この記事の結論
- 50GBの格安SIMで最安は日本通信SIM 合理的50GBプラン(2,178円)。ただしドコモ回線のみ
- 超過後も使い放題にしたいならmineo マイピタ50GB(2,948円)。3Mbps使い放題が無料で付き、3回線から選べる
目次
【 2026年 月版 】
お得なキャンペーン!
-
SIMのみご契約の場合
最大20,000円相当(不課税)
auPAY残高還元
-
スマホとセット購入の場合
最大44,000円割引
端末代金割引
公式サイトはこちら
※SIMのみご契約:記載のキャンペーンは不課税となります。
※スマホとセット購入:税込
【30GB~50GB】大容量プランの比較表
30GB~50GBの大容量プランを提供している格安SIM・サブブランド13社の料金プランを比較しました。
※税込表示 ※2026年9月時点
上記の比較表を見ると、データ容量が同じ30GB~50GBのプランでも、月額料金やサービス内容に大きな違いがあることがわかります。
【30GB~50GB】大容量プランのおすすめ格安SIM
30GB~50GBの大容量プランを展開している格安SIM・サブブランド13社を紹介します。
| 1 | mineo |
|---|---|
| 2 | LINEMO |
| 3 | UQモバイル |
| 4 | Y!mobile |
| 5 | ahamo |
| 6 | povo |
| 7 | LinksMate |
| 8 | LIBMO |
| 9 | QTモバイル |
| 10 | イオンモバイル |
| 11 | BB.exciteモバイル |
| 12 | NifMo |
| 13 | BIGLOBEモバイル |
聞きなじみのない格安SIMも含まれているかと思いますが、次項で各キャリアの特徴や、どんな人におすすめか、くわしく紹介していきます。
格安SIM選びにお悩みの方は参考にしてください。
mineo
mineoは、関西電力100%出資の株式会社オプテージが運営する格安SIMです。
mineo(マイピタ 音声通話+データ通信)
- メリット
- デメリット
-
- ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選択可能
- 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
- 15GB以上のコースは「パケット放題 Plus(最大1.5Mbps使い放題)」が無料で付帯する
- ユーザー同士でデータを贈り合える「パケットギフト」などの独自機能がある
-
- 昼・夕方の混雑時間帯に通信速度が落ちやすいとの報告がある
- 独自機能が多い分、シンプルさを求めるユーザーには複雑に感じる場合がある
- 純粋に料金の安さだけを求める場合は他社が有利な場合がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
mineoの50GBコースは破格の月額料金で利用できます。
音声SIMの場合、50GBコースの中では月額2,948円(税込)とかなり安く利用できることに加え、パケット放題 3Mbpsオプションが無料です。
そのため、50GBで足りない方でも最大3.0Mbpsの通信速度で使い放題にできます。
mineoの月額料金は、以下のとおりです。
| データ容量 | デュアルタイプ (音声通話SIM) | シングルタイプ (データ通信のみ) |
|---|---|---|
| 3GB |
1,298円
|
880円
|
| 7GB |
1,518円
|
1,265円
|
| 15GB |
1,958円
|
1,705円
|
| 30GB |
2,178円
|
1,925円
|
| 50GB |
2,948円
|
2,695円
|
※税込表示 ※2026年9月現在
(参考:料金表(基本)|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】)
また、事務手数料が無料になるお得なキャンペーンを実施中のため、この機会に申し込んでみましょう。
ここからの申込で事務手数料無料!
LINEMO
LINEMOは、ソフトバンクのサブブランドです。LINEMOベストプランとLINEMOベストプランVの2つのプランを選べます。
LINEMO(LINEMOベストプランV)
- メリット
- デメリット
-
- LINEのデータ通信がカウントされない(ギガフリー)で使える
- 5分かけ放題がプランに含まれており、通話をよく使う方にも対応
- eSIM対応で最短即日開通が可能
-
- 店舗サポートが一切なく、オンライン手続きのみ
- 家族割などの割引制度がない
- ソフトバンク回線エリア外では利用しにくい場合がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。※5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり(LINEMOベストプランV)、時間帯により速度制限の場合あり、オンライン専用、表記は基本料金。
LINEMOベストプランVでは、30GBの大容量を月額2,970円(税込)で利用できます。
ベストプランVの場合5分以内の国内通話無料のサービスが付帯しています。
また、LINEのトークや通話でデータ容量を消費しないLINEギガフリーを付帯しています。
特に、LINE電話は通信量が多く、データ容量を消費しやすいので、LINE電話で頻繁に通話する方におすすめです。
最大12,000PayPayポイント還元
※オンライン専用
※通話料別
※時間帯により速度制御の場合あり
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります
※割引期間中にプラン変更をした場合でも、請求金額が500円になります
※プラン変更の場合は対象プランの適用月が割引対象となります
※消費税計算上請求金額と異なる場合があります
※その他のサービス、キャンペーン、プログラムまたは割引等との併用ができない場合があります
※詳細は公式サイトよりご確認ください
UQモバイル
UQモバイルは、auのサブブランドです。トクトクプラン2とコミコミプランバリューの2つのプランを選べます。
UQモバイル(トクトクプラン2)
- メリット
- デメリット
-
- au回線を使用しており、広いエリアでの安定した通信品質が期待できる
- 「au Starlink Direct専用プラン+」が月額無料
- 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
-
- 割引なしの単体月額は格安SIMの中では高めの水準となっている
- auのサービスや家族との組み合わせを前提としたプランが多い
- オンライン手続きの利便性についてahamoやLINEMOより低いとの声がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
トクトクプラン2は使用したデータ容量によって基本料金がかわる段階性です。
自宅セット割/家族セット割/au PAY カードお支払い割などと併用でき、割引後の5GBの価格は、月額1,628円です。
UQモバイル(コミコミプランバリュー)
- メリット
- デメリット
-
- au回線を使用しており、広いエリアでの安定した通信品質が期待できる
- 1回10分以内の国内通話がかけ放題がプランに含まれており、通話をよく使う方にも対応している
- 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
- UQコミコミおトク割で13か月目まで毎月660円割引
-
- 割引なしの単体月額は格安SIMの中では高めの水準となっている
- オンライン手続きの利便性についてahamoやLINEMOより低いとの声がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
コミコミプランバリューは、1回10分のかけ放題がついており、ややこしい選択がない、シンプルでわかりやすいプランです。
UQコミコミおトク割を適用すると、13ヵ月目までは660円/月が割引されます。
余ったデータ容量を翌月に繰り越せたり、容量超過後の速度制限が最大1Mbpsであることが大きな特徴です。
たとえば当月に5GB余ると、翌日は+5GB上乗せされ、データ容量が無駄になりません。
auと同じ回線を利用しており、通信速度も安定しています。
最大20,000円相当(不課税)au PAY残高還元
※最大5ヶ月間、4,000円相当(不課税)をauPAY残高に還元(合計20,000円相当(不課税))。
ワイモバイル
ワイモバイルソフトバンクのサブブランドです。プランは、シンプル3 S/M/Lの3つから選べます。
大容量タイプはシンプル3 M/Lです。
ワイモバイル(シンプル3 M/L)
- メリット
- デメリット
-
- ソフトバンク回線を使用しており、安定した通信品質が期待できる
- 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
- ワイモバ親子割の対象プランで、子どもとの家族利用に向いている
-
- 割引適用前の単体価格は他の格安SIMより高めになる場合がある
- 家族割の主回線は割引対象外となる
- 契約や手続きがソフトバンクに準じてやや複雑
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
ワイモバイルはセット割を適用できるのが大きな特徴です。
おうち割 光セット(A)とPayPayカード割(ゴールド)※を適用すると、30GBが税込1,958円で利用できます。
※PayPayカード ゴールド年会費11,000円要。
申込で最大1.5万相当のPayPayポイント還元
ahamo
ahamo
- メリット
- デメリット
-
- 5分かけ放題が標準で含まれており、追加料金なしで通話ができる
- ドコモ回線をそのまま使用しており、大手キャリアと同等の通信品質が期待できる
- 初期費用・契約事務手数料が無料でオンラインから手軽に申し込める
-
- データ繰り越しには対応していない
- オンライン専用プランのため、店舗での契約・サポートは受けられない
- 家族割など割引制度がなく、単体で使う場合の価格は中間帯となる
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
ahamo(アハモ)はドコモの格安プランのひとつです。
ahamoは30GBの大容量ながら月額2,970円(税込)と安い料金です。※3
5分の無料通話がついており、お店の予約など短い電話も通話料を気にせずかけられます。
ドコモ回線なので、通信環境は安定しています。
ahamoは申し込みからサポートまですべてオンラインで受け付けするプランなので、オンラインに抵抗がなければおすすめです。
注意点は、ドコモからahamoに乗り換えて、「@docomo.ne.jp」のキャリアメールを継続したい場合は、1メールアドレスあたり月額330円(税込)かかる点です。Gmailなどのフリーアドレスに切り替えるのがおすすめです。
さらに家族割も適用対象外となるので、家族にドコモユーザーが多い場合などは、家族分の料金が高くなってしまう場合もあるので事前に確認をしましょう。
※1 通話時間が5分超過後は、22円(税込)/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。
※2 海外で15⽇を超えて利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。
※3 機種代⾦別途
※4 サイトメンテナンス中など、受付できない場合がございます。
乗り換えでdポイント2万円分(期間・用途限定)
※ご利用端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利用いただくことはできません。
ご利用中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
povo
povo 2.0(音声通話+データ通信)
- メリット
- デメリット
-
- 使わない月は基本料0円で電話番号を維持できる
- 「24時間データ使い放題(330円)」がスポット利用に超便利
- au回線そのものを使用しているため、通信速度が極めて安定
-
- 余ったデータの翌月繰り越しができない
- 180日間トッピング購入がないと利用停止の可能性がある
- キャリアメールや店舗サポートが原則提供されない
※180日間以上有料トッピングの購入等がない場合、利用停止、契約解除となることがあります。
※0円0GB時は、送受信最大128kbpsとなります。
※同一名義で5回線( 過去1年以内に、解約済、当社によりキャンセルした回線も含む)ご契約の場合、累計6回線目以降、3,850円/回線の契約事務手数料がかかります。
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
povoはauのサブブランドです。
povoは、データ容量やオプションを好きなタイミングでトッピングするプランです。
トッピング可能なデータ容量はさまざまで、中には360GB(365日間)のデータ容量も選択できます。
データ容量をトッピングせずに0GBのままなら、基本料金0円で利用できるため、電話番号維持のために契約を継続させておきたい方にもおすすめです。
ただし、180日間以上トッピングが購入されていない場合は、自動的に契約解除となる場合があるため、注意しましょう。
音声SIMプランはこちら
LinksMate
LinksMate(音声通話+SMS+データ通信)
- メリット
- デメリット
-
- 100MBから1.5TBまで細かくプランが用意されており、自分の使用量にぴったり合わせやすい
- 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
- ゲーム特化の独自機能(ゲームレート)でゲームに最適化した通信設定が可能
-
- プランが非常に多く、初めて選ぶ際にどのプランが最適か判断しにくい場合がある
- 店舗サポートがなく、オンラインのみの対応となっている
- 家族割などの割引制度がない
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
LinksMate(リンクスメイト)は、スマホゲームをよく使う方にぴったりの格安SIMです。
最大の特徴は、月額550円(税込)で対象のゲームやSNS、動画サービスの通信量が90%OFFになる「カウントフリーオプション」です。
通信容量が上限を超えても、対象の通信は高速通信のままなので、データ容量を超えた場合でも、速度制限の影響を受けずに快適に対象ゲームを楽しめます。
対象となるサービスは以下のように利用者の多い有名アプリが含まれています。
カウントフリー対象サービスの一例
- ゲーム
グランブルーファンタジー、荒野行動、モンスターストライク、アイドルマスターシンデレラガールズなど - コンテンツ
AbemaTV、niconico、U-NEXT、AWAなど - SNS
Instagram、X(旧Twitter)、Facebook
(参考:カウントフリーオプションについて | リンクスメイト -LinksMate)
さらに、対応ゲームとアカウントを連携すると、毎月ゲーム内アイテムなどの特典がもらえるのも魅力です。
料金プランは100MBから1.5TBまで幅広く、データ繰り越しやシェア機能、5GやeSIMにも対応しています。
支払い方法は、クレジットカード以外にリンクスポイントを使ったコンビニ払いや銀行振込も可能です。
ゲームアプリをコスパよく快適に使いたい方には「LinksMate」がおすすめです。
オプションで対象のゲーム等の通信量が90%オフ
LIBMO
LIBMOは、静岡県を中心にプロバイダ事業を行っている、TOKAIコミュニケーションズが提供している格安SIMです。
静岡県以外にお住いの方には知名度が低いかもしれませんが、MVNOサービスとしても料金が安く、評判の良い格安SIMです。
| プラン名 | 通信容量 | SIMタイプ | 月額料金 | 対応回線 |
|---|---|---|---|---|
| なっとくプラン | 30GB | 音声通話SIM |
2,728円
| ドコモ回線 |
| データ専用SIM |
2,728円
|
※税込価格 ※2026年9月時点の情報です
LIBMOは30GBのなっとくプランを2,000円台(税込)で利用できます。
また、データ容量が不足したときに利用できる「データリチャージ」が安くて便利です。
たとえば、LIBMOは毎月5回まで330円(税込)で1GB分をチャージできます。
このほかにも、下記のように豊富なオプションサービスがあります。
| サービス概要 | 料金 | |
|---|---|---|
| データリチャージ | データ容量が不足するときに追加でチャージできる | 330円/1GB |
| 5分かけ放題 | 5分以内の国内通話が無料 | 550円 |
| 10分かけ放題 | 10分以内の国内通話が無料 | 770円 |
| かけ放題マックス | 国内通話が制限時間、回数関係なく無料 | 1,430円 |
| TOKAI SAFE | PC・スマホに対応するセキュリティソフト ProプランとMiniプランがあり、3台まで/10台まで(Pro/Miniそれぞれ)から選べる | Mini 3:330円 Mini 10:550円 Pro 3:748円 Pro 10:1,078円 |
※税込価格 ※2026年9月時点の情報です
毎月使うデータ容量が異なる方にはおすすめです。
東海エリアならおすすめ
QTモバイル
QTモバイルは、九州電力グループのQTnetが提供する格安SIMサービスです。
ドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応しており、料金プランは2GBから50GBまで用意されています。
| プラン名 | 高速通信容量 | 月額料金 | 回線 | |
|---|---|---|---|---|
| データ+通話コース | Dタイプ | 30GB | 2,860円 | ドコモ回線 |
| 50GB | 3,630円 | |||
| Aタイプ | 30GB | 2,860円 | au回線 | |
| 50GB | 3,630円 | |||
| Sタイプ | 30GB | 2,860円 | ソフトバンク回線 | |
| 50GB | 3,630円 | |||
| データコース+SMS | Dタイプ | 30GB | 2,684円 | ドコモ回線 |
| 50GB | 3,454円 | |||
| Aタイプ | 30GB | 2,530円 | au回線 | |
| 50GB | 3,300円 | |||
| Sタイプ | 30GB | 2,710円 | ソフトバンク回線 | |
| 50GB | 3,480円 | |||
| データコース | Dタイプ | 30GB | 2,530円 | ドコモ回線 |
| 50GB | 3,300円 | |||
| Aタイプ | 30GB | 2,530円 | au回線 | |
| 50GB | 3,300円 | |||
| Sタイプ | 30GB | 2,530円 | ソフトバンク回線 | |
| 50GB | 3,300円 | |||
【オプション】
- 10分かけ放題(月額880円)
- 無制限かけ放題(月額1,600円)
- 安心フィルタリング(月額385円)
- 端末補償サービス ワイド(月額550円)
※税込価格
BBIQや九州電力とのセット割を活用すれば、合計で最大330円(税込)の割引も受けられる点が特徴です。
さらに、通話料は11円/30秒(税込)と大手キャリアの半額で、10分かけ放題や無制限かけ放題のオプションも選べます。
支払いはクレジットカードのほか、BBIQユーザーなら口座振替も選択可能です。
九州を中心に実店舗があり、専門スタッフの対面サポートを受けられるため、安心して利用できる点も魅力です。
イオンモバイル
イオンモバイル
- メリット
- デメリット
-
- 1GB単位で細かく選べる
- 全国の店舗で相談可能
- 60歳以上向けプランあり
-
- 通信速度の評価が低い
- 速度が平均を下回る
- シェアプランに名義制限
イオンモバイルは、イオンリテール株式会社が提供する格安SIMサービスです。
1GB〜10GBまでは1GB刻み、10GB以上は10GB刻みの柔軟な料金プランを提供中で、全国のイオン店舗での対面サポートが特徴です。
| プラン名 | 月額料金 | 回線 | |
|---|---|---|---|
| 音声プラン | 30GBプラン |
2,508円
| ドコモ回線/au回線 |
| 40GBプラン |
3,058円
| ドコモ回線/au回線 | |
| 50GBプラン |
3,608円
| ドコモ回線/au回線 | |
| データプラン | 30GBプラン |
2,288円
| ドコモ回線 |
| 40GBプラン |
2,838円
| ドコモ回線 | |
| 50GBプラン |
3,388円
| ドコモ回線 | |
※税込価格 ※2026年9月時点の情報です
| SMS月額料金 | 音声プラン | 無料 |
|---|---|---|
| データプラン | 154円(au回線は無料) | |
| 5分かけ放題 | 550円 | |
| 10分かけ放題 | 935円 | |
| フルかけ放題 | 1,650円 | |
| データ容量追加 | 528円/1GB | |
さらに、家族で使える「シェアプラン」では、最大8回線までデータ容量を分けられます。
通信回線はNTTドコモとauから選べ、全国200カ所以上の店舗でサポートを受けられるため、格安SIM初心者でも安心です。
60歳以上向けの「やさしいプラン」や、端末トラブルに備える保険オプションも豊富です。
BB.exciteモバイル

(画像引用:初期費用無料!ギガを余らせない格安SIM|BB.exciteモバイル)
BB.exciteモバイル(旧exciteモバイル)は、老舗のインターネット・サービス・プロバイダ(ISP)のエキサイト株式会社が提供する格安SIMサービスです。
料金プランは、使った分だけ料金を支払う「Fitプラン」と、定額制の「Flatプラン」の2種類があります。
30GB以上のデータ容量は「Flatプラン」で提供されており、最大50GBまでの大容量プランを選択可能です。
| Flatプラン | 高速通信容量 | 月額料金 | 回線 |
|---|---|---|---|
| 音声通話機能 | 30GB | 2,068円 | ドコモ回線 /au回線 |
| 40GB | 2,970円 | ドコモ回線 /au回線 | |
| 50GB | 4,400円 | ドコモ回線 /au回線 | |
| SMS機能付き | 30GB | 2,035円 | ドコモ回線 /au回線 |
| 40GB | 2,937円 | ドコモ回線 /au回線 | |
| 50GB | 4,367円 | ドコモ回線 /au回線 | |
| データ通信のみ | 30GB | 1,958円 | ドコモ回線 |
| 40GB | 2,860円 | ドコモ回線 | |
| 50GB | 4,290円 | ドコモ回線 |
1契約で最大5枚までのSIMカードを追加でき、家族や複数端末でのデータ共有にも対応しています。
専用アプリの「My BB.exciteモバイル」では、データ通信量の確認や通信速度の切り替え、追加容量のチャージも可能です。
Nifmo
NifMoは、大手プロバイダのニフティが運営する格安SIMです。
毎月余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができるため、ファミリープランのデータシェアと組み合わせれば、データ容量を超過する心配が少なくなります。
| SIMタイプ | 通信容量 | 月額料金 | ドコモ回線 | au回線 | ソフトバンク回線 |
|---|---|---|---|---|---|
| 音声通話SIM | 30GB | 4,730円 | 〇 | - | - |
| 50GB | 6,050円 | 〇 | - | - | |
| SMS対応SIM | 30GB | 4,125円 | 〇 | - | - |
| 50GB | 5,445円 | 〇 | - | - | |
| データ通信専用SIM | 30GB | 3,960円 | 〇 | - | - |
| 50GB | 5,280円 | 〇 | - | - |
また、家族でグループを組む「NifMoファミリープログラム」が利用できます。
NifMoファミリープログラムでは、下記のメリットがあります。
Nifmoのファミリープログラムのメリット
- 支払いをまとめられる
- Nifmoファミリープランのそれぞれの回線に毎月0.5GBのデータ通信量をプレゼント
- 家族内でデータ容量をシェアできる
- 名義変更不要でMNP転入可能
NifMoは、家族でそろって乗り換える方におすすめの格安SIMです。
BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイル(音声通話+データ通信)
- メリット
- デメリット
-
- YouTubeなど対象20サービスのデータ消費がゼロ(エンタメフリー)
- プラン月額料金が初月無料なのでお得に使い始められる
- 使い切れず余ったデータ容量は翌月に自動繰り越しが可能
-
- au回線(タイプA)では5G通信を利用することができない
- 専用アプリ「BIGLOBEでんわ」を通さないと国内通話料が高い(22円/30秒)
- 12GB以上の大容量プランは他社と比較して月額料金が割高
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
BIGLOBEモバイルは、KDDIグループのBIGLOBEが手がける格安SIMサービスです。
最大の特徴は、YouTubeやSpotifyなどの対象サービスがデータ消費なしで楽しめる月額308円(税込)の「エンタメフリー・オプション」です。
| 対象サービス | |
|---|---|
| 動画配信(視聴のみ) | YouTube、ABEMA、U-NEXT、YouTube Kids |
| 音楽・ラジオ配信 | YouTube Music、Apple Music、Spotify、AWA、Amazon Music、LINE MUSIC、radiko、らじる★らじる、dヒッツ、楽天ミュージック |
| 電子書籍配(閲覧・ダウンロードのみ) | dマガジン、dブック、楽天マガジン、楽天Kobo |
| その他 | Facebook Messenger、au PAY マーケット |
料金プランは音声通話SIM、データプラン(データ通信のみ)ともに最大30GBプランまで提供しています。
最大4枚までSIMを追加できる「シェアSIM」もあり、家族や複数端末での利用に便利です。
| プラン名 | 高速通信容量 | 月額料金 | 回線 | |
|---|---|---|---|---|
| 音声通話SIM | 30GB | 8,195円 | ドコモ回線、au回線 | |
| データSIM | データ通信のみ | 30GB | 7,425円 | ドコモ回線 |
ドコモとauの2回線から好きなほうを選ぶことができ、幅広いスマホにも対応しています。
動画や音楽などのエンタメを思いきり楽しみたい方はBIGLOBEモバイルがおすすめです。
エンタメフリーでYouTubeが見放題!
データ通信量30GB~50GBでできること
格安SIMの30GB~50GBプランは、「自宅にWi-Fi環境がなく、一日中スマホを触っている方」におすすめのプランです。
一方、「果たして本当に30GB〜50GBの大容量プランは必要なのか?」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。
一般的に、データ通信量50GBの使用量の目安は、下記の表の通りとされています。
| 項目 | 内容 | 1回あたり | 1GBあたり | 50GBあたり |
|---|---|---|---|---|
| Web | ニュースサイトの閲覧 | 150KB/1ページ | 6,600ページ | 330,000ページ |
| メール | メールの送受信 | 500KB/1通 | 約2,000通 | 約100,000通 |
| LINE通話 | 音声通話 | - | 約40時間 | 約2,000時間 |
| LINEビデオ通話 | ビデオ通話 | - | 約3時間 | 約150時間 |
| 動画 | HD高画質720p | 12MB/1分 | 約1.5時間 | 約75時間 |
※端末や通信環境、表示するコンテンツなどによって変動するため、あくまで目安となっています。
上記を参考にして、データ使用量ごとのユーザー層の例は以下のとおりです。
| ユーザー層 | |
|---|---|
| 1GB未満 | ほとんど携帯電話でネットやゲームをやらない人 ネットを利用する時は自宅などWi-Fiを利用できる人 |
| 3GB | 一番利用者が多い層 毎日数十分はネットサーフィンやアプリ利用をしている人 |
| 5GB | 外出先でもスマホをよく利用する人 一日のうち1時間以上はスマホを利用する人 |
| 10GB | 外出先でも頻繁にネットや動画視聴をする人 |
| 20GB以上 | 自宅にWi-Fi環境がなく、一日スマホを触っている人 スマホへの依存度が高い学生などに多い |
データ通信量が30GB~50GBのプランを契約するのがおすすめな方は、「自宅にWi-Fi環境がなく、一日中スマホを触っている方」や「通勤や通学などの移動中や外出先でエンタメを楽しみたい方」などです。
スマートフォンを外出先で頻繁に利用しており、ギガ不足に悩まされている方は30GB~50GBプランを検討してみてください。
30GB~50GBプランの格安SIMを選ぶポイント
データ容量が30GB〜50GBの料金プランは、数多くの格安SIM(MVNO)で販売されています。
ここまで読んだ方の中には、「どの格安SIMを選べば良いかわからない」、「コスパの良い格安SIMはどれ?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
契約する格安SIMを選ぶ際は、次の4つの観点に着目してMVNOを選ぶのがおすすめです。
- 料金
データ容量が同じでも、格安SIMによって月額料金は大きく異なります。
一般的な料金相場は、30GBプランの音声通話SIMで3,700円/月、データ専用SIMで3,400円/月程度です。
一方、50GBプランの場合は音声通話SIMで3,800円/月、データ専用SIMで3,600円/月が相場です。
月額料金を比較して、コスパに優れた格安SIMを選ぶようにしましょう。 - データ容量超過後の通信速度
格安SIMによって、データ容量超過後の速度制限時の通信速度が異なります。
一般的には128kbps程度の低速化となりますが、一部の格安SIMは低速時も最大1Mbps程度で通信可能な場合があります。低速時の通信速度が速い格安SIMなら、データ使用量ギリギリのプランを選んで月額料金を節約することも可能です。 - 回線
MVNOは、ドコモやau、ソフトバンクから回線を借り受けてサービスを提供しています。
格安SIMによって選択可能な回線の種類が異なり、回線の種類によってサービスエリアに若干の差が出ます。
特に、地方や山間部で格安SIMを利用する場合は、事前にサービスエリアの確認が必要不可欠なので、回線の種類も事前にチェックしておきましょう。 - キャンペーン
月額料金や回線の種類が同じでも、格安SIMによってキャンペーンの内容は大きく異なります。
同じデータ容量で月額料金が近しい場合は、おトクなキャンペーンを実施中の格安SIMを選ぶのもおすすめです。
※税込価格
2021年10月1日以降に発売された端末は原則としてSIMロックがかかっていませんが、それ以前に発売された端末はご自身でSIMロック解除の手続きが必要です。
ただし、購入したキャリアと同じ回線の格安SIMを選べば、SIMロックを解除せずとも格安SIMを利用できる場合があります。
もともと利用していた大手キャリアと同じ回線の格安SIMを選んだほうが手続きの手間を減らしやすいため、面倒な手続きをしたくない方は同じ回線の格安SIMを選ぶのが良いでしょう。
まとめ
ここまで、格安SIMの30GB~50GBプランについて紹介しました。
各社の特徴を比較検討して、ご自身に最も合う格安SIMを選んでみてください。
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- LINEのトーク・通話がギガ消費ゼロ。ソフトバンク品質を安く使える
- 3GB 990円 / 10GB 2,090円の選べる「LINEMOベストプラン」(※2)
- MNP乗り換えで最大12,000円相当のPayPayポイント還元
3位

- 10GB 1,299円は業界最安級。大手から乗り換えで年3〜5万円の節約も
- 実測速度125Mbpsと高速で、動画視聴やテザリングも快適
- docomo回線とソフトバンク回線から、繋がりやすい方を自分で選択可能

- 20GB 1,390円の「合理的みんなのプラン」が破格のコスパ
- 完全かけ放題オプションも1,600円と安く、通話重視の人に最適
- 複雑な割引条件なし!ドコモ回線品質をそのままシンプルに利用可能

- 30GB 2,970円で5分かけ放題込み!ドコモのメイン回線品質を格安で
- 海外旅行でも安心。海外91の国・地域で追加料金なしのデータ通信が可能
- MNP乗り換えでdポイント20,000pt(期間・用途限定)還元中(※4)
-
コスパを求めるならこれ!
2位

- 10GB 1,340円の自由自在2.0プランが強力
- 月額料金の安さと通信速度(125Mbps)を両立した高コスパSIM
- 6分かけ放題(500円)を追加しても他社の基本料より安い場合も

- 10GB 1,485円。さらに3ヶ月ごとにデータ容量がもらえるGigaプラス
- LINEのデータ消費がゼロになる「バリューデータフリー」オプションが魅力
- 新規・乗り換えとも12ヶ月間の月額基本料割引キャンペーン実施中
-
通信速度を求めるならこれ!
1位

- 実測157.26Mbpsと全キャリアでトップクラスの速さ
- ソフトバンクのサブブランドとして混雑時も安定した通信が可能
- おうち割 光セット(A)・PayPayカード割適用で5GBが月額858円から利用可能(※6)
3位

- 実測149.98Mbps。使いたい時だけ購入するトッピング方式
- auの自社回線をそのまま利用しているため、非常にレスポンスが良い
- 基本料0円から運用でき、24時間使い放題トッピングも選べる
詳しい調査結果はこちらの記事をご覧ください。
補足
※料金はすべて税込価格。更新月:2026年9月。
※1 ソフトバンク/LINEMO/LINEモバイル(ソフトバンク回線)及びソフトバンク回線MVNOからののりかえは対象外。PayPayギフトカードでの付与、出金・譲渡不可。データ増量OP(月額550円)への加入が必要な場合があります。
※2 LINEMOベストプラン:通話料別。LINEMOベストプランV:5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり。ともに、時間帯により速度制御の場合あり、オンライン専用、終了日未定、表記は基本料金。
※3 トークでの位置情報の共有・Live の利用、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部 LINE ギガフリーの対象外があります。
※4 ahamoでは、一部利用できないサービスがあります。5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。SMS、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。15日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。
※5 機種代⾦別途。
※6 おうち割 光セット(A)、PayPayカード割(PayPayカード ゴールド)を適用した最安時の価格です。
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機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。















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