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auスマホトクするプログラム+,どんなサービス?

auスマホトクするプログラム+とは?途中解約時などの罠やデメリット3点

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少しでも安くスマートフォンを購入したいと考えていても、プログラムのメリット・デメリットが詳しくわからないとサービスを利用するか判断に困る方も多いでしょう。auのスマホトクするプログラム+は機種を期間中に返却することで、あらかじめ設定した機種代の残りの支払いが不要になるキャンペーンです。

結論をいえば、スマホトクするプログラム+は実質の負担額が大幅に減り、お得にスマートフォンを購入できるため大きなデメリットはありません。本記事では、スマホトクするプログラム+のデメリットとメリットをわかりやすく解説していますので、最後まで読めばスマホトクするプログラム+に対する疑問が解消されます。

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2025年4月10日より、スペースXが開発した低軌道のStarlink衛星とスマートフォンが直接接続できるサービスを開始しました。

衛星とスマートフォンを直接接続することで、これまで圏外だったエリアでも、空が見える場所であればどこでも接続が可能になるとのことです。

追加の申し込みは不要で、iPhone 13以降など比較的新しい端末であれば利用可能なので、是非試してみてください。

利用条件 auスマートフォン:申し込み不要
UQ mobile/povoおよび他社回線:申し込みが必要

端末により手順が異なります。詳細は公式サイトをご確認ください。
料金 auスマートフォン:無料(対象料金プランの月額利用料金に含まれる)
UQ mobile/povoおよび他社回線:1,650円/月(税込)
UQ mobile「トクトクプラン2」「コミコミプランバリュー」利用の場合、対象プランセット割引(-1,650円)適用で0円/月
UQ mobileでその他料金プラン利用の場合、対象プランセット割引(-1,100円)適用で550円/月(税込)
対象機種 【例】
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その他の対応端末は以下ページからご確認ください
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auのスマホトクするプログラム+とは

auスマホトクするプログラム+の仕組み


概要残価設定型
適用条件①②両方を満たすこと
①本プログラムでご購入された機種を13カ月以上ご利用後、当社が回収すること※2※3
②特典利用料(最大22,000円)をお支払いいただくこと
プログラム利用料無料
申し込み必要

参照:au│スマホトクするプログラム+

スマホトクするプログラム+は、分割払いを利用する方が申し込める残価設定型のサービスです。

あらかじめ設定した残価を機種代から引き、残りの金額を分割で支払い、25ヵ月目に機種を返却し、auで対象機種へ機種変更すると最終回分の支払いが不要になるシステムです。

残価設定とは

残価とは「残った価値」と書くように、購入した商品の数年後の価値を表しています。
たとえば、iPhoneの最新機種で考えると販売当初は高価ですが、だんだんと別の機種が出てくるにつれて価値は下がっていきます。
この残価を購入時に設定し、残価を除いた機種代金を分割で支払う方法がスマホトクするプログラム+です。

スマホトクするプログラム+はauの取扱店にて、対象機種を購入するときに本プログラムに申し込むことにより利用することができます。

無料のプログラムであり、au以外の回線やUQ・povoでも利用できます。

auでの継続契約や、他社からのMNP乗り換えでも利用することができます。

兄リスのイラスト
スマホトクするプログラム+は、端末を返却するタイミングで特典内容が変わります。
例えば、購入月から13~25ヵ月目に返却すると、残価分である25ヶ月以降の支払いが必要ありません。

なお、購入月から13ヵ月目以上になれば機種を返却できますが、早めに返却しても23回目までの支払いは続くので、いつ返却しても支払いの総額は変わりません。


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auのスマホトクするプログラム+を利用してiPhoneを購入する場合

残価設定について、より詳しく解説していきます。

iPhone 17(256GB)で他社から乗り換えした場合を例にして支払い状況を見てみましょう。

iPhone 17(256GB)を25ヶ月目までに返却した場合

    • 機種代金:168,300円
    • 実質負担額:73,800円
    • 毎月の支払代金:3,208円

※スマホトクするプログラム+(MNP)※初回支払3,224円
※2026年9
月10日現在 ※税込表示

  • 実質負担額:73,800円

168,300円(機種代金)-94,500円=73,800円

購入後、13ヵ月目~25ヵ月目までに購入した機種をauに返却し、auで対象機種へ機種変更すると、分割支払金の最終回分83,500円が支払い不要となり、特典利用料(最大22,000円)と同額が割引になり実質負担が0円になります!

プログラムでは25ヶ月目までに返却するため、24ヶ月目には返却する必要があり、他社へ乗り換えの場合は特典利用料(最大22,000円)の支払いが発生します。

このようにスマホトクするプログラム+に加入すると、総支払額を安くすることが可能です。

返却のタイミングを忘れずに!

残価の支払いがなくなり、総支払額を安くできるのは13~24ヶ月目でスマホを返却した場合です。
返却しないとプログラムのメリットが減ってしまうため、返却のタイミングを忘れないようにしてください。

auは端末を購入してから25ヶ月目にau IDに紐づくEメールに通知が届くため、返却忘れを防ぐことができます

キャリア通知方法
auロゴau IDに紐づくEメールに通知が来る
UQモバイルロゴ個人で管理
povoのロゴ画像個人で管理

UQモバイルやpovoの場合は通知がないため、今何ヶ月目なのか個人で管理しましょう。


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スマホトクするプログラム+の対象機種

スマホトクするプログラム+では、2026年9月時点で以下の機種が対象です。

iPhoneやAndroidだけでなく、タブレットやスマートウォッチも利用できます。

iPhone

  • iPhone 17
  • iPhone 17 Pro
  • iPhone 17 Pro Max
  • iPhone Air
  • iPhone 17e

iPad

  • 13インチiPad Air(M4)
  • 11インチiPad Air(M4)
  • iPad Air(A16)
  • 13インチiPad Pro(M5)
  • 11インチiPad Pro(M5)
  • 13インチiPad Air(M3)
  • 11インチiPad Air(M3)
  • 13インチiPad Pro(M4)
  • 11インチiPad Pro(M4)
  • iPad mini(A17 Pro)
  • 13インチiPad Air(M2)

Android

      • arrows We3 FCG04
      • Xperia 1 VIII SOG17
      • Google Pixel 10a 128GB
      • Google Pixel 10a 256GB
      • TORQUE G07 KYG06
      • Samsung Galaxy S26 Ultra SCG37 256GB
      • 【オンライン限定】Samsung Galaxy S26 Ultra SCG37 512GB
      • 【オンライン限定】Samsung Galaxy S26 Ultra SCG37 1TB
      • Samsung Galaxy S26+ SCG38 256GB
      • Samsung Galaxy S26 SCG36 256GB
      • 【オンライン限定】Samsung Galaxy S26 SCG36 512GB
      • OPPO Find X9 OPG07
      • motorola razr 60 ultra
      • OPPO A5 5G OPG06
      • AQUOS sense10 SHG15
      • Xperia 10 VII SOG16
      • Google Pixel 10 Pro Fold 256GB
      • Google Pixel 10 Pro Fold 512GB
      • Google Pixel 10 128GB
      • Google Pixel 10 256GB
      • Google Pixel 10 Pro 256GB
      • Google Pixel 10 Pro 512GB
      • Google Pixel 10 Pro XL 256GB
      • Google Pixel 10 Pro XL 512GB
      • Samsung Galaxy Z Flip7 SCG35 256GB
      • 【オンライン限定】Samsung Galaxy Z Flip7 SCG35 512GB
      • Samsung Galaxy Z Fold7 SCG34 256GB
      • 【オンライン限定】Samsung Galaxy Z Fold7 SCG34 512GB
      • 【オンライン限定】Samsung Galaxy Z Fold7 SCG34 1TB
      • Xperia 1 VII SOG15
      • BASIO active3 KYG04
      • Google Pixel 9a 128GB
      • Samsung Galaxy A25 5G SCG33
      • Samsung Galaxy S25 Ultra SCG32 256GB
      • 【オンライン限定】Samsung Galaxy S25 Ultra SCG32 512GB
      • 【オンライン限定】Samsung Galaxy S25 Ultra SCG32 1TB
      • Samsung Galaxy S25 SCG31 256GB
      • Galaxy S24 FE SCG30
      • 【オンライン限定】Google Pixel 9 Pro Fold 512GB
      • 【オンライン限定】Google Pixel 9 Pro XL 128GB
      • arrows We2 FCG02
      • Galaxy S24 Ultra(256GB)
      • 【オンライン限定】Galaxy S24 Ultra(512GB)
      • 【オンライン限定】Galaxy S24 Ultra(1TB)
      • TORQUE G06 KYG03
      • らくらくスマートフォンLite

タブレット

  • なし

Apple Watch

  • なし

スマートウォッチ

  • なし

端末購入から25ヶ月以降も返却せず使う場合

スマホトクするプログラム+に加入していても、25ヶ月以降も同じスマホを使い続けることが可能です。

しかし、実質負担額や支払い免除額は解約する月によって変化します。

iPhone 17(256GB)を25ヶ月以降も返却せず使う場合

  • 機種代金:168,300円
  • 支払代金:73,800円+94,500円(分割払い可能)

※スマホトクするプログラム+(MNP)※初回支払2,236円
※2026年9月10日現在 ※税込表示

「初回3,224円」+「2回目以降:3,208円x22回」+「最終回支払金額(24回目):83,500円」=168,300円

25ヶ月目以降も当該機種を継続利用する場合:「最終回支払金額(24回目):83,500円」を再度24回に分割して支払うことになります。

※税込価格

スマホトクするプログラム+では、利用者から指定しない限り25ヶ月目以降は残価が再度24回分割され、機種代を支払っていくことになります。

ただし、残りの機種代は一括で支払うことも可能です。

もし残りの機種代金を一括で支払いたい場合は、分割支払いが始まる前にauへ一括支払いしたいことを伝えたほうが良いでしょう。

一括払いへの申請は、アカウントサイトであるMy auから申請することができます。


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下取りプログラムとの違いは?

弟リスのイラスト
auにはスマホトクするプログラム+以外にも、下取りプログラムがあるみたい。どっちがお得か分からないから違いが知りたいなぁ。

兄リスのイラスト
以下の表に違いをまとめたよ!参考にしてみてね。

スマホトクするプログラム+下取りプログラム
支払い回数24回がお得だが継続可能―
プログラム料金無料無料
最大免除額24回分の分割機種代
※店舗によって異なる
返却時によって異なる
返却時のau機種購入不要―
対象機種一部対象外だが、iPhone・Android端末のほとんどが対応一部対象外だが、iPhone・Android端末のほとんどが対応

機種代金の分割支払い金のうち、最終回分の支払いが不要となる「スマホトクするプログラム」は2026年2月25日(水)をもって新規受付は終了しています。代わりに「スマホトクするプログラム+」がスタートしています。

詳しい各プログラムの特徴は、次項でまとめています。


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各プログラムの特徴

ポイント

スマホトクするプログラム+
auの回線契約が必須ではないため、ドコモやソフトバンク、他社の格安SIMユーザーでも利用可能
対象機種が増えており、iPhone・Android端末のほとんどが対応している
23回でプログラムを利用することもできるし、継続することもできる
返ってくる分割機種代が多い
プログラム料金が無料
下取りプログラム
いつでも下取りに出せるため好きなタイミングで機種変更ができる
下取り金額が決まっていないため、機種に値段がほとんどつかないことがある
iPhone・Android端末のほとんどが対応している

弟リスのイラスト
auにはスマホトクするプログラム+はとってもお得だし使いやすいね!けど、いい話には裏がありそう…。「罠」はないの?

兄リスのイラスト
鋭いね!スマホトクするプログラム+にはデメリットがあるよ。次の項目で詳しく説明するね。


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スマホトクするプログラム+のデメリット

兄リスのイラスト
スマホトクするプログラム+のデメリットを詳しく説明します。損する場合は以下の通りです。

スマホトクするプログラム+のデメリット

  • 端末の返却時に最大22,000円の「特典利用料」を支払う必要がある(※条件付きで同額を割り引き)
  • 端末の故障や破損により最大22,000円(不課税)の故障時利用料を支払う必要がある
  • 1年未満(12ヶ月以内)の機種変更・返却はできない
  • 加入には分割払いの審査が必須になる

それでは、それぞれのデメリットについて詳しく解説します。

端末の返却時に最大22,000円の「特典利用料」を支払う必要がある

新しくなった「スマホトクするプログラム+」の大きなデメリットであり、注意したい罠とも言えるのが、端末を返却する際に原則として最大22,000円の「特典利用料」が発生するようになった点です。

以前のプログラムのように「端末を綺麗に返すだけ」では、残りのローン(残価)を全額免除してもらうことはできません。

ただし、端末を返却するタイミングで次回もauの対象機種へ機種変更(または回線なしの端末購入)をすることで、「au買替特典」が適用されて特典利用料と同額が割引され、実質0円になります。

「2年ごとに他社に乗り換えたい」「次はau以外でスマホを買うかも」と考えている方は、返却時に思わぬ出費になってしまうため十分注意してください。

端末の故障や破損により最大22,000円(不課税)支払う必要がある

スマホトクするプログラム+のもう一つの罠ともいえるデメリットは、故障・破損時のリスクが高いことです。

使用時にスマホ端末が故障、破損してしまうこともあるかと思いますが、スマホトクするプログラム+では故障や破損が生じてしまった場合、先ほどの特典利用料とは別に、最大で22,000円(不課税)の「故障時利用料」を払う必要があります。

以下に、サービス利用時の故障時利用料をまとめました。

故障時利用料支払いが必要な例
支払いが必要な例Android向け「故障紛失サポート」などの対象サービス加入の場合保証サービスへの加入がない場合
・電源が入らない、正常に作動しない
・充電ができない
・液晶画面や本体、背面に割れや欠けがある
・カメラレンズが割れている

2,200円(不課税)最大22,000円(不課税)

スマホの電源が入らない、充電ができないといった場合、故障であるとみなされて故障時利用料が発生します。

また、スマホ自体の液晶の画面割れや本体の破損、カメラレンズの割れがあるなど、完全に壊れていなくても破損しているような場合も故障時利用料を払う必要があります。

また、スマホには各メーカーが指定した箇所に水濡れがあったかどうか確認する水濡れシールがあり、ここに水濡れ反応がある場合も故障時の利用料が発生します。

Android端末を利用している方は、故障紛失サポート(または故障紛失サポート with Cloudなど)に入ることによって最大22,000円(不課税)かかる故障時利用料が2,200円(不課税)になります。

実際に機種が故障してしまった場合、新しく機種を買うなど出費は多くなります。

そのため、過去にスマホを故障した、落とす可能性があるなどの不安がある方は、あらかじめ対象の保証サポートに入ることがおすすめです。

iPhoneの購入を検討している方へ

iPhoneの場合も同様に、故障・破損があると未加入時は最大22,000円(不課税)の故障時利用料が発生します。万が一のトラブルに備えて、「故障紛失サポート ワイド with AppleCare Services & iCloud+」などの端末補償サービスへの加入をしっかり検討しておきましょう。

もちろん、画面に保護シールを貼る、耐衝撃性の強いケースを使用するなど、日ごろから取り扱いに注意することも大切です。

また、下記の場合はスマホトクするプログラム+の特典を利用できなくなってしまいます(残りの端末代金を全額支払うことになります)。

スマホトクするプログラム+が利用できない場合

  • 暗証番号ロック解除とオールリセット(初期化)がされていない
  • 「iPhoneを探す」のオフが実施されていない
  • 製造番号(IMEI番号)が確認できない
  • 改造などメーカーの保証外となるような場合
  • 故障・破損が著しすぎる場合

スマホトクするプログラム+を利用する際、機種のリセットは必須となります。

初期化しないと個人情報が残った端末を送ることになり、不安やトラブルのもとになるため、セキュリティの観点からも必ず初期化しましょう。また、iPhoneの方は必ず「iPhoneを探す」のオフも忘れないようにしてください。

初期化する際は、忘れずにパソコンやクラウドなどへバックアップデータを保存するようにしてくださいね。

また、製造番号が確認できない場合もスマホトクするプログラム+を利用できません。製造番号は設定の端末情報などから確認できます。

なお、スマホのソフトウェアや中身を改造している場合も利用できなくなるため注意してください。

1年未満の機種変更はできない

プログラムの特典(端末の回収)を利用できるようになるのは、対象機種のご購入後、13ヶ月目以降となります。

そのため、「購入して数ヶ月で飽きたから、プログラムを使って新しく発売されているスマホに変えよう」ということはできません。最低でも1年間(12ヶ月間)は同じスマホを使い続ける必要があることを頭に入れておきましょう。

審査が必須になる

スマホトクするプログラム+を利用する場合、実質的には24回の分割払い(ローン契約)を組む形になります。また、25ヶ月目以降も端末をそのまま使い続ける場合は、残りの支払い(最終回分の残価)をさらに24回に再分割することになります。

そのため、加入時や継続時のタイミングで分割の審査が必須となります。

過去にクレジットカードの支払いや、他社の携帯料金の引き落としに滞りがあった場合などは、審査に通らずプログラムが利用できない(一括購入しか選べなくなる)可能性もあるため注意が必要です。

スマホトクするプログラム+のメリット

auのスマホトクするプログラム+のメリットは、以下の通りです。

auスマホトクするプログラム+のメリット

  • 回線契約なしで加入できるためUQモバイルやpovoユーザーも利用できる
  • 発売されたばかりの対象機種をお得に購入できる
  • 端末を購入して13ヶ月目から返却できる
  • 25ヶ月以降も返却しないで使い続けられる

兄リスのイラスト
スマホトクするプログラム+はデメリットもあるけどこれから解説するようなメリットもあるよ


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auの回線契約がなくても利用できる

スマホトクするプログラム+はauの契約が必須ではないため、ドコモやソフトバンク、他社の格安SIMユーザーでも利用できます。

契約しているキャリアで、取り扱いのない端末もお得に購入することができます。

とくにKDDIのサブブランドであるUQモバイルでは、取り扱い端末数が少ないほか、povoでは端末の販売を行っていません。
UQモバイルやpovoユーザーが端末を購入したい場合は、auのオンラインショップからスマホトクするプログラム+を利用してお得に購入することができます。

通信料金をauよりも安くしつつauのハイスペックな機種を使いたい場合は、SIMはpovoやUQモバイルを契約し機種はauのスマホトクするプログラム+を活用してお得に購入しましょう。

スマホトクするプログラム+はau回線の契約をしていなくても、申し込みが可能です。

そのため、ソフトバンクなど他のキャリアでもスマホトクするプログラム+を利用することができます。

ちなみに、各キャリアは自社回線でなくても利用できる残価設定型のサービスを行っています。

残価設定型サポートを利用した場合の各キャリア別負担額(回線契約なし)
iPhone 17e(512GB)iPhone17 Pro Max(256GB)
auスマホトクするプログラム+60,900円112,300円
ドコモ いつでもカエドキプログラム44,206円95,795円
ソフトバンク 新トクするサポート+※119,920円(※2)86,784円

※税込価格 ※2026年9月時点
※1 価格は2026年9月10日時点のものです。それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。
※2 48回払いで購入し、25ヶ月目に特典利用を申し込んで機種を返却する場合の価格。
※参考:auスマホトクするプログラム+、ドコモ いつでもカエドキプログラム

表の通り、各キャリアでスマホトクするプログラム+と類似したサービスがあります。

そのため、au回線以外を利用していて「今後もauで機種変更する予定がまったくない」という人の場合は、あまりauのスマホトクするプログラム+を利用するメリットはないかもしれません。

発売されたばかりの対象機種をお得に購入できる

スマホトクするプログラム+は、2年後の端末返却(※さらに次のau端末への買い替え)で残価が免除されるため、最新機種を安く購入することができます。

iPhone 17シリーズを購入する場合、各機種でどのくらいお得になるのかをまとめました。

iPhone 17iPhone AiriPhone 17 ProiPhone 17 Pro MAX
256GB通常料金152,900円193,900円214,900円240,900円
スマホトクするプログラム+利用76,000円92,400円102,900円111,400円
512GB通常料金199,900円236,900円266,900円284,900円
スマホトクするプログラム+利用100,400円111,400円120,400円128,900円
1TB通常料金-279,900円-328,900円
スマホトクするプログラム+利用-134,400円-146,400円

※税込価格 ※2026年9月10日時点

オンラインショップ機種代金-最終回分

表からわかる通り、スマホトクするプログラム+が非常にお得なサービスであることがわかります。


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端末を購入して13ヶ月目から返却できる

スマホトクするプログラム+は、毎年最新のiPhoneに買い替えたいという方におすすめです。

スマホトクするプログラム+は13ヶ月目から返却が可能なのですが、最新スマホ機種の販売ペースがちょうど1年なのです。

たとえば、iPhoneは毎年に新型が発表されています。以下はauの過去のiPhone発売日です。

iPhoneシリーズの発売日
発売日
iPhone 17e2026年3月11日
iPhone 172025年9月19日
iPhone 16e2025年2月28日
iPhone 162024年9月20日
iPhone 152023年9月22日
iPhone 142022年9月16日
iPhone SE(第3世代)2022年3月18日
iPhone132021年9月24日
iPhone122020年10月23日
iPhoneSE(第2世代)2020年5月11日
iPhone112019年9月20日
iPhone112019年9月20日
iPhoneXS2018年9月21日
参考:製品価格一覧 | 製品 | スマートフォン・携帯電話 | au

また、Androidで人気のXperiaも、auでは6~11月に新商品を発売しています。

Android(Xperiaシリーズ)の発売日
機種名発売日
Xperia 10 VII2025年10月9日
Xperia 1 VII2025年6月5日
Xperia 10 Ⅵ2024年7月5日
Xperia 1 Ⅵ2024年6月7日
Xperia 10 Ⅴ2023年7月6日
Xperia 1 Ⅴ2023年6月16日
Xperia 5 IV SOG092022年10月21日
Xperia 10 IV SOG072022年7月8日
Xperia 1 IV SOG062022年6月3日
Xperia 5 III SOG052021年11月12日
Xperia 1 III SOG032021年7月9日
Xperia 10 III SOG042021年6月18日
Xperia 5 II SOG022020年10月17日
Xperia 10 II SOV432020年6月4日

iPhoneは9月などの秋ごろ、Androidは6月などの初夏ごろなど、販売時期に傾向があります。

そのため、1年毎に最新機種に変えたい方にスマホトクするプログラム+は最適です。

しかし、iPhoneもandroidも販売時期は年によって多少ずれるため、購入・返却するタイミングは見極めたほうが良いでしょう。

しかし、早く返却できても注意点があります。

注意点

  • 早く返却しても23回目までの分割払いは必要なので、実質の負担額は一緒になる
  • スマホが手元に残らないため、新しい機種を準備しておかないといけない

13ヶ月~24ヶ月目に返却する場合も、23回目までの分割払いは必要になります。

そのため、13ヶ月~24ヶ月目であればいつ解約しても同じ負担額です。

早期に返却する場合は新しい機種をあらかじめ準備しておく必要があるので、タイミングは見計らうようにしましょう。


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25ヶ月以降も返却しないで使い続けられる

「気に入った機種だから、25ヶ月目以降もそのまま使い続けたい!」という方も安心してください。

スマホトクするプログラム+に加入していても、端末を返却せずにずっと使い続けることができます。

対象スマフォをごau取扱店でご購入後、25ヵ月目に最終回支払分を再度24回に分割した場合のお支払いイメージ
(画像引用:スマホトクするプログラム+ | スマートフォン・携帯電話 | )

25ヶ月目以降も同じスマホを使用する場合、免除される予定だった「最終回分の支払代金(残価)」が、自動的にさらに24分割されます。

つまり、残価をもう一度ローンのような形で毎月支払っていく状態になります。

ただし、25ヶ月目以降にやっぱり返却したくなった場合、それまでに支払った分だけ「免除される金額」が毎月減っていきます。

返却するタイミングが後ろにズレるほど、プログラムの恩恵(お得度)は薄くなっていくので注意をしてください。

もしそのまま47回目の支払いまで完済した場合は、実質的な総支払額は本体代金の定価と同じになります。

もちろん完済後は端末の返済義務もなくなるため、完全に自分のものとして使い続けることが可能です。


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スマホトクするプログラム+の申し込み方法

スマホトクするプログラム+に加入したい場合、申込方法は2種類あります。

オンラインショップ、店頭どちらでも申し込み可能です。

オンラインショップで申し込む場合の手順

  1. auオンラインショップ「スマホトクするプログラム+」のサイトで希望の端末を申し込む
  2. auからメールが届いたら、本登録を行う
  3. 自宅で端末を受け取る

申込は非常に簡単で、プランやオプションを選択する画面に表示される「機種購入サポート」欄の「スマホトクするプログラム+」にて「申し込む(無料)」を選ぶだけです。

自動で機種代金の支払方法が、24回払いに設定されます。

この項目のチェックを忘れるとスマホトクするプログラム+を利用できなくなってしまうため、注意してください。

店頭で購入する場合は、店頭スタッフへスマホトクするプログラム+に加入したいことを契約時に伝えてください。


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端末の返却方法

スマホトクするプログラム+に加入した場合、端末を返却する必要があります。

返却方法は下記の2種類です。

スマホの返却方法

  • auショップへの持ち込み
  • au指定窓口への郵送

それぞれ期限があるため、返却忘れに注意してください。

もし期限を過ぎてしまうと、翌月も支払額が発生したり特典が無効になってしまいます。

それでは、それぞれの返却方法について詳しく解説していきます。

auショップへの持ち込み

スマホトクするプログラム+を利用してスマホを返却する場合、auショップに持ち込むことで返却できます。

申し込みした店舗とは異なる店舗への持ち込みも可能なので、引っ越しなどがあっても安心して利用できるでしょう。

また、端末のチェックも店頭で行われるので、不備に対する対応も迅速で手軽です。

返却手順は下記のとおりです。

  1. 近くのau Style、auショップ、au取扱店を検索する
  2. スマホを初期化する
  3. 取扱店へスマホを持っていく

auショップに持ち込む場合の返却期限

プログラム利用申し込み日の翌月末まで

auショップへの持ち込みはただ端末をショップに持っていくだけなので、後述する郵送での返却と比べて箱詰めといった手間がありません。

auショップが近くにある方にとっては、非常に手軽な方法となります。

auの指定窓口への郵送

オンラインショップで購入した場合や、返却キットを事前に申し込みしていた場合は郵送にて返却可能です。

郵送で返却できるためいつでも返却可能ですが、返却キットを事前に申し込む必要があるため注意してください。

また、返送後に検品があるため持ち込みより期日が早いです。

  1. au Style/auショップ、au取扱店、au Online Shopで返却キットを申し込む
  2. スマホを初期化する
  3. 返却キットにスマホを入れて返却する

指定窓口で郵送する場合の返却期限

プログラム利用申し込み日の翌月25日まで

スマホトクするプログラム+が利用できるかどうかは、返却後に検品して異常がないことを確認してから実施されます。

下記の場合プログラムが利用できなくなってしまうため、注意してください。

スマホトクするプログラム+が利用できない場合

  • 暗証番号ロック解除とオールリセットされていない
  • 製造番号(IMEI番号)が確認できない
  • 改造などメーカーの保証外となるような場合
  • 故障・破損が著しい場合

送った端末が受理されずプログラムが利用できない場合、端末は郵送で返却されます。

郵送での返却の場合、場所に縛られずに返却できる点がメリットです。
ただし、返却キットが届くまで少し時間がかかったり、返却キットの返送期限が申し込みの翌月25日までだったりするのであらかじめスケジュールを組んでおくことをおすすめします。

まとめ

この記事では、スマホトクするプログラム+のメリットやデメリットを解説し、得する人と損する人を解説しました。

メリット・デメリットをまとめると以下のようになります。

スマホトクするプログラム+のメリット

  • 回線契約なしで加入できるためauの機種に変更する必要がない
  • UQモバイルやpovoユーザーも利用できる
  • 発売されたばかりの対象機種をお得に購入できる
  • 対象機種が増えており、iPhone・Android端末のほとんどが対応している
  • 端末購入後13ヶ月目から返却できる
  • 25ヶ月以降も返却しないで使い続けることができる
  • プログラム料金が無料

スマホトクするプログラム+のデメリット

  • 端末の故障や破損により最大22,000円(不課税)支払う必要がある
  • 1年未満の機種変更はできない
  • 審査が必須になる
  • 機種によっては他のプログラムを利用したほうがお得な場合もある

スマホトクするプログラム+は、ある程度の期間で最新機種に買い替え続けたい。という方にぴったりでお得に利用できるサービスです。

端末の故障や破損に普段より気を遣う必要はあるものの、常に新しい機種を安く利用できるので活用しない手はありませんのでぜひ活用しましょう。


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Soldi編集部

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