この記事の結論
- 機種変更の方法はオンラインショップ/店舗・量販店/SIMフリー端末を自分で購入の3つ。おすすめはオンラインショップ
- オンラインなら手数料は3,850円(税込)(店頭は4,950円)で送料も無料、出荷から2〜3営業日で到着。届いたらSIM差し替え・データ移行に加え、「利用開始の手続き」まで必須
目次
ソフトバンクの機種変更を行う方法
ソフトバンクの機種変更を行う方法は、以下の3通りです。
今回は、上記3通りの機種変更の方法について詳しく解説していきます。
ソフトバンクの機種変更はソフトバンクオンラインショップがおすすめ
ソフトバンクの機種を変更する方法には3通りあると紹介しましたが、基本的にはソフトバンクオンラインショップ を利用することをおすすめします。
ソフトバンクオンラインショップで機種変更を行うことには、以下のようなメリットがあります。
ソフトバンクオンラインショップで機種変更するメリット
- ソフトバンクショップに出かけなくても自宅で機種変更を完了できる
- ショップで長い時間待たなくていい
- 自分の好きなタイミングで機種変更できる
- ソフトバンクの公式ショップだから安心できる
さまざまなもののオンライン化が進み、スマホもオンラインで簡単に機種変更したいと考える方も多いのではないでしょうか。
その点ソフトバンクオンラインショップなら自宅にいながら機種変更できるので、ショップで長時間待たされることもありません。
自分で機種変更することに不安を覚える人も多いようですが、やってみると意外と簡単にできてしまいます。
これから記事で紹介する方法を確認して、自分で機種変更にチャレンジしてみるといいでしょう。
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ソフトバンクオンラインショップで申し込む方法
それでは最初に、ソフトバンクオンラインショップ で機種変更を行う方法を詳しく解説していきます。

ソフトバンクオンラインショップで機種変更する際に必要なもの
ソフトバンクオンラインショップで機種変更するときに準備しておくものは、以下のとおりです。
ソフトバンクオンラインショップで必要なもの
- 「My softbankアカウント」または「携帯電話番号+暗証番号」
- 事務手数料3,850円(税込)
ソフトバンクオンラインショップで機種変更するときには、受付や入荷などの連絡がSMSやEメールで届きます。
下記のアドレスからメールを受け取れるように、迷惑メールフィルターの解除設定をしておきましょう。
| SMSでの送信元メールアドレス | 157 |
|---|---|
| Eメールでの送信元アドレス | online-shop@mb.softbank.jp |
①商品選択
ソフトバンクオンラインショップ で、購入したい機種を選びます。
カートに入れるときには、以下を選択します。
- お申し込み種別:機種変更
- 受け取り方法:ご自宅等へのお届け
※自宅受け取りが対象

(画像引用:購入手続きの選択 | ソフトバンク)
受け取り方法を「自宅等で受け取る」にしても、送料はかかりません。
お店へ取りに行く手間を減らすためにも、「自宅等で受け取る」を選択しましょう。
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②お申し込み
商品選択後は画面に沿って料金プランや必要情報(氏名・住所など)を入力して、お申し込み手続きを進めます。
注意事項は、以下のとおりです。
申込時の注意事項
- シンプルスタイル(プリペイド携帯電話)をお申し込みの場合、料金プランの選択はありません。
- ご登録の住所以外へ配送希望の場合は、配送先をご指定ください。なお、受け取り時に本人確認が必要となるキャンペーン・プログラムを適用してお申し込みになる場合、ご登録済の住所をご指定ください。
申し込みが完了したら、online-shop@mb.softbank.jpから申し込み時に登録済みのメールアドレスや携帯電話のSMSに受付完了のメールが届きます。
その後審査があり、完了すると商品が発送されます。
審査完了後、商品の発送手続き開始時及び出荷完了時にメールで連絡があるので郵送状況を都度確認できます。
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③商品の受け取り
通常、出荷完了の連絡から2~3営業日で申し込み時に指定した配送先へ商品が届きます。
配送状況は、宅配業者Webサイトにて確認可能です。
出荷完了時などに来る、メールに記載されているお荷物お問い合わせ番号を利用して確認しましょう。
④SIMカードを差し替える
古い端末と新しい端末のSIMカードサイズが異なる場合はスマホ端末と一緒に同封されているSIMカードを新しいスマホへ差し込みます。
古いスマホと新しいスマホのSIMカードサイズが同じ場合、SIMカードは同封されていません。
古い端末からSIMカードを抜き取り、新しい端末に差し替えましょう。
■SIMカードの入れ替え方法
- 古いスマホからSIMカードを取り出す

- SIMカードを新しいスマホのトレイに乗せる

- 新しいスマホへSIMカードを挿入する

iPhoneやAndroidのSIMカード挿入口は、それぞれ本体左側の音量調整ボタンの下や端末の裏ぶた内の電池パック・本体サイド側にあります。
クリップやSIM取り出しツールの先端を挿入口の穴に差し込んで、SIMカードを入れ替えるようにしましょう。
⑤データの移行・バックアップ/利用開始の手続きを行う
既存のスマホから、電話帳やアプリなどのデータを移行しましょう。
データ移行を行わないと、これまで保存していた電話帳などのデータが引き継げません。
データ移行の方法は、「機種変更手続き後のデータ移行方法」でのちほど解説します。
データ移行が完了したら、続けて「利用開始の手続き」を行います。
利用開始の手続きを行わないと、モバイル通信が利用できません。
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利用開始の手続き方法についても記事下部で紹介するので、順番に沿って必ず手続きを行いましょう。
ソフトバンクショップや家電量販店で機種変更する方法
続いて、ソフトバンクショップや家電量販店で機種変更する方法を解説していきます。

ソフトバンクショップや家電量販店で機種変更する際に必要なもの
ソフトバンクショップや家電量販店で機種変更するときに必要なものは、以下のとおりです。
ソフトバンクショップや家電量販店の機種変更で必要なもの
- 現在利用している携帯電話本体+USIMカード
- 必要な費用(手数料4,950円/税込・電話機の購入代金)
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
- お申し込み印(サインでも可)
- 親権者の本人確認書類(契約者が未成年の場合)
- 親権者同意書(契約者が未成年の場合)
本人確認書類は、下記のものから準備しておきましょう。
本人確認書類一覧
- 運転免許証
- 日本国パスポート(住所欄も添付のこと)
- 個人番号カード(マイナンバーカード)
- 健康保険証+住民票記載事項証明書・公共料金領収書・官公庁発行の印刷物のいずれか
- 身体障がい者手帳または療育手帳または精神障がい者手帳
- 在留カード(または外国人登録証明書)+外国パスポート
- 特別永住者証明書
契約者が未成年の場合に必要になる「親権者同意書」は、ソフトバンクのWebサイトから作成が可能です。
作成した同意書を印刷して、店舗に持参しましょう。
①機種とプランを選んで手続きをする
店頭の商品から機種変更したいスマホを選び、手続きを行います。
ソフトバンクのWebサイトであらかじめ2〜3種類候補として絞っておき、当日は操作性などを確認するだけにしておくとスムーズに選べます。
なお、古いスマホと新しく購入するスマホのSIMカードサイズが異なる場合は、必ずSIMカードの再発行を同時に行ってください。
SIMカードのサイズが異なると、せっかく新しい端末を購入しても利用できません。
SIMカードのサイズが分からない場合は手続きを行う際に、SIMカードの再発行が必要かどうか必ず聞くようにしましょう。
SIMカードの再発行が必要な場合は、SIMカード再発行の手続きも一緒にすすめてくれます。
なお、SIMカード再発行には機種変更の手続きとは別で、手数料の4,950円(税込)がかかります。
②データの移行とバックアップ
データの移行とバックアップは、基本的にはショップや量販店では対応してもらえません。
後述の「機種変更手続き後のデータ移行方法」を参考に、自分で行うようにしましょう。
ただしソフトバンクショップでは、一部店舗においてデータ移行や初期設定を代わりに行ってくれる「店頭スマホサポート」を実施しています。
| フルプラン | 990円/月 (3ヵ月以内にサービスを解約する場合は別途利用規約に定めるサポート利用負担金(1ヵ月目 2,970円、2ヵ月目 1,980円、3ヵ月目 990円)が月額利用料とは別に請求) |
|---|---|
| ライトプラン | 550円/月 |
| データ移行 | 3,960円/件 |
|---|---|
| フィルム貼り | 1,100円/件(※サポートを受ける店舗で購入したフィルムのみ対象) |
| コーティング | 1,100円/件(※「コーティング」サポートを受ける店舗にて購入されたコーティングキットのみ対象) |
| 設定等 | 1件あたり1,100円 4件セットで3,960円 5件目以上は1,100円/件ずつ加算 |
※税込価格 ※2026年9月時点
※参照:店頭スマホサポート|ソフトバンク
どうしても自分でやるのが不安という方は、「店頭スマホサポート」の利用を申し出ましょう。
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自分でSIMフリースマホを購入して機種変更する方法

ショップを利用しなくても、自分でSIMフリースマホを購入して機種変更することも可能です。
必要なものと手順を、順番に解説していきます。
自分でSIMフリースマホを購入して機種変更する際に必要なもの
下記は、自分でSIMフリースマホを購入してソフトバンクの機種変更するときに必要なものです。
自分で機種変更する際に必要なもの
- 古いスマホ端末
- 新しく購入したスマホ端末
- USIMカードの手数料(※SIMカードサイズが異なる場合)
・オンラインで「機種の購入を伴わない機種変更(SIMのみ)」を選ぶ場合:1,100円(税込)
・店頭でUSIMカードを再発行する場合:4,950円(税込)
※ソフトバンクのUSIMカード再発行はウェブでの受け付け対象外で、店頭のみの対応です。オンラインで手続きする場合は「機種の購入を伴わない機種変更(SIMのみ)」を選ぶと、再発行にあたらず1,100円(税込)で新しいUSIMカードを受け取れます。
参照:事務手数料|ソフトバンク、ウェブでのSIM再発行手数料などを改定|ソフトバンク
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①SIMフリー対応スマホを購入する
SIMフリー対応のスマホを、ECサイトや中古サイトを利用して購入しましょう。
なお、SIMフリーではないソフトバンク回線以外のスマホを買ってしまうと、購入したとしてもインターネットを利用できません。
必ず、SIMフリー化してあるスマホを購入してください。
SIMフリー端末を選ぶときには、以下の2点に注意しましょう。
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SIMカードの種類を確認する
お使いのSIMカード(ICカード)のサイズと購入予定のSIMカードのサイズが同じか確認してください。
SIMカードとはスマホに必ず装着されているICカードのことで、このカードに記載されている情報を基にインターネットを利用できます。
主なSIMカードのサイズは標準SIM・micro SIM・nano SIMの3種類があり、この中で広く普及しているのはnano SIMサイズです。
| サイズ | 主な端末 | |
|---|---|---|
| 標準SIM | 縦25mm×横15mm | Xperia acro(2012年発売) GALAXY S(2010年発売) iPhone 3G(2008年発売) iPhone(2007年発売)など |
| micro SIM | 縦15mm×横12mm | ZenFone 3(2016年発売) Xperia Z(2013年発売) HUAWEI P8 lite(2015年発売) iPhone 4(2010年発売)など |
| nano SIM | 縦12.3mm×横8.8mm | 近年発売のAndroid端末のほとんど iPhone 5(2012年発売)以降の主なiPhoneシリーズ |
その他スマホのSIMカードの種類は、端末の公式サイトにてご確認ください。
購入する際には、使用しているスマホのSIMカードと同じタイプのカードを使用する機種を選ばないと、ソフトバンクオンラインショップ や店舗で変更手続きが必要です。
その際には、オンラインで「機種の購入を伴わない機種変更(SIMのみ)」を選ぶ場合は1,100円(税込)、店頭でUSIMカードを再発行する場合は4,950円(税込)が発生します。
※ソフトバンクのUSIMカード再発行はウェブでの受け付け対象外で、店頭のみの対応です。
参照:事務手数料|ソフトバンク、ウェブでのSIM再発行手数料などを改定|ソフトバンク
端末の対応周波数帯を確認する
最近の機種は複数の周波数に対応していますが、古い機種によっては対応周波数に制限があるタイプもみられます。
ソフトバンクでスマホを利用する場合には、ソフトバンクが提供している通信方式・周波数にあった機種を選ぶ必要があります。
ソフトバンクの通信方式と周波数は、以下のとおりです。
| 900MHz帯 | SoftBank 3G |
|---|---|
| 3Gハイスピード | |
| SoftBank 4G LTE | |
| 2.1GHz帯 | SoftBank 3G |
| 3Gハイスピード | |
| SoftBank 4G LTE | |
| 2.5GHz帯 | SoftBank 4G ※Wireless City Planning 株式会社よりMVNOにて利用 |
| 3.7GHz帯 | SoftBank 5G |
対応機種はメーカーやソフトバンクのWebサイトで確認できるので、とくに中古のSIMフリー機種を購入する場合には、事前に確認しておきましょう。
②SIMカードを差し替える
古いスマホ端末と新しいスマホのSIMカードサイズが同じ場合、古い端末からSIMカードを抜き取り、新しい端末に差し替えます。
古い端末と新しい端末のSIMカードサイズが異なる場合はあらかじめ申し込んでおいた新しいSIMカードを差し込みます。
■SIMカードの入れ替え方法
- 古いスマホからSIMカードを取り出す

- SIMカードを新しいスマホのトレイに乗せる

- 新しいスマホへSIMカードを挿入する

iPhoneやAndroidのSIMカード挿入口は、それぞれ本体左側の音量調整ボタンの下や端末の裏ぶた内の電池パック・本体サイド側にあります。
クリップやSIM取り出しツールの先端を挿入口の穴に差し込んで、SIMカードを入れ替えるようにしましょう。
③データの移行とバックアップ/利用開始手続きを行う
SIMカードを差し替えるだけでは、データの移行は行われません。
データの移行とバックアップは、次項で紹介する「機種変更手続き後のデータ移行方法」で、自身で行うようにしましょう。
データ移行を行わないとそれまでに保存してきた連絡先・写真などのデータを引き継げません。
データ移行が完了したら、続けて「利用開始の手続き」を行います。
利用開始の手続きを行わないと、モバイル通信が利用できません。
利用開始の手続き方法についても記事下部で紹介するので、順番に沿って必ず手続きを行いましょう。
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機種変更手続き後のデータ移行方法
データ移行の方法は、古い機種と新しい機種がiPhone・Androidのどちらなのかによって異なります。
■OSごとのデータ移行方法
| 機種 | 移行方法 | 内容 |
|---|---|---|
| AndroidからAndroid iPhoneからAndroid | Googleドライブを利用 | 1.スマホの設定アプリから「システム」>「バックアップ」でバックアップサービスをオンにする。 2.新しい端末にGoogleアカウントを追加すると自動で復元される |
| AndroidからiPhone | 「iOSに移行」アプリを利用 | 1.「iOSで移行」アプリをAndroid端末にインストール 2.iOSの端末設定で「Androidからデータを移行」まで進める 3.画面の指示に従い移行を完了させる |
| iPhoneからiPhone | 「クイックスタート機能」を利用 | 1.新しいデバイスの電源を入れて表示される青いアニメーションを、古いiPhoneのカメラで読み取る。 2.新しいiPhoneに古いiPhoneで使用していたパスコードを入力し、FaceIDとTouchIDを設定する 3.データ転送を実行する |
いずれのケースもLINEやおサイフケータイ、ゲームのデータなどは移行されないため、個別対応が必要です。
各機種の詳しい手順やLINEなど、個別のデータ移行が必要なものについては下記の記事を参考にしてください。
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利用開始の手続き方法
データ移行が完了したら、ソフトバンクオンラインショップで「携帯番号機種変更 オンライン切り替えの手続き」を行います。
利用開始の手続きを行わないと、モバイル通信は利用できません。
「携帯番号機種変更 オンライン切り替え手続きの該当ページ」にて、下記項目を記載してください。
利用開始手続きで用意するもの(いずれか一つ)
- My softbankアカウント/パスワード
- 契約者情報(契約者名・生年月日・電話番号・暗証番号)
暗証番号は、契約時に設定した4桁の数字です。
必要事項記入後は、画面の流れに沿って手続きを行います。
これで機種変更は、完了です。
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機種変更の際に利用できるソフトバンクのキャンペーン
機種変更の際に利用できる、ソフトバンクのお得なキャンペーンを紹介します。
新トクするサポート+

(画像引用:新トクするサポート+|ソフトバンク)
| キャンペーン期間 | 終了日未定 |
|---|---|
| 特典 | 対象機種を48回払いで購入し、13か月目または25か月目以降に特典利用を申込み、翌月末までに機種を返却することで、最大36回分の残りの機種代金の支払いが不要になる |
| 適用条件 | ■13ヵ月目以降に特典利用の場合(特典A) ・48回払いで購入 ・13ヵ月目から24ヵ月目までに特典利用申し込み&翌月末までに機種の回収・査定完了 ・あんしん保証パックサービス(月額使用料最大1,980円/月)の加入が必要。(一部対象外機種あり。※1) ・特典利用料(最大22,000円)、早期利用料(最大88,000円)の支払いが必要。 ■25か月目以降に特典利用の場合(特典B) ・48回払いで購入 ・25ヵ月目以降の特典利用申し込み&翌月末までに機種の回収・査定完了※2 ・特典利用料(最大22,000円)の支払いが必要。※3 |
| 特典内容 | ■13ヵ月目以降に特典利用の場合(特典A) ・最大36回分の機種代金が支払い不要 ■25か月目以降に特典利用の場合(特典B) ・最大24回分の機種代金が支払い不要 |
※2 お申し込み状況などによって時期が前後にずれることがあります。
※3 一括または48回払いで対象の指定機種に買い替え、「買替え応援割」が適用された場合は、特典利用料と同額が割引(相殺)されます。
※価格は2026年7月10日時点のものです。
※「新トクするサポート+」が適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まり、対象機種は追加または変更される場合があります。対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。
たとえば、iPhone 17e 256GBを「新トクするサポート+」を利用して48回払いで購入し、13ヵ月目に特典利用を申し込み&翌月末までに機種回収すると、36回分の機種代金が支払い不要になります。
販売価格よりも、お得に最新の機種に変更できるおトクなプログラムです。
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ソフトバンクの機種変更におすすめの最新スマホ
最後にソフトバンクの機種変更におすすめしたい、最新スマホを3機種ご紹介します。
iPhone 17e(256GB)

(参照:iPhone 17e【予約・購入】 | ソフトバンク)
| 画面サイズ | 6.1インチ(Super Retina XDRディスプレイ) |
|---|---|
| チップ | A19チップ |
| カメラ | 48MP Fusionカメラ(2倍望遠光学品質ズーム対応) |
| ストレージ | 256GBから |
| 重さ | 169g |
| 機種代金 (税込) | 販売価格総額:133,200円 「新トクするサポート+」で48回払いで購入し、特典利用を申し込んでソフトバンクで対象機種へ買替えた場合(買替え応援割適用)、 支払総額:13ヵ月目[特典A]12円/25ヵ月目[特典B]24円 (月々1円、早期利用料0円[特典A]、特典利用料22,000円-買替え応援割22,000円) |
※あんしん保証パックサービス(月額使用料最大1,980円/月)は、機種購入時から特典利用の申し込み完了するまで加入いただくことが必要です。あんしん保証パックサービス・早期利用料の金額は、変更される場合があります。プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。
2026年3月11日に発売されたiPhone 17eは、A19チップを搭載した6.1インチのSuper Retina XDRディスプレイモデルです。
48MP Fusionカメラは2倍望遠の光学品質ズームに対応し、日常のスナップから遠くの被写体まできれいに撮影できます。ストレージは256GBからで、写真や動画をたくさん残したい人にも十分な容量です。
重さは169gと軽く、片手でも扱いやすいサイズ感です。ソフトバンクの新トクするサポート+を利用すれば、支払総額12円(13ヵ月目に特典利用を申し込み、ソフトバンクで対象機種へ買替えた場合)で最新のiPhoneを使えます。
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Google Pixel 11(256GB)
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(画像引用:Google Pixel 11 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク)
| 画面サイズ | 6.3インチ(Actuaディスプレイ、最大3,000ニト) |
|---|---|
| プロセッサ | Google Tensor G6 |
| メモリ/ストレージ | 12GB/256GB |
| カメラ | 最大30倍の超解像ズームに対応 |
| バッテリー・充電 | 30時間以上のバッテリー、最大25%高速化したワイヤレス充電(Google Pixelsnap対応) |
| 販売価格 (税込) | 販売価格総額:167,040円 「新トクするサポート+」で48回払いで購入し、特典利用を申し込んでソフトバンクで対象機種へ買替えた場合(買替え応援割適用)、 支払総額:13ヵ月目[特典A]12円/25ヵ月目[特典B]24円 (月々1円、早期利用料0円[特典A]、特典利用料22,000円-買替え応援割22,000円) |
※あんしん保証パックサービス(月額使用料最大1,980円/月)は、機種購入時から特典利用の申し込み完了するまで加入いただくことが必要です。あんしん保証パックサービス・早期利用料の金額は、変更される場合があります。プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。
GoogleのオフィシャルスマホであるGoogle Pixel 11は、AIとカメラの進化が魅力の最新スマホです。
カメラは最大30倍の超解像ズームに対応し、遠くの景色や被写体もクリアに撮影できます。最新のGoogle Tensor G6チップと12GBメモリが高度なAI機能を支え、あらゆる動作を快適にします。
ディスプレイは最大3,000ニトの明るさに対応した6.3インチのActuaディスプレイで、屋外でも見やすいのが特徴です。バッテリーは30時間以上持ち、ワイヤレス充電は最大25%高速化してGoogle Pixelsnapにも対応しています。
新トクするサポート+を利用すれば支払総額12円(13ヵ月目に特典利用を申し込み、ソフトバンクで対象機種へ買替えた場合)で使えるため、多くの方におすすめのスマホといえるでしょう。
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Samsung Galaxy Z Flip8

(画像引用:Samsung Galaxy Z Flip8 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク)
| 厚さ(開いた状態) | 約6.1mm |
|---|---|
| 重さ | 約180g |
| カメラ | 約1,200万画素(超広角)、約5,000万画素(広角) |
| 販売価格 (税込) | 販売価格総額:221,760円 「新トクするサポート+」で48回払いで購入し、特典利用を申し込んでソフトバンクで対象機種へ買替えた場合(買替え応援割適用)、 支払総額:13ヵ月目[特典A]52,380円/25ヵ月目[特典B]71,760円 (月々2,990円、早期利用料16,500円[特典A]、特典利用料22,000円-買替え応援割22,000円) |
※あんしん保証パックサービス(月額使用料最大1,980円/月)は、機種購入時から特典利用の申し込み完了するまで加入いただくことが必要です。あんしん保証パックサービス・早期利用料の金額は、変更される場合があります。プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。
Samsung Galaxy Z Flip8は、開くと大画面、たたむとコンパクトに持ち運べる縦折りスマートフォンです。
開いた状態の厚さは約6.1mm、重さは約180gで、折りたたみスマホとしては薄くて軽いのが魅力です。ポケットやバッグにすっきり収まります。
カメラは約5,000万画素の広角と約1,200万画素の超広角の構成で、風景も人物もきれいに撮影できます。たたんだ状態のカバーディスプレイを使えば、開かずに自分撮りをすることも可能です。
機種変更のタイミングで折りたたみスマホを使ってみたい方は、ぜひSamsung Galaxy Z Flip8を検討してみてください。
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まとめ
今回は、ソフトバンクの機種変更を自分で行う方法をくわしく解説しました。
どちらの方法を選んでも、自力での機種変更ならデータの移行は基本的には自分で行う必要があります。
ただし機種の選定さえ間違えなければ、機種変更自体はそれほど難しくはありません。次回の機種変更は、ぜひ自力でチャレンジしてみてください!
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詳細はソフトバンクの公式サイト でご確認ください。
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