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目次
UQmobile×提携サイト限定キャンペーン
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他社からUQモバイルへの乗り換えで最大20,000円(不課税)相当のau PAY残高還元キャンペーンを開催中!
▼本キャンペーンの特徴▼
4,000円×5ヶ月間でau Pay残高が還元されるため、30GBのトクトクプラン2が5ヶ月間実質0円(税込)※で利用できます。
※自宅セット割+au PAY カードお支払い割適用時(月額2,728円)。6ヶ月目以降は2,728円/月(税込)~
他社からの乗りかえ(SIMのみ)と対象オプション加入のうえ、お申し込み時にクーポンコードを入力することで本特典が適用されます。
| 特典内容 | 他社からSIMのみ乗り換え(MNP)&条件クリアで最大20,000円相当(不課税)のau PAY残高を還元。 ※毎月4,000円相当×5ヶ月間 |
|---|---|
| キャンペーン期間 | 2025年7月4日~終了日未定 |
| クーポンコード | 3MP062 |
| 適用条件 | ①他社から乗りかえ(MNP)にてSIMカードまたはeSIMのみをご契約。 (auまたはpovoからの乗りかえ除く) ②「コミコミプランバリュー」「トクトクプラン2」のいずれかをご契約、同時に増量オプションII※1にご加入 ※1 月額550円(税込)。『増量オプションII無料キャンペーン』で適用月から7ヵ月間無料。 増量オプションIIに未加入の場合、クーポン特典の対象外となります。 ③ご契約の際に6桁のクーポン番号「3MP062」を入力すること。 |
| 還元時期 | 回線切替え完了の翌月以降、毎月下旬頃にau PAY残高に還元。 |
| 注意事項 | ・5ヶ月間実質0円(税込)の内訳 基本使用料4,048円から以下を引いた金額です。 -自宅セット割:最大1,100円/月※ -au PAYカードお支払い割220円/月 -au PAY残高4,000円相当(不課税)/月×5ヶ月還元 -通話料別途要 ※自宅セット割は対象インターネット(解除料要)など契約と料金が別途必要 ・「法人契約」「注文をキャンセルした」「注文月を1カ月目として、2カ月目の月末までに回線が切替されなかった」場合は本キャンペーンの対象外となります。 ・1回線につき1回限りです。 ・ほかの施策とは併用できない場合があります。 ・回線契約を解約後復権・再利用・譲渡・承継などされた場合は対象外となる場合があります。 ・au IDを統合・分離された場合は対象外となる場合があります。 ・受付時期により条件や還元金額など予告なく変更または終了する場合があります。 ・事情により還元の時期が遅れる場合があります。 ・Amazon.co.jpで販売されている『エントリーコード』を使ったお申込みの場合、本キャンペーンの対象外です。 ・過去にUQ mobileオンラインショップでau PAY残高が付与されるキャンペーンの適用をすでに受けた方は本キャンペーンの対象外となる場合があります。 ・本特典を受け取る目的で契約後すぐに解約することを何度も行った場合、その他の理由で当社が不正・不適切な申込と判断した場合は、本特典の付与を中止させていただきます。 |
最大20,000円相当(不課税)au PAY残高還元
※更新月:2026年10月
携帯料金が安いおすすめの格安SIM9選
携帯料金が安いおすすめの格安SIM・サブブランドは、以下の9社です。
スマホの乗り換えを検討中の方で、携帯料金の安いキャリアを探している方は、ぜひ参考にしてください。
楽天モバイル
楽天モバイル(Rakuten最強プラン)
- メリット
- デメリット
-
- 使ったデータ量に応じた段階制料金で、3GBまでなら月額1,078円から利用できる
- 楽天回線エリア内ではデータ通信を制限なく利用でき、楽天ポイントも貯まる
- 楽天市場のSPU(ポイント倍率)の条件を満たすことで、ポイント還元率が上がる場合がある
-
- 楽天回線エリア外ではパートナー回線(au)となりエリアや速度に制限がある
- データの翌月繰り越しには対応していない
- 楽天サービスをあまり利用しない方にはポイント恩恵が少ない場合がある
※2026年10月時点の料金です ※1 プログラム適用時 ※2 一部対象外通話あり
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
楽天モバイルは、従量制料金プラン「Rakuten最強プラン」で毎月データを使った分に応じて料金が変わるキャリアです。
3GBまでは格安SIM並に安い月額1,078円(税込)で利用することが可能で、月20GBを超えた場合は月額3,278円(税込)で高速データ無制限※1で利用できるのが楽天モバイルの最大の特徴となっています。
また、専用アプリ「Rakuten Link」を利用すれば、無料※2で国内通話かけ放題になるのも見逃せないポイントです。
※1 公平なサービス提供のため通信速度を制限する場合があります。
※2 一部対象外の電話番号があります。
毎月のデータ使用量が異なる人や、データ消費を気にせず高速通信を使いたい人は、ぜひ、楽天モバイルの契約を検討してみてください。
楽天モバイルで携帯料金を更に安くする方法
- 最強家族割を利用する※
- 最強青春割を利用する※
- 最強こども割を利用する※
- 最強シニアプログラムを利用する※
※それぞれに家族要件や対象年齢等適用要件があります。
最大14,000ポイント還元
povo
povo2.0(音声通話+データ通信)
- メリット
- デメリット
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- 使わない月は基本料0円で電話番号を維持できる
- 「24時間データ使い放題(330円)」がスポット利用に超便利
- au回線そのものを使用しているため、通信速度が極めて安定
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- 余ったデータの翌月繰り越しができない
- 180日間トッピング購入がないと利用停止の可能性がある
- キャリアメールや店舗サポートが原則提供されない
※180日間以上有料トッピングの購入等がない場合、利用停止、契約解除となることがあります。
※0円0GB時は、送受信最大128kbpsとなります。
※同一名義で5回線( 過去1年以内に、解約済、当社によりキャンセルした回線も含む)ご契約の場合、累計6回線目以降、3,850円/回線の契約事務手数料がかかります。
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
povoは、基本料金0円から使えるトッピング形式を採用したauのサブブランドです。
データ容量や通話定額オプションのトッピングを必要なタイミングで購入して、自分だけのプランを作ることができます。
トッピングを購入しない場合、毎月の基本料金は0円ですが、約半年間(180日以上)トッピングの購入履歴がない場合等、利用停止や契約解除となる場合があるので注意しましょう。※期間内の従量通話料・SMS送信料の合計が660円(税込)を超えている場合等を除く。
自宅や仕事先でWi-Fiメインで利用する人や、海外に行く機会が多くなるべくスマホの基本料金を抑えたい人は、ぜひpovoの契約を検討してみてください。
povoで携帯料金を更に安くする方法
- 新規登録キャンペーンを利用する
- 本気割キャンペーン!を利用する
音声SIMプランはこちら
LINEMO
LINEMOは、LINEの対象機能をギガフリーで利用することができる、ソフトバンクのオンライン専用ブランドです。
LINEMO(LINEMOベストプラン)
- メリット
- デメリット
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- LINEのデータ通信がカウントされない(ギガフリー)で使える
- eSIM対応で最短即日開通が可能
- ソフトバンク回線を使用しており、通信品質が安定している
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- 店舗サポートが一切なく、オンライン手続きのみ
- データ容量プランの選択肢が少ない
- 家族割などの割引制度がない
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。※通話料別(LINEMOベストプラン)、時間帯により速度制限の場合あり、オンライン専用、表記は基本料金。
LINEのトークや通話、ビデオ通話利用時にデータ容量を消費しないLINEギガフリー※を利用しつつ、LINEMOベストプランは3GB月額990円(税込)から利用できる基本料金の安さが特徴となっています。
※一部ギガフリー対象外の機能があります。
LINEMO(LINEMOベストプランV)
- メリット
- デメリット
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- LINEのデータ通信がカウントされない(ギガフリー)で使える
- 5分かけ放題がプランに含まれており、通話をよく使う方にも対応
- eSIM対応で最短即日開通が可能
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- 店舗サポートが一切なく、オンライン手続きのみ
- 家族割などの割引制度がない
- ソフトバンク回線エリア外では利用しにくい場合がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。※5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり(LINEMOベストプランV)、時間帯により速度制限の場合あり、オンライン専用、表記は基本料金。
LINEMOベストプランVは追加料金不要で通常月額550円の通話準定額を利用可能で、完全かけ放題の通話定額もベストプランより安価な月額1,100円(税込)で利用することが可能です。
日頃LINEをよく利用する人で月額料金をできるだけ安くしたい人は、LINEMOの契約を検討してみてください。
LINEMOで携帯料金を更に安くする方法
- PayPayポイントプレゼントキャンペーンを利用する
- 2回線まとめて申し込みでPayPayポイントプレゼントキャンペーン
- 通話オプション割引キャンペーン2を利用する
- 基本料初月0円特典を利用する
最大20,000円相当PayPayポイント還元
※オンライン専用
※通話料別
※時間帯により速度制御の場合あり
※ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外
※PayPayポイントは出金・譲渡不可
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります
※その他のサービス、キャンペーン、プログラムまたは割引等との併用ができない場合があります
※詳細は公式サイトよりご確認ください
mineo
mineoは、au・ドコモ・ソフトバンクに対応した格安SIMです。
毎月自分が使うデータ容量で選ぶマイピタ、最大通信速度によって月額料金が変化するマイそくという2つの料金プランから選ぶことができるのが最大の特徴となっています。
mineo(マイピタ 音声通話+データ通信)
- メリット
- デメリット
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- ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選択可能
- 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
- 15GB以上のコースは「パケット放題 3Mbps(最大3Mbps使い放題)」が無料で付帯する
- ユーザー同士でデータを贈り合える「パケットギフト」などの独自機能がある
-
- 昼・夕方の混雑時間帯に通信速度が落ちやすいとの報告がある
- 独自機能が多い分、シンプルさを求めるユーザーには複雑に感じる場合がある
- 純粋に料金の安さだけを求める場合は他社が有利な場合がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
mineo(マイそく)
- メリット
- デメリット
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- データ容量を気にせず速度固定で使い放題のプラン設計となっている
- スーパーライト(250円)から選べ、サブ回線として低コストで維持しやすい
- ユーザー同士でデータを贈り合える「パケットギフト」などの独自機能がある
-
- 平日12〜13時は通信速度がさらに制限される場合がある
- 動画視聴など高速通信が必要な用途には向かない場合がある
- 純粋に料金の安さだけを求める場合は他社が有利な場合がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
特にマイそくプランは通信速度の制限があるものの、データ容量無制限で利用することができるので、高速通信は不要なものの毎月のデータ通信量は気にせず使いたい人におすすめです。
mineoで携帯料金を更に安くする方法
- マイそくプランを契約する
- パケット放題 3Mbpsを利用する※
- mineoでんわを利用する
- フリータンクを利用する
- eo × mineoセット割を適用する
※混雑時や3日間で10GB以上利用時に速度制限がかかる場合があります。
ここからの申込で事務手数料無料!
ワイモバイル
ワイモバイルは、シンプルな3つの料金プランが特徴なソフトバンクのサブブランドです。
ワイモバイル(シンプル3 S)
- メリット
- デメリット
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- ソフトバンク回線を使用しており、安定した通信品質が期待できる
- 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
- 全国のソフトバンク・Y!mobileショップで対面サポートが受けられる
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- 割引適用前の単体価格は他の格安SIMより高めになる場合がある
- 契約や手続きがソフトバンクに準じてやや複雑
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
ワイモバイル(シンプル3 M/L)
- メリット
- デメリット
-
- ソフトバンク回線を使用しており、安定した通信品質が期待できる
- 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
-
- 割引適用前の単体価格は他の格安SIMより高めになる場合がある
- 家族割の主回線は割引対象外となる
- 契約や手続きがソフトバンクに準じてやや複雑
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
料金プランに関しては割引を適用していない状態だと他社と比較しても割高ですが、本家ソフトバンク同等の安定した通信速度・通信品質※で利用できるのが最大の特徴となっています。
※時間帯や利用環境によって通信速度が低下する場合があります。
また、Yahoo!ショッピングでのお買い物やLINE、PayPayポイントがおトクに貯まる「LYPプレミアム スタンダードプラン(ウェブ版)(旧Yahoo!プレミアム)」を無料で利用することができるのも大きな特徴の1つです。
携帯料金はやや割高でも通信品質に妥協したくない人は、ぜひワイモバイルの申込みを検討してみてください。
ワイモバイルで携帯料金を更に安くする方法
- おうち割を利用する
- PayPayカード割を利用する
- 家族割引サービスを利用する
- データ増量無料キャンペーン3を利用する
- ワイモバ紹介キャンペーンを利用する
- ワイモバ 超!感謝祭開催!を利用する
- SIMカード/eSIMご契約でPayPayポイントプレゼント!を利用する
- 【公式オンラインストア】おトクなラインアップを利用する
- 超!おトク割を利用する
申込で最大1.5万相当のPayPayポイント還元
イオンモバイル
イオンモバイル
- メリット
- デメリット
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- 1GB単位で細かく選べる
- 全国の店舗で相談可能
- 60歳以上向けプランあり
-
- 通信速度の評価が低い
- 速度が平均を下回る
- シェアプランに名義制限
イオンモバイルは、0.5GB〜200GBの中から自分に合ったプランを細かく選べる格安SIMです。
特に1GB〜10GBまでは1GB刻みで料金を選べるため、毎月のデータ消費量が10GB以下の人におすすめのサービスとなっています。
また、利用する人数でデータ容量を分け合うこともできるので、家族でできるだけ安い格安SIMへの乗り換えを検討している人にもおすすめです。
ただし、50GB以上の大容量プランに関してはコストパフォーマンスが良いとは言いづらく、楽天モバイルを契約したほうが月額料金も安くデータ無制限で利用することができます。
イオンモバイルで携帯料金を更に安くする方法
- イオンモバイル紹介トクを利用する
- イオンカード特典を利用する
- 【店舗限定】エントリーパッケージご契約特典を利用する
- イオンカードで毎月のスマホ代を支払う
UQモバイル
UQモバイルは、トクトクプラン2・コミコミプランバリューの2つの料金プランと安定した通信品質が魅力のauのサブブランドです。
UQモバイル(トクトクプラン2)
- メリット
- デメリット
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- au回線を使用しており、広いエリアでの安定した通信品質が期待できる
- 「au Starlink Direct専用プラン+」が月額無料
- 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
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- 割引なしの単体月額は格安SIMの中では高めの水準となっている
- auのサービスや家族との組み合わせを前提としたプランが多い
- オンライン手続きの利便性についてahamoやLINEMOより低いとの声がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
トクトクプラン2はインターネットや電気とのセット割を適用すると、上記の金額から毎月最大1,100円(税込)割引になります。
UQモバイル(コミコミプランバリュー)
- メリット
- デメリット
-
- au回線を使用しており、広いエリアでの安定した通信品質が期待できる
- 1回10分以内の国内通話がかけ放題がプランに含まれており、通話をよく使う方にも対応している
- 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
- UQコミコミおトク割で13か月目まで毎月660円割引
-
- 割引なしの単体月額は格安SIMの中では高めの水準となっている
- オンライン手続きの利便性についてahamoやLINEMOより低いとの声がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
コミコミプランバリューは1回10分以内の国内通話がかけ放題です。
当月のデータを使い切った後も最大1Mbpsで通信することができるので、日常使いに支障のない通信速度で実質無制限で利用することも可能です。
ただし、トクトクプラン2は料金プランが割高なので、自宅セット割や家族セット割を適用できない人は、対象の光回線の契約や家族全員での契約を視野に入れて検討してみてください。
UQモバイルで携帯料金を更に安くする方法
- 自宅セット割を利用する
- 家族セット割を利用する
- au PAYカードお支払い割を利用する
- UQ mobile オンラインショップおトク割を利用する
- UQ mobile オンラインショップ限定 スペシャルセールを利用する
- UQ mobile SIMデビューキャンペーンを利用する
- 増量オプションⅡ 無料キャンペーンを利用する
最大20,000円相当(不課税)au PAY残高還元
※最大5ヶ月間、4,000円相当(不課税)をauPAY残高に還元(合計20,000円相当(不課税))。
ahamo
ahamo
- メリット
- デメリット
-
- 5分かけ放題が標準で含まれており、追加料金なしで通話ができる
- ドコモ回線をそのまま使用しており、大手キャリアと同等の通信品質が期待できる
- 初期費用・契約事務手数料が無料でオンラインから手軽に申し込める
-
- データ繰り越しには対応していない
- オンライン専用プランのため、店舗での契約・サポートは受けられない
- 家族割など割引制度がなく、単体で使う場合の価格は中間帯となる
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
ahamoは、ドコモの回線基盤を直接使用して提供されているオンライン専用プランです。
家族割やインターネット回線とのセット割で毎月のスマホ代を安くすることは出来ませんが、1回あたり5分以内の国内通話が何度でもかけ放題だったり、大盛りオプションを契約すれば月額4,950円(税込)で110GBまで利用できます。
また、毎月の料金支払い方法にdカードGOLD・dカード PLATINUMを設定すると、dカードボーナスパケット特典として毎月のデータ量が5GBプラスされるのも見逃せないポイントです。
スマホのデータ消費量が毎月18GB〜30GBという人は、ahamoの契約をぜひ検討してみてください。
ahamoで携帯料金を更に安くする方法
- ahamoへのお乗り換えでdポイントプレゼントキャンペーンを利用する
- ahamo対象機種をおトクに購入しようを利用する
- ahamo|大盛りオプション最大3ヶ月間実質無料キャンペーンを利用する
ahamoの注釈
※ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。
※サイトメンテナンス中など、受付できない場合がございます。
※機種代金別途
※5分超過後、22円/30秒通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料金がかかります。
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。ドコモショップ等でのサポートをご希望の場合は、「ahamo Webお申込みサポート」(※2)(税込3,300円)をご利用ください。なお、お申込み時の端末操作はお客さまご自身で実施いただきます。また、端末初期設定およびデータ移行などは本サポートの範囲外となります。端末初期設定およびデータ移行補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)」(※3)を別途お申込みください。
※2 お客さまのご要望に基づき、ahamo専用サイトからのお申込み補助を行うものです。
※3 お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専用サイトからのお手続き補助を行うものです。
乗り換えでdポイント2万円分(期間・用途限定)
※ご利用端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利用いただくことはできません。
ご利用中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
IIJmio
IIJmio(音声通話+データ通信)
- メリット
- デメリット
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- eSIMの月額料金が圧倒的に安い
- 余ったデータは翌月に繰り越し可能
- 同一契約内でデータ容量のシェアができる
-
- データ専用のSIMカードはドコモ回線のみ
- お昼などの混雑時は速度が落ちやすい
- 物理SIMはeSIMより料金が高くなる
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。※1 eSIMの場合はSIMプロファイル発行手数料433.4円(タイプD)もしくは220円(タイプA)
IIJmioは、ドコモとau回線に対応した料金プランの安さが魅力の格安SIMです。
2GBプランなら月額850円(税込)から利用可能で、大容量の55GBプランでも月額3,900円(税込)という安さで利用することが出来ます。
また、IIJmioひかりとのセット割を適用すると毎月のスマホ代が660円割引されるので、月額190円(税込)から利用することも可能です。
家族間でのデータシェアや家族同士の通話料が割引になるファミリー通話割引も利用することができるので、IIJmioは家族揃って格安SIMへの乗り換えを検討している方におすすめのサービスとなっています。
IIJmioで携帯料金を更に安くする方法
- 他社からのりかえでスマホが特別価格を利用する
- mio割を利用する
- 家族割引を利用する
- G-Callを利用する
eSIM初期費用半額キャンペーン中
ドコモ・au・ソフトバンクの携帯料金を安くする4つの方法
ドコモ・au・ソフトバンクの携帯料金を安くする方法は、以下の4つです。
ドコモ・au・ソフトバンクの携帯料金を安くする方法
格安SIMや格安プランへの乗り換えではなく、現在契約している大手キャリアの料金を今より安くしたいとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。
現在加入しているプランを見直す
携帯料金を安くしたい人は、まず現在契約している大手キャリアで加入している料金プランを見直してみましょう。
ドコモ・au・ソフトバンクの主要な料金プランは以下のとおりです。
| プラン名 | 割引適用後の月額料金※ | 割引適用前の月額料金 |
|---|---|---|
| ドコモ MAX | ~1GB:2,398円 1GB~3GB:3,498円 3GB~無制限:5,148円 | ~1GB:5,698円 1GB~3GB:6,798円 3GB~無制限:8,448円 |
| ドコモ mini | 4GB:880円 10GB:1,980円 | 4GB:2,750円 10GB:3,850円 |
※税込価格 ※2026年9月時点の料金です
割引の詳細
■ドコモ MAX■
みんなドコモ割/ドコモ光セット割・home 5G セット割/dカードお支払割/ドコモでんきセット割/長期利用割
■ドコモ mini■
ドコモ光セット割・home 5G セット割/dカードお支払割/ドコモでんきセット割
割引額の詳細
ドコモ光セット割/home 5G セット割:-1,210円割引
みんなドコモ割:-1,210円割引(※3回線以上)、-550円割引(※2回線)
dカードお支払割:-220円〜550円割引
ドコモでんきセット割:-110円割引
長期利用割:-110円割引(※10年以上)、-220円割引(※20年以上)
| プラン名 | 割引適用後の月額料金※ | 割引適用前の月額料金 |
|---|---|---|
| スマホミニプラン+5G/4G | ~1GB:2,398円 1GB超~3GB:4,048円 3GB超~5GB:5,698円 | ~1GB:4,928円 1GB超~3GB:6,578円 3GB超~5GB:8,228円 |
| U18バリュープラン | ~3GB:1,078円 3GB超~20GB:2,728円 | ~3GB:2,398円 3GB超~20GB:4,048円 |
| 使い放題MAX+5G/4G | 無制限:5,258円 | 無制限:7,788円 |
| 使い放題MAX+マネ活2 | 無制限:3,308円〜 | 無制限:9,108円〜 |
※税込価格 ※2026年9月時点の料金です
割引の詳細
■スマホミニプラン+5G/4G■
auスマートバリュー/家族割プラス/au PAYカードお支払い割
■U18バリュープラン■
auスマートバリュー/家族割プラス/au PAYカードお支払い割
■使い放題MAX+5G/4G■
auスマートバリュー/家族割プラス/au PAYカードお支払い割
■使い放題MAX+マネ活2■
auスマートバリュー/通信料お支払い特典/お買い物特典/銀行あずけて特典
割引額の詳細
auスマートバリュー:-1,100円割引
au PAYカードお支払い割:-187~220円割引
家族割プラス:-1,210円割引(※3人以上で割引)
通信料お支払い特典:最大1,650円還元(auじぶん銀行の円普通預金口座へ)
お買い物特典:最大2,500円相当還元(Pontaポイント)
銀行あずけて特典:最大550円還元(※au PAY ゴールドカード会員)
| プラン名 | 割引適用後の月額料金※ | 割引適用前の月額料金 |
|---|---|---|
| スマホデビュープラン+ | 4GB:1,078円 20GB:2,728円 | 4GB:2,596円 20GB:4,246円 |
| ミニフィット2 | ~2GB:3,058円 2GB~5GB:4,158円 | ~2GB:5,258円 2GB~5GB:6,358円 |
| テイガク無制限 | 無制限:5,148円 | 無制限:8,008円 |
| ペイトク2 | 無制限:7,678円 | 無制限:10,538円 |
※税込価格 ※2026年9月時点の情報です
※割引適用後は、新みんな家族割(3回線以上)・おうち割 光セット・PayPayカード割(PayPayカード ゴールド)をすべて適用した場合の金額です。
※スマホデビュープラン+:2026年7月1日(水)より、基本料を税込+550円改定
割引の詳細
■スマホデビュープラン+■
1年おトク割+/1年おトク割+(追加割引)
■ミニフィット2■
新みんな家族割/おうち割 光セット/PayPayカード割
■テイガク無制限■
新みんな家族割/おうち割 光セット/PayPayカード割
■ペイトク2■
新みんな家族割/おうち割 光セット/PayPayカード割
割引額の詳細
新みんな家族割:-1,210円割引(※3回線以上で割引。ミニフィット2は-550円割引)
おうち割 光セット:-1,100円割引
PayPayカード割:-330円割引(PayPayカード)、-550円割引(PayPayカード ゴールド)
1年おトク割+:-1,188円割引(※翌月から1年間割引)
1年おトク割+(追加割引):-330円割引(※翌月から1年間割引)
自分が毎月使用しているデータ量を確認した上で、今加入しているプランが適切な容量かどうか、各種割引を適用した後の金額と乗り換えを検討しているキャリアの料金プランを比較してどちらがおトクかをそれぞれ確認してみてください。
大手キャリアや格安SIMの公式サイトでは、さまざまな条件を指定して実際に契約した際の携帯料金をシミュレーションすることができるので、ぜひ一度試してみることをおすすめします。
不要なオプションは解約する
携帯料金を安くするためには、契約中のオプションサービスを確認して不要なものは全て解約しましょう。
不要な場合解約すべきオプションサービスの例
- 通信オプション
- サポートオプション
- 端末補償サービス
- かけ放題オプション
- サブスクリプションサービス
- 副回線サービス
オプションサービスは無料のものと有料なものがあるので、普段全く利用していないものを全て解約するだけで、毎月の携帯代を今より安くできる可能性があります。
特に、家電量販店や携帯ショップでキャンペーンを利用してスマホを契約する際に、有料オプションサービスへの加入が適用条件になっていることがあり、そのまま解約を忘れて毎月の携帯料金を無駄に支払っているパターンもあるので注意してください。
ただし、オプションサービスによっては一度解約すると再加入できないものもあるので、解約する際は注意が必要です。
インターネット回線とのセット割を適用する
大手キャリアを契約している人は、インターネット回線とのセット割を適用することで、毎月の携帯料金を今より安くすることができます。
セット割は、対象の光回線とスマホをセットで契約すると毎月のスマホ代が割引になるサービスのことです。
| キャリア名 | サービス名 | 割引額 |
|---|---|---|
| ドコモ | ドコモ光セット割 | 最大-1,210円/月割引 |
| au | auスマートバリュー | 最大-1,100円/月割引 |
| ソフトバンク | おうち割 光セット | 最大-1,100円/月割引 |
※2026年9月時点の料金です
大手キャリアは格安SIMと比較して月額料金が高く設定されていますが、セット割を利用することで携帯料金を今よりもグッと安く抑えることができるので、ぜひ対象のインターネット回線の申し込みも検討してみてはいかがでしょうか。
もし、大手キャリアのセット割についてもっとくわしく知りたい方は、以下の記事で解説しているので、参考にしてください。
家族割を適用する
現在契約している大手キャリアで家族割を適用することができれば、毎月の携帯料金を今より安くすることができます。
ドコモ・au・ソフトバンクの家族割の詳細は以下のとおりです。
| キャリア名 | サービス名 | 割引額 |
|---|---|---|
| ドコモ | みんなドコモ割 | 最大-1,210円/月割引 |
| au | 家族割プラス | 最大-1,210円/月割引 |
| ソフトバンク | 新みんな家族割 | 最大-1,210円/月割引 |
※2026年9月時点の料金です
家族割適用すると、毎月基本料金が割引になったり、家族間通話が無料になるなどさまざまな特典があります。
ただし、家族割は各キャリアによって適用条件や家族の定義がそれぞれ微妙に異なるので、適用条件を必ず確認しましょう。
携帯料金を今より安くするための料金シミュレーション
この項目では、携帯料金を今より安くするためにデータ容量別に料金をシミュレーション・比較していきます。
携帯料金を今より安くするための料金シミュレーション
携帯料金が高くてお困りの方は、ぜひ料金プラン選びの参考にしてください。
大容量・無制限プランの料金シミュレーション
| キャリア名 | データ容量 | 月額料金 |
|---|---|---|
![]() | 90GB(90日間) 180GB(180日間) 60GB(365日間) 120GB(365日間) 360GB(365日間) 1.32TB(365日間) データ使い放題(24時間) データ使い放題(7日間×12回分) | 90GB(90日間):7,980円/回 180GB(180日間):14,880円/回 60GB(365日間):13,200円/回 120GB(365日間):21,600円/回 360GB(365日間):26,400円/回 1.32TB(365日間):39,240円/回 データ使い放題(24時間):330円/回 データ使い放題(7日間×12回分):9,834円/回 |
![]() | 無制限 | 3,278円 |
![]() | - | - |
![]() | スーパーライト(最大32kbps) ライト(最大300kbps) スタンダード(最大1.5Mbps) プレミアム(最大5Mbps) | スーパーライト(最大32kbps):250円 ライト(最大300kbps):660円 スタンダード(最大1.5Mbps):990円 プレミアム(最大5Mbps):2,200円 |
![]() | - | - |
![]() | 50GB 60GB 70GB 80GB 90GB 100GB 150GB 200GB | 50GB:3,608円 60GB:4,158円 70GB:4,708円 80GB:5,258円 90GB:5,808円 100GB:6,358円 150GB:9,108円 200GB:11,858円 |
![]() | - | - |
![]() | 110GB | 4,950円 ※大盛りオプション追加時 |
![]() | 55GB | 3,900円 |
※税込価格 ※2026年9月時点の料金です
大容量・無制限プランのおすすめは、従量制プランを採用し月額3,278円でデータ無制限で使うことができる、楽天モバイルです。
povoやイオンモバイルなど多くの格安SIMでは大容量プランを扱っていたり、mineoの様に最大通信速度の制限付きで使い放題のプランも存在します。
しかし、楽天モバイルは20GBまでは従量制、20GBを超えると月額3,278円(税込)で使い放題になるので、月額料金の上限が決まっているため、大容量・無制限で通信を行いたい場合に適した仕組みとなっています。
もし、データ容量無制限までは必要ないという人は、楽天モバイルの月額3,278円(税込)と比較しながら自分の使い方に合ったキャリアを見つけてください。
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20GBプランの料金シミュレーション
| キャリア名 | データ容量 | 月額料金 |
|---|---|---|
![]() | データ追加30GB(30日間) | 2,780円/回 |
![]() | 20GB | 2,178円 |
![]() | 30GB | 2,970円 |
![]() | 30GB | 4,378円 |
![]() | 20GB | 1,958円 |
![]() | 30GB | 4,048円 |
![]() | 30GB | 2,970円 |
![]() | 25GB | 2,000円 |
※税込表示 ※2026年9月時点の料金です
20GBプランを提示しているプランの中で比較すると、月額1,958円(税込)で利用できるイオンモバイルが控えめな価格設定となっています。
2,000円以下で20GB利用できるのはイオンモバイルだけですが、IIJmioでは月額2,000円(税込)、楽天モバイルは2,178円(税込)で利用することができるので、通信速度なども踏まえて考える場合、必ずしもイオンモバイルを選ぶのがいいという訳ではありません。
また、ワイモバイルやUQモバイルの様に、各種割引を適用しないと料金が割高なキャリアもあるので注意してください。
3GBプランの料金シミュレーション
| キャリア名 | データ容量 | 月額料金 |
|---|---|---|
![]() | 3GB(30日間) | 990円/回 |
![]() | 3GB | 1,078円 |
![]() | 3GB | 990円 |
![]() | 5GB | 3,278円 |
![]() | 3GB | 1,078円 |
![]() | - | - |
![]() | - | - |
![]() | 2GB | 850円 |
※税込表示 ※2026年9月時点の料金です
3GBプランは、povoの3GB(30日間)トッピングとLINEMOが月額990円(税込)の同額となっています。
楽天モバイルでも3GBプランは提供されていますが、各種割引を適用しない場合、他社よりも割高となっています。
また、イオンモバイルとIIJmioでは2GBプランが用意されているので、毎月のデータ消費量が2GB以下の人は、申込みを検討してみてください。
1GBプランの料金シミュレーション
| キャリア名 | データ容量 | 月額料金 |
|---|---|---|
![]() | 1GB(7日間) 1GB(180日間) | データ追加1GB(7日間):390円/回 データ追加1GB(180日間):1,260円/回 |
![]() | - | - |
![]() | - | - |
![]() | - | - |
![]() | 1GB | 858円 |
![]() | - | - |
![]() | - | - |
![]() | - | - |
※税込表示 ※2026年9月時点の料金です
低容量1GBプランなら、povoのデータ追加1GB(7日間)トッピング、またはイオンモバイルの1GBプランがおすすめです。
また、イオンモバイルでは月額803円(税込)で1GB以下の0.5GBプランが用意されているので、サブ回線として格安SIMを探している人はぜひ検討してみてください。
携帯料金を安くする際の4つの注意点
携帯料金を安くする際の注意点は、以下の4つです。
携帯料金を安くするために、大手キャリアから格安SIMやサブブランドへの乗り換えを検討中の方は注意してください。
通信速度の低下や混雑時の影響を受ける場合もある
大手キャリアから格安SIMに乗り換えると、今より繋がりにくくなる可能性があります。
格安SIMは大手キャリアから回線をレンタルして運営しているサービスなので、回線が混雑する時間帯は通信速度が低下したり、通信が不安定になるというデメリットがあります。
携帯料金の安さはもちろん通信品質にもこだわりたい人は、以下大手キャリアのサブブランド・格安プランの中から選ぶのがおすすめです。
大手キャリアのサブブランド・格安プラン
- ワイモバイル
- UQモバイル
- LINEMO
- povo
- ahamo
格安SIMの通信速度に関しては、以下の記事でくわしく解説しているので、どのキャリアが速いのか気になる人は合わせてチェックしてみてください。
携帯料金が今より必ず安くなる訳ではない
大手キャリアから他のキャリアに乗り換えても、携帯料金が今より安くならない場合もあります。
たとえば、ワイモバイルやUQモバイルなど、家族割やインターネット回線とのセット割を適用する前提で月額料金が安くなる仕組みを採用している場合もあるので注意が必要です。
携帯料金を今より安くしたい人は、「ドコモ・au・ソフトバンクの携帯料金を安くする4つの方法」を参考に、まず自分が加入しているプランのデータ容量や月にいくら携帯代を支払っているか確認した上で、乗り換え先のキャリアを比較・検討しましょう。
格安SIMの料金に関しては、以下の記事でもくわしく解説しているので、気になる人はぜひチェックしてみてください。
端末の残債支払いは継続される
大手キャリアでスマホを分割払いで購入して残債がまだ残っている人は、他社に乗り換えた後も完済するまで支払い続ける必要があります。
現在契約中の大手キャリアでスマホを分割購入してまだ完済していない場合、他社に乗り換えても端末の残債支払いは継続されるので注意してください。
また、残債が残っている状態で乗り換えると、乗り換え後も継続して毎月端末の分割代金を支払続ける必要があるため、毎月のスマホ代が高くなりがちです。
ただし、各キャリアの端末購入サポートを利用した場合、指定期間内に端末を返却すれば残りの分割代金を支払う必要が無くなります。
端末の販売をしていないキャリアもある
格安SIMや大手キャリアのサブブランドでは、スマホを販売していないキャリアも多いので注意してください。
本記事でご紹介した携帯料金が安い携帯会社9社の中でスマホを販売している携帯会社は以下のとおりです。
スマホを販売しているキャリア
- ワイモバイル
- UQモバイル
- イオンモバイル
- ahamo
- IIJmio
- mineo
また、キャリアによって取り扱い機種の種類がそれぞれ異なるので、自分が欲しい端末を取り扱っているかどうか、事前にチェックしておくことも重要です。
大手キャリアから他社に乗り換える際、スマホもセットで購入したい人は、端末の販売をしているキャリアの中から選びましょう。
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よくある質問
大手キャリアから格安SIMに乗り換えるメリットとデメリットは?
大手キャリアから格安SIMに乗り換えるメリットとデメリットはそれぞれ以下のとおりです。
大手キャリアから格安SIMに乗り換えるメリット
- 月額料金が安くなる
- 料金プランの種類が多いので選択肢が豊富
- 動作確認済みならそのまま利用できる
大手キャリアから格安SIMに乗り換えるデメリット
- 通信速度が遅くなる可能性が高い
- 通信品質の低下
- キャリアメールを利用できないことが多い
- 最低限のサポート体制
- SIMロック解除が必要な場合がある
格安SIMは大手キャリアよりも月額料金が安い反面、通信品質が劣るというデメリットがあります。
月額料金の安さと通信品質の良さを両立したい人は、大手キャリアのサブブランドや格安プランを選ぶのがおすすめです。
月額の基本料金を抑えて携帯キャリアを選ぶなら?
月額料金の固定費を抑えて使いたい方や、通信量に応じて柔軟にデータを追加したい場合は、povo(auのオンライン専用プラン)が選択肢の一つです。
povoは基本設定が月額0円となっており、必要なデータ量を都度「トッピング」して利用する仕組みのため、利用状況に合わせた調整が可能です。なお、基本料0円で利用できる一方で、180日以上トッピングの購入等がない場合は利用停止や契約解除の対象となる点には注意が必要です。
基本料金を抑えたトッピング形式のプランを検討している方は、povoの公式サイトで詳細をご確認ください。
毎月の携帯料金の平均額はいくら?
総務省の「携帯電話の料金等に関する利用者の意識調査(2021年3月)」によると、毎月の携帯料金の支払額の平均は約5,824.8円となっています。
また、世帯人員別の携帯料金の平均額は以下のとおりです。
世帯人員別の携帯料金の平均額
- 1人:5,301円
- 2人:8,477円
- 3人:12,877円
- 4人:15,006円
※参考:携帯電話の料金等に関する利用者の意識調査(2021年3月)
毎月利用するデータ容量が少なければ少ないほど月額料金が安くなるので、毎月の携帯代が安くなります。
携帯キャリアを繋がりやすさで選ぶなら?
携帯通信の繋がりやすさや通信の安定性を重視する場合は、自社の通信設備を直接運用している大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)が選択肢となります。
大手キャリアから帯域を借り受けてサービスを提供するMVNO(格安SIM)は、通勤時間帯や昼休みなど利用が集中する時間帯において、通信速度が低下する場合があります。
月額料金を抑えつつ通信環境を整えたい場合は、大手キャリアのサブブランド(UQ mobile、Y!mobile)やオンライン専用プラン(ahamo、povo、LINEMO)を検討するのも一案です。親会社の回線基盤を直接使用する仕組みのため、混雑時における帯域制限の影響が一般的なMVNOとは異なる特徴があります。
まとめ
ここまで、携帯会社はどこがいいか料金の安いおすすめキャリアや今より携帯料金を安くする方法や注意点についてくわしく解説してきました。
携帯料金が安いキャリアはそれぞれサービス内容に大きな違いがあるので、本記事を参考に自分にピッタリのサービスを見つけて契約してみてはいかがでしょうか。
また、携帯会社を乗り換える際は、キャンペーンを利用すると通常よりもおトクにスマホを購入できたりポイント還元を受けることができます。
キャンペーンの詳細が気になる人は以下の記事でくわしく解説しているので、チェックしてみてください。









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