアを使っていればキャリアメールを利用している人がほとんどかもしれません。
しかし、povo2.0に乗り換えると以下のキャリアメールが利用できません。
キャリアメール
- au:@ezweb.ne.jp
- docomo:@docomo.ne.jp
- ソフトバンク:@softbank.ne.jp
そのため、povo2.0を利用するときはGmailやYahoo mailでアドレスを作っておくのがおすすめです。
月額サービスなどで登録しているアドレスがキャリアメールの人は、事前に変更しておきましょう。
②180日間以上有料トッピングの購入がない場合、利用停止・契約解除になる
povo2.0のデメリットとして180日間以上トッピングの購入がないと、利用停止や契約解除になる場合があります。
また、別途手数料が発生する場合もあるため注意が必要です。
povo2.0をメインで利用している場合は少ないですが、とくにサブ機として利用している人は注意しましょう。
③海外での使用が有料
povo2.0では2026年9月現在、海外160以上の国・地域で使用できます。渡航前の事前購入も、渡航後の購入も可能です。
さらに、5Gの高速通信が海外でも利用できます。
しかし、ahamoと異なり有料のため、海外での利用が多い方はpovo2.0以外での契約を検討するとよいでしょう。
海外で使用する際の料金は以下のとおりです。
| 海外ローミング | |
|---|---|
![]() | ・「海外あんしん定額」(定額国Lは1日980円など) |
![]() | 無料 |
![]() | ・24時間:640円 ・3日間:1,480円 ・5日間2,880円 ・7日間:4,280円 ・14日間:7,080円 ・30日間:9,800円 ※上記はレギュラートッピング(90以上の国・地域)国や地域によってトッピングが異なる場合があります |
![]() | ・1時間:200円 ・24時間:980円 ・3日間:2,480円 ・5日間:3,980円 ・7日間:5,280円 ※上記は「世界そのままギガ」の一部料金です |
![]() | ・24時間:800円~1,200円 |
![]() | ・12.5MB以下:0円~1,980円/日 ・12.5MB以上:2,980円/日 |
三大キャリアでは、海外での使用は有料になり金額も高くなっていることがわかります。
④留守番電話は有料トッピングが必要
povo2.0で留守番電話を使うには、月額330円(税込)の「留守番電話サービス」トッピングの購入が必要です。
転送サービス(着信転送)は、暗証番号を設定すれば追加料金なしで利用できます。
留守番電話サービスのトッピングを購入していないと、電話に出られない場合にメッセージを受け取ることができません。
とくに仕事などで電話を多用する人は注意が必要です。
povo2.0がおすすめの人
ここまで紹介してきたpovo2.0のメリット・デメリット等を踏まえ、おすすめする人は以下の通りです。
おすすめの人についてそれぞれくわしく解説します。
キャリア契約中で月額料金を安くしたい人
au・ドコモ・ソフトバンクなどの3大キャリア契約中で、現在の月額料金よりも安くしたい人は、povo2.0への乗り換えがおすすめです。
毎月3GB使っている人の場合、auで家族割やスマートバリュー割を合わせても4,048円(税込)ですが、povo2.0では990円(税込)で利用できます。
少しでも固定費を節約したい人におすすめだと言えるでしょう。
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データ容量を自分好みにカスタマイズしたい人
povo2.0ではトッピングの購入により、自分好みのデータ容量をカスタマイズできます。
そのため、ニーズに合わせてプランを変えたいという方におすすめです。
「今月はデータ容量を少なくして料金を安くしよう」「今月は休みが多いから、データ容量を無制限にしよう」
といったように、その都度データ容量をカスタマイズできるのがpovo2.0の魅力の1つです。
月によって使うデータ容量が違う、変えたいという人に向いているでしょう。
au PAYをよく利用している人
普段からau PAYを利用している人は、povo2.0への乗り換えがおすすめです。
povo2.0の支払い方法はクレジットカードとあと払い(ペイディ)で、au PAY カードを登録して支払えば100円(税込)ごとに1Pontaポイントが貯まります。
また「au PAY(auかんたん決済)」を使えば、アプリやネットショッピングの代金をpovoの利用料金にまとめて支払うこともできます。※povo2.0データ専用では利用できません
ただし、auからpovoへの乗り換えで引き続きau PAYを利用する人は、キャリアメールが使えないため変更手続きを忘れないようにしましょう。
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povo2.0の申し込み手続き方法
ここからは、povo2.0の申し込み手続き方法を紹介していきます。
au以外からのキャリアからMNPで申し込み手続きは、たったの5ステップです。
手続きの5ステップは以下の通りです。
それぞれのステップを解説していきます。
手持ちのスマホがpovo2.0に対応しているか確認する
まずは、使用予定のスマホがpovo2.0に対応しているか確認しましょう。
なぜなら、povo2.0に対応していないスマホもあるからです。
また、対応しているスマホであってもSIMフリーの確認も忘れないようにしましょう。
auで購入したスマホはSIMロック解除しなくても、そのまま使えます。
ほかのキャリアで購入した場合、SIMロック解除をしてSIMフリーにしておきましょう。SIMロックの解除方法は、利用中キャリアのマイページから申請するか店舗での対応が必要です。
利用中キャリアでMNP予約番号を取得する
MNP予約番号とは、電話番号を引き継ぎたい人がpovoへ乗り換えるときに必要な番号です。
povoでも電話番号を変えたくない方は、現在利用中のキャリアからMNP予約番号を取得しましょう。
番号をpovoへ伝えることで電話番号を変更せずに乗り換えられます。
取得方法は利用中キャリアのマイページから申請するか店舗への電話で取得できます。
電話番号を引き継ぐ必要の無い人は、この手続きは必要ありません。
MNPワンストップなら予約番号の取得は不要
povoはMNPワンストップに対応しています。
下記の携帯会社を利用中の方は、MNP予約番号を事前に取得しなくても、povoの申し込み画面からそのまま乗り換え手続きができます。
- ドコモ(ahamoを含む)
- ソフトバンク(LINEMOを含む)
- ワイモバイル
- 楽天モバイル
※上記以外の携帯会社から乗り換える場合は、これまでどおりMNP予約番号の取得が必要です。
povo2.0に申し込む
povoの申込みページ から必要な項目を入力しましょう。住所、支払い方法、本人確認書類の撮影などがあります。
以下のものを手元に準備しておくことで、スムーズに申し込みができます。
- クレジットカード
- 本人確認書類
- 使用する端末
本人確認書類として有効なもの
- 運転免許証(※国際免許証を除く)
- マイナンバーカード
- 在留カード
SIMカードを挿入する
povo2.0では、申し込みのときにSIMカードとeSIMの2つから選べます。
SIMカードを選んだ場合は、申し込みが完了し、手元にSIMカードが届いたらスマホに挿入しましょう。
挿入する際の手順
- スマホの電源をオフにする
- SIMカードトレイを開き、表裏の確認をして挿入し閉じる
- スマホを再起動する
上記の手順でSIMカードを挿入しましょう。
eSIMを選んだ場合は、SIMカードの郵送を待つ必要がなく、オンラインだけで開通できます。
カードの差し替えも不要です。
eSIMの場合の手順
- eSIMの有効化(回線の切り替え)を行う
- eSIMの設定(プロファイルのダウンロード)を行う
- 通信利用設定(APN設定)を行う
- 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
eSIMはあらかじめスマホに内蔵されているため、eSIMに対応した端末でしか利用できません。
申し込む前に、お使いのスマホがeSIMに対応しているかを必ず確認しましょう。
※eSIMの設定にはWi-Fi環境が必要です。
※「データ専用」プランはeSIMのみの提供です。
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初期設定(APN設定)をする
SIMカードを挿入して再起動、またはeSIMのプロファイルをダウンロードして開通手続きが終わったら、まずは初期設定をしましょう。
Androidの場合
- 設定から「モバイルネットワーク」を選択
- 「詳細設定」を選択
- 「アクセスポイント」を選択
- 「新しいAPN」を選択
- APN情報を入力
- povo2.0を選択
iPhoneの場合
- 設定から「一般」を選択
- 「プロファイル」を選択
- 削除する他社のAPNを選択
- パスコードを入力して削除
- 削除後、自動的にAPN設定が行われる
お使いの端末に合わせて、いずれかの設定を行ってください。
※iPhoneはiOS15以上であればAPN設定は不要です。iOS15未満の場合は、最新のOSにアップデートしてください。
povo2.0のキャンペーン
下記の記事にてpovoの最新キャンペーンをまとめています。
申し込み前にぜひ確認してくださいね。
povo2.0についてのまとめ
この記事では、povo2.0に関する基本情報や評判、メリットやおすすめの人まで、幅広く解説してきました。
povo2.0の魅力は細かくデータ容量を選びながら利用できるため、必要な容量を必要なときに購入できます。
また、月間のデータ使用量が3GBの人は1,000円未満で利用できるため、月額料金を安くしたい人におすすめです。
デメリットや悪い評判もありますが、あらかじめ理解しておくことで安心して契約できるでしょう。
評判を確認して不安が解消された方は、下記のボタンからpovo2.0に申し込みをしてみてください。
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補足
※料金はすべて税込価格。更新月:2026年9月。
※1 ソフトバンク/LINEMO/LINEモバイル(ソフトバンク回線)及びソフトバンク回線MVNOからののりかえは対象外。PayPayギフトカードでの付与、出金・譲渡不可。データ増量OP(月額550円)への加入が必要な場合があります。
※2 LINEMOベストプラン:通話料別。LINEMOベストプランV:5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり。ともに、時間帯により速度制御の場合あり、オンライン専用、終了日未定、表記は基本料金。
※3 トークでの位置情報の共有・Live の利用、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部 LINE ギガフリーの対象外があります。
※4 ahamoでは、一部利用できないサービスがあります。5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。SMS、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。15日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。
※5 機種代⾦別途。
※6 おうち割 光セット(A)、PayPayカード割(PayPayカード ゴールド)を適用した最安時の価格です。
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