この記事の結論
- 安くゲームを快適に遊ぶならPOCO X7 Pro。「原神」などの高負荷ゲームも快適で、6,000mAhの大容量バッテリーで長時間プレイ向き
- 選ぶ基準はメモリ8GB以上・リフレッシュレート90Hz以上・バッテリー5,000mAh以上
- 回線はデータ無制限の楽天モバイル なら、ギガを気にせずプレイできる
目次
ゲーム用に格安スマホをおすすめする理由
ゲーム用に格安スマホをおすすめする理由は、以下のとおりです。
ゲーム用に格安スマホをおすすめする理由
安くても高性能!10万円前後でハイスペックなスマホが続々発売されている
近年は価格10万円前後でもハイエンド並みの性能を持つスマホが登場しています。
最新の高性能SoC(スマホ用チップセット)を搭載し、従来のスマホを超える高い処理能力を持つ機種も現れるほどです。
たとえば、クアルコムのSnapdragon 8 Gen 2やMediaTekのDimensity 9200といった最新世代のチップを搭載したスマホなら重たい3Dゲームもサクサクプレイできます。
10万円前後のスマホでも『原神』『プロジェクトセカイ』『ウマ娘』『崩壊スターレイル』といった高負荷な3Dゲームを快適に遊べる性能を持っています。
高価なゲーミングPCを買わずとも、コスパ抜群のスマホ一台で最新ゲームを滑らかにプレイできるのは大きな魅力です。
スマホ自体の機能性が高く普段使いもしやすい
最近の格安スマホはゲーム性能だけでなく、端末自体の完成度が非常に高く、日常使いにも適しています。
例えば、解像度が高く表示が見やすいことに加え、高リフレッシュレートを備えており、スクロールの滑らかさや最新OSによる最適化でアプリの切り替えもスムーズです。
また、CPUやメモリに余裕がある分、動作の滑らかさ・アプリの切り替えなど全体の完成度が高いため、SNSや動画視聴、マルチタスクもしやすいです。
バッテリー持ちがよく、省電力機能も充実しているため、1日を通して安心して使いやすい点も魅力です。
カメラの性能が高い機種もありカメラをよく利用する方にもおすすめ
ミドルレンジクラスの格安スマホでも、カメラ性能は侮れません。
例えば、高画質な複数レンズ(広角・超広角・マクロなど)を搭載し、夜景を明るく撮れるナイトモードやAIによる自動補正、手ブレ補正(OIS)や4K画質での動画撮影に対応したモデルもあります。
最近では、スマホでゲーム実況やSNS投稿をする人も増えています。
プレイ画面を録画しながら自分のリアクションをカメラで写す場合や、ゲーム中のハイライトシーンを動画で共有する場合にも、カメラ性能が高いスマホなら美しく記録できます。
写真撮影が趣味の方はもちろん、「ゲームも写真も両方楽しみたい!」というユーザーにとって、カメラ性能の充実した格安スマホは一石二鳥ですね。
ゲーム利用におすすめな格安SIM3選
ゲームを快適にプレイしたいのであれば、ゲーム利用に向いているSIMを選ぶことも大切です。
SIMによっては、カウントフリーやデータ無制限、通信速度が大手キャリアと変わらない通信速度が出るものもあり、外出先でも快適にゲームを楽しめます。
ゲーム利用におすすめの格安SIMは以下のとおりです。
ゲーム利用におすすめな格安SIM3選
Links Mate:対象のゲームはデータ量フリーでプレイできる格安SIM
LinksMate(音声通話+SMS+データ通信)
- メリット
- デメリット
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- 100MBから1.5TBまで細かくプランが用意されており、自分の使用量にぴったり合わせやすい
- 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
- ゲーム特化の独自機能(ゲームレート)でゲームに最適化した通信設定が可能
-
- プランが非常に多く、初めて選ぶ際にどのプランが最適か判断しにくい場合がある
- 店舗サポートがなく、オンラインのみの対応となっている
- 家族割などの割引制度がない
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
LinksMateは、ゲームやSNS、VODの利用に特化した格安SIMです。
LinksMateでは、月額550円(税込)で対象アプリのデータ通信量が90%オフになる「カウントフリーオプション」が提供されており、対象のゲームやSNS(例グランブルーファンタジー・X・Instagramなど)の通信量がほとんどかかりません。
さらにカウントフリー対象のアプリは、データ通信を使い切っても高速通信を利用できます。
少量のデータ容量のプランを選択してもスマホゲームをデータ使用量ほぼなしで利用できるのは、LinksMateの大きなメリットの1つです。
ドコモ回線を利用しており、平均下り速度は33.34Mbpsです。※直近3カ月の平均ダウンロード速度(参考:みんなのネット回線速度)
支払いはクレジットカードのほか、コンビニや銀行でチャージできる専用ポイント(LP)にも対応しているので、クレジットカードを持っていない方でも使いやすい点が魅力です。
オプションで対象のゲーム等の通信量が90%オフ
LinksMateの特徴や評判については、以下の記事を参考にしてください。
楽天モバイル:データ量無制限で使い放題の格安SIM
楽天モバイル(Rakuten最強プラン)
- メリット
- デメリット
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- 使ったデータ量に応じた段階制料金で、3GBまでなら月額1,078円から利用できる
- 楽天回線エリア内ではデータ通信を制限なく利用でき、楽天ポイントも貯まる
- 楽天市場のSPU(ポイント倍率)の条件を満たすことで、ポイント還元率が上がる場合がある
-
- 楽天回線エリア外ではパートナー回線(au)となりエリアや速度に制限がある
- データの翌月繰り越しには対応していない
- 楽天サービスをあまり利用しない方にはポイント恩恵が少ない場合がある
※2026年9月時点の料金です ※1 プログラム適用時 ※2 一部対象外通話あり
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
楽天モバイルは、データ容量が無制限で使えるキャリアです。
月額料金3,278円(税込)でデータ通信使い放題なので、大容量ゲームのダウンロードやオンラインプレイもギガを気にせず利用可能です。
実測下り速度は93.66Mbpsで、問題なく使用できます。
自社回線を持つ「第4のキャリア」として、安定性と対応エリアの広さも評価されています。
支払い方法も豊富で、楽天ポイントや口座振替、デビットカードにも対応しているので、支払い方法を柔軟に選択したい方にもおすすめです。
最大10,000ポイント還元
『iPhone 17e』『iPhone 16e』が月額1円(実質24円)になるキャンペーンについて、下記の記事でくわしく解説しています。
楽天モバイルの特徴や評判については、以下の記事を参考にしてください。
ワイモバイル:実測値でも通信速度が速かった格安SIM
ワイモバイル(シンプル3 M/L)
- メリット
- デメリット
-
- ソフトバンク回線を使用しており、安定した通信品質が期待できる
- 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
- ワイモバ親子割の対象プランで、子どもとの家族利用に向いている
-
- 割引適用前の単体価格は他の格安SIMより高めになる場合がある
- 家族割の主回線は割引対象外となる
- 契約や手続きがソフトバンクに準じてやや複雑
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドとして通信速度と安定性に定評があります。
平均下り速度130.19Mbpsと高速で、他の格安SIMと比べても通信速度が速いです。※直近3カ月の平均ダウンロード速度(参考:みんなのネット回線速度)
混雑時間帯でも通信の遅延が起きにくく、オンラインゲームや動画視聴も快適に楽しめます。
料金は5GB〜35GBの3つのプランが用意されており、毎月のデータ使用量によってプランを柔軟に選べます。
大容量プランの月35GB「シンプル3 L」プランは月額5,478円(税込)と他の格安SIMと比べるとやや割高ですが、大手キャリア並みの通信品質と大容量プランを求める人にはおすすめです。
支払い方法はクレジットカードに加え、口座振替・PayPayなど幅広く対応しています。
PayPayなどで支払えばポイントを貯める・使えるのでおすすめです。
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ワイモバイルについては、こちらの記事も参考にしてください。
ゲーム用格安スマホの7つの選び方
ゲーム用の格安スマホを選ぶ際には、以下の7つのポイントを確認してください。
ゲーム用格安スマホの7つの選び方
それではくわしく解説します。
1. SoC(CPU・GPU)性能|できるだけ新しい世代のスペックを選ぶ
重たいゲームでもサクサクプレイするためには、スマホの心臓部であるSoC(CPU・GPU)性能を確認しましょう。
特にCPU性能は高ければ高いほどデータ処理のスピードが速くなり、高負荷のゲームでも快適にプレイできます。
現在市場に出ているゲーミングスマホと呼ばれる端末には「Snapdragon」や「Dimensity」といったシリーズが主流です。
これらのシリーズの最新モデルは以下のとおりです。
「Snapdragon」や「Dimensity」の最新シリーズ
- Snapdragon 8 Elite
- Dimensity 9400
これらのモデルは、高負荷のゲームでもサクサクプレイできますが、端末価格が高くなる可能性があります。
ここは予算を確認しながら、なるべく新しいSoCが搭載された端末を選びましょう。
2. メモリ(RAM)|最低でも8GB以上
メモリは最低でも8GB以上、重たいゲームを遊ぶなら12GB搭載の端末が理想です。
RAMが8GBあれば多くのゲームでサクサク動きますが、6GB以下だとプレイ中に画面がカクついたり、フリーズする可能性があります。
スマホを長く使うことを考えると、可能な限りメモリ容量が大きい端末を選びましょう。
3. ストレージ|最低128GB、容量不足は動作遅延の元
ストレージは最低でも128GB、できれば256GB以上の端末を選びましょう。
最近のゲームアプリは、原神のように容量が10GBを超えるアプリも多いです。
また、写真や動画、他のアプリをダウンロードすることも考えると、最低でも128GB以上のストレージが欲しいところです。
ストレージ容量が小さいとすぐにいっぱいになり、アップデートのたびに整理が必要になるため、余裕があれば128GBや256GB以上ある端末を選びましょう。
4. リフレッシュレート|90Hz以上が理想、120Hzなら文句なし
リフレッシュレートは、画面表示の滑らかさを決める指標で数値が高いほど動きがなめらかになります。
パズルゲームや推理ゲームといった動きが少ないゲームであれば、リフレッシュレートをあまり気にする必要はありません。
しかしながら、FPSやTPSといったゲームをプレイする場合は最低でも90Hz、予算に余裕があれば120Hz以上対応の端末を選びましょう。
5. バッテリー容量|長時間プレイには5,000mAh以上推奨
長時間のゲームプレイには大容量バッテリー搭載機種がおすすめです。
目安として5,000mAh以上あれば、一日中ゲームをしても電池切れしにくいです。
一般的な利用なら3,000~4,000mAhでも足りますが、ゲーム用途なら容量が大きければ大きいほど安心です。
また、急速充電対応かどうかもチェックしましょう。
急速充電に対応している端末では、30分前後でも数時間使えるほどまで充電できるので、急な外出やバッテリー残量が少ない場合でも充電切れに悩まされることはありません。
6. 冷却性能|連続プレイ時の熱対策も重要
意外と見落としがちなのがスマホの放熱設計です。
ゲーム中に端末が熱くなりすぎると処理性能が落ち、カクつきの原因になります。
このため、ゲーム用のスマホを選ぶ際には冷却性能のある端末を選びましょう。
たとえば内部にベイパーチャンバー(気化式冷却板)やグラファイトシートを仕込んで発熱を効率的に拡散するモデルがあります。
また、ゲーミングスマホの中には小型ファンを内蔵したものも存在します。
格安スマホの中でも冷却システムを搭載している端末があるので、事前にスペック表を確認しておきましょう。
7. サウンド・振動機能|没入感を重視するならサウンド機能も確認
ゲーム用に格安スマホを選ぶなら、サウンド・振動機能にも注目しましょう。
最近のスマホゲームはキャラボイスに力を入れていたり、臨場感を演出するために効果音やサウンドエフェクトに力を入れているゲームも多いです。
中にはDolby Atmos対応で立体的な音を再現する端末もあり、迫力あるサウンドでゲームの世界にどっぷり浸れます。
また、イヤホンでプレイする人向けにハイレゾ音源対応だと繊細な音まで楽しめます。
最近のスマホは振動機能も進化しており、ゲーム中のアクションに合わせて振動するものもあります。
ゲームがサクサク動く!格安スマホ10選
ゲームがサクサク動作する、おすすめの格安スマホは以下の10個です。
ゲーム用に適した格安スマホ10選
それぞれの特徴やポイントなどを解説します。
機種代金から最大58,300円(税込)割引
対象機種購入で最大44,000円(税込)割引
iPhone 16 Pro|159,800円〜
(画像引用:楽天モバイル)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | iPhone 16 Pro |
| 価格(目安・税込) | 159,800円〜 |
| 対応OS | iOS 18 |
| CPU | A18 Pro |
| バッテリー容量 | 非公開 |
| 冷却性能 | 再生アルミニウム熱構造+グラファイト |
| データ容量 | 128/256/512GB/1TB |
| メモリ | 8GB |
| 画面サイズ | 6.3インチ |
| 解像度 | 2622×1206 |
| リフレッシュレート | 最大120Hz (ProMotion) |
| 重量 | 199g |
| カメラ | アウト:4800万(広角)+4800万(超広角)+1200万(5倍望遠) イン:1200万 |
※2026年9月時点の価格です
※価格はメーカー公式の直販価格またはキャリア定価の目安です
iPhone 16 Proは、A18 Proチップを搭載したiPhoneのハイエンドモデルです。
最大120HzのProMotionディスプレイに対応しており、動きの速いゲームもなめらかに表示できます。
再生アルミニウムの熱構造とグラファイトによる放熱設計で、長時間のプレイでも熱がこもりにくい作りです。
価格は159,800円(税込)〜と高めですが、iPhoneでゲームを快適に楽しみたい方に向いています。
最大10,000ポイント還元
Google Pixel 9|128,900円〜
(画像引用:ソフトバンク)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | Google Pixel 9 |
| 価格(目安・税込) | 128,900円〜 |
| 対応OS | Android 14 |
| CPU | Google Tensor G4 |
| バッテリー容量 | 4,700mAh |
| 冷却性能 | 内部冷却構造(ベイパーチャンバー非搭載) |
| データ容量 | 128/256GB |
| メモリ | 12GB |
| 画面サイズ | 6.3インチ |
| 解像度 | 2424×1080 |
| リフレッシュレート | 60〜120Hz |
| 重量 | 198g |
| カメラ | アウト:5000万(広角)+4800万(超広角) イン:1050万 |
※2026年9月時点の価格です
※価格はメーカー公式の直販価格またはキャリア定価の目安です
Google Pixel 9は、Google Tensor G4と12GBメモリを搭載したGoogleのスマホです。
60〜120Hzのリフレッシュレートと4,700mAhのバッテリーを備えており、普段使いからゲームまで幅広く使えます。
ただし、ベイパーチャンバーは搭載していないため、高負荷のゲームを長時間続ける場合は発熱に注意が必要です。
機種代金が最大43,872円(税込)割引
Galaxy S24|124,700円〜
(画像引用:Samsung)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | Galaxy S24 |
| 価格(目安・税込) | 124,700円〜 |
| 対応OS | Android 14 |
| CPU | Snapdragon 8 Gen 3 for Galaxy |
| バッテリー容量 | 4,000mAh |
| 冷却性能 | 大面積ベイパーチャンバー |
| データ容量 | 256/512GB |
| メモリ | 8GB |
| 画面サイズ | 6.2インチ |
| 解像度 | 2340×1080 (FHD+) |
| リフレッシュレート | 1〜120Hz |
| 重量 | 167g |
| カメラ | アウト:5000万(広角)+1200万(超広角)+1000万(3倍望遠) イン:1200万 |
※2026年9月時点の価格です
※価格はメーカー公式の直販価格またはキャリア定価の目安です
Galaxy S24は、Snapdragon 8 Gen 3 for Galaxyを搭載したハイエンドモデルです。
大面積のベイパーチャンバーで発熱を抑え、1〜120Hzのリフレッシュレートにも対応しています。
6.2インチ・167gと軽くコンパクトなので、長時間持っていても疲れにくいのが特徴です。
Xiaomi 14 Ultra|199,900円
(画像引用:Xiaomi)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | Xiaomi 14 Ultra |
| 価格(目安・税込) | 199,900円 |
| 対応OS | Xiaomi HyperOS |
| CPU | Snapdragon 8 Gen 3 |
| バッテリー容量 | 5,000mAh |
| 冷却性能 | 独自デュアルチャネルIceLoopシステム |
| データ容量 | 512GB |
| メモリ | 16GB |
| 画面サイズ | 約6.73インチ |
| 解像度 | 3200×1440 (WQHD+) |
| リフレッシュレート | 1〜120Hz |
| 重量 | 約219.8g |
| カメラ | アウト:5000万(広角)他計4眼構成(ライカ協業) イン:3200万 |
※2026年9月時点の価格です
※価格はメーカー公式の直販価格またはキャリア定価の目安です
Xiaomi 14 Ultraは、Snapdragon 8 Gen 3と16GBメモリ、512GBストレージを備えたXiaomiのフラッグシップモデルです。
独自のデュアルチャネルIceLoopシステムで冷却し、3200×1440の高解像度ディスプレイで高画質なゲームを楽しめます。
ライカと協業した4眼カメラも搭載しているので、ゲームだけでなくカメラ性能も重視したい方におすすめです。
Xperia 1 VI|189,200円〜
(画像引用:ソニー)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | Xperia 1 VI |
| 価格(目安・税込) | 189,200円〜 |
| 対応OS | Android 14 |
| CPU | Snapdragon 8 Gen 3 |
| バッテリー容量 | 5,000mAh |
| 冷却性能 | ベイパーチャンバー搭載 |
| データ容量 | 256/512GB |
| メモリ | 12/16GB |
| 画面サイズ | 約6.5インチ |
| 解像度 | 2340×1080 (FHD+) |
| リフレッシュレート | 1〜120Hz |
| 重量 | 約192g |
| カメラ | アウト:4800万(広角)+1200万(超広角)+1200万(望遠) イン:1200万 |
※2026年9月時点の価格です
※価格はメーカー公式の直販価格またはキャリア定価の目安です
Xperia 1 VIは、Snapdragon 8 Gen 3とベイパーチャンバーを搭載したソニーのハイエンドモデルです。
5,000mAhのバッテリーと1〜120Hzのディスプレイを備えており、長時間のゲームプレイにも向いています。
Zenfone 11 Ultra|139,800円〜
(画像引用:ASUS)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | Zenfone 11 Ultra |
| 価格(目安・税込) | 139,800円〜 |
| 対応OS | Android 14 (ZenUI) |
| CPU | Snapdragon 8 Gen 3 |
| バッテリー容量 | 5,500mAh |
| 冷却性能 | 窒化ホウ素・大型グラファイト冷却機構 |
| データ容量 | 256/512GB |
| メモリ | 12/16GB |
| 画面サイズ | 約6.78インチ |
| 解像度 | 2400×1080 (FHD+) |
| リフレッシュレート | 最大144Hz |
| 重量 | 225g |
| カメラ | アウト:5000万(広角/ジンバル)+1300万(超広角)+3200万(望遠) イン:3200万 |
※2026年9月時点の価格です
※価格はメーカー公式の直販価格またはキャリア定価の目安です
Zenfone 11 Ultraは、Snapdragon 8 Gen 3に最大144Hzのディスプレイ、5,500mAhの大容量バッテリーを組み合わせたASUSのモデルです。
窒化ホウ素と大型グラファイトによる冷却機構を備えており、長時間のプレイでも熱がこもりにくい設計です。
AQUOS R9|約96,800円〜
(画像引用:シャープ)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | AQUOS R9 |
| 価格(目安・税込) | 約96,800円〜 |
| 対応OS | Android 14 |
| CPU | Snapdragon 7+ Gen 3 |
| バッテリー容量 | 5,000mAh |
| 冷却性能 | ベイパーチャンバー+本体放熱設計 |
| データ容量 | 256GB |
| メモリ | 12GB |
| 画面サイズ | 約6.5インチ |
| 解像度 | 2340×1080 (FHD+) |
| リフレッシュレート | 1〜240Hz |
| 重量 | 195g |
| カメラ | アウト:5030万(広角)+5030万(超広角)(ライカ監修) イン:5030万 |
※2026年9月時点の価格です
※価格はメーカー公式の直販価格またはキャリア定価の目安です
AQUOS R9は、Snapdragon 7+ Gen 3と12GBメモリを搭載したシャープのモデルです。
1〜240Hzのリフレッシュレートに対応しており、動きの速いゲームもなめらかに表示できます。
ベイパーチャンバーと本体の放熱設計で発熱を抑え、ライカ監修のカメラも備えています。
POCO X7 Pro|49,980円〜

(画像引用:POCO X7 Pro - Xiaomi Japan)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | POCO X7 Pro |
| 価格(目安・税込) | 49,980円〜 |
| 対応OS | Xiaomi HyperOS 2 |
| CPU | Dimensity 8400-Ultra |
| バッテリー容量 | 6,000mAh |
| 冷却性能 | LiquidCool Technology 4.0 |
| データ容量 | 256/512GB |
| メモリ | 8/12GB |
| 画面サイズ | 約6.67インチ |
| 解像度 | 2712×1220 (1.5K) |
| リフレッシュレート | 最大120Hz |
| 重量 | 約195g |
| カメラ | アウト:5000万(広角/OIS)+800万(超広角) イン:2000万 |
※2026年9月時点の価格です
※価格はメーカー公式の直販価格またはキャリア定価の目安です
POCO X7 Proは、Dimensity 8400-Ultraを搭載した高性能ミドルレンジの格安スマホです。
「ウマ娘」「モンスターストライク」などの軽いゲームはもちろん、「原神」「PUBGモバイル」といった高負荷な人気ゲームも快適にプレイできます。
画面は6.67インチの有機ELディスプレイで、リフレッシュレートは120Hz対応しており、この価格帯では珍しいなめらかな描画でFPSや音ゲーのようなレスポンスが重要なジャンルのゲームにも対応しています。
発熱対策としてLiquidCool Technology 4.0も搭載しており、長時間のプレイでも安心です。
バッテリーは6,000mAhと大容量なので「外出先で長時間ゲームをしたい」「1日利用しても充電が切れないスマホが欲しい」と考えている方にはぴったりです。
OPPO Reno11 A|48,800円

(画像引用:OPPO Reno11 A 【SIMFREE】)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | OPPO Reno11 A |
| 価格(目安・税込) | 48,800円 |
| 対応OS | ColorOS 14 |
| CPU | MediaTek Dimensity 7050 |
| バッテリー容量 | 5,000mAh |
| 冷却性能 | グラファイト冷却シート構造 |
| データ容量 | 128GB |
| メモリ | 8GB |
| 画面サイズ | 約6.7インチ |
| 解像度 | 2412×1080 (FHD+) |
| リフレッシュレート | 最大120Hz |
| 重量 | 約177g |
| カメラ | アウト:6400万(広角)+800万(超広角)+200万(マクロ) イン:3200万 |
※2026年9月時点の価格です
※価格はメーカー公式の直販価格またはキャリア定価の目安です
OPPO Reno11 Aは、ミドルハイ帯の性能を備えたコスパ重視の格安スマホです。
CPUはDimensity 7050を搭載し、ベンチマークスコア60万点を超えています。
これは、原神のような高負荷ゲームも快適にプレイできるスペックです。
さらに8GBメモリとリフレッシュレートは120Hzとゲームをするには申し分ない性能なので、本格的なゲームを楽しみたい方におすすめです。
motorola edge 50s pro|85,584円

(画像引用:motorola edge 50s pro | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | motorola edge 50s pro |
| 価格(目安・税込) | 85,584円 |
| 対応OS | Android 14 |
| CPU | Snapdragon 7 Gen 3 |
| バッテリー容量 | 4,500mAh |
| 冷却性能 | 大面積サーマルシステム搭載 |
| データ容量 | 256GB |
| メモリ | 8GB |
| 画面サイズ | 約6.7インチ |
| 解像度 | 2712×1220 (Super HD) |
| リフレッシュレート | 最大144Hz |
| 重量 | 約186g |
| カメラ | アウト:5000万(広角/OIS)+1300万(超広角)+1000万(3倍望遠) イン:5000万 |
※2026年9月時点の価格です
※価格はメーカー公式の直販価格またはキャリア定価の目安です
motorola edge 50s proは、Snapdragon 7 Gen 3と8GBメモリ、最大144Hzの高リフレッシュレートを備えたスマホです。
大面積サーマルシステムで発熱を抑える設計になっており、重めのゲームも快適にプレイ可能です。
ソフトバンクのオンラインショップで購入でき、価格は85,584円(税込)です。
機種代金が最大43,872円(税込)割引
格安スマホをゲーム用に購入する際の注意点
格安スマホをゲーム用に購入する場合、主に以下の3つに注意する必要があります。
格安スマホをゲーム用に購入する際の注意点
それぞれの注意点について詳しく解説します。
スペックを妥協するとゲームを正常にプレイできない可能性がある
格安スマホのスペックを妥協すると、プレイしたいゲームが動作しない可能性があります。
例えば、CPUのスペックが不足している場合、原神やFPSゲームなどをプレイする際に画面がカクついてしまう可能性があります。
画面がカクつくとゲームへの没入感が少なくなる上に、対人ゲームでは不利になります。
ゲーム用にスマホを買い替えるなら、スペックを最重視して選ぶことが大切です。
また、事前にプレイしたいゲームの推奨スペックを確認しておきましょう。
例えば、高負荷のスマホゲーム「原神」の推奨スペックは以下のとおりです。
原神の推奨スペック
- CPU:Snapdragon 855、Kirin 820以上
- RAM:6 GB以上
- システムバージョン:Android 11.0以上
- ストレージ:30GB以上の空き容量が必要
このようにCPUのスペックが明確に定められているので、プレイしたいゲームの推奨スペックを確認の上、スマホを購入しましょう。
安くてもリフレッシュレートに対応していないとパフォーマンスに影響が出る
格安スマホを選ぶ際は、高リフレッシュレートに対応している機種を選ぶことも重要です。
一般的にゲームを快適にプレイする際には、90z以上のリフレッシュレートが必要です。
60Hzなどの低リフレッシュレートの格安スマホでは、1秒間に画面が60回しか更新されないため、一部のゲームでは画面がカクカクしているように感じる可能性があります。
特に対戦ゲームや視点移動が多いゲームは、低リフレッシュレートによりパフォーマンスに支障をきたします。
CPUやメモリと比べてリフレッシュレートは見落としがちな項目なため、忘れずに確認しておきましょう。
冷却性能を軽視しない
ゲーム用の格安スマホを選ぶ際は冷却機能の有無も確認しておきましょう。
CPUのスペックが高いほど、本体が熱を持ちやすくなるため、長時間ゲームをしているとスマホを持てなくなる可能性があります。
また、発熱が目立つ場合にCPUやバッテリーが劣化しやすくなる恐れもあります。
格安スマホでは冷却機能がないモデルも多いですが、できる限り冷却機能があるモデルを選んだ方が良いでしょう。
ゲーム用の格安スマホを購入する際のよくある質問
ゲーム用の格安スマホを購入する際のよくある質問に回答します。
ゲーム用のスマホ端末のみ購入することは可能?
ゲーム用の格安スマホは、端末のみ購入することができます。
本記事で紹介した「motorola edge 50s pro」はソフトバンクで端末のみを購入可能です。
また、その他の端末は公式サイトから端末のみを購入できます。
ゲーム用の格安スマホを選ぶならiPhoneとAndroidのどちらがいい?
ゲーム用の格安スマホを購入するなら、ゲーム向けの機能が搭載されていることが多いAndroidがおすすめです。
Androidスマホは、冷却機能や耐熱機能が搭載されていることがあり、長時間ゲームをしやすい作りになっていることがあります。
また、サードパーティ製のコントローラーと接続しやすい端末もあるため、カスタマイズしやすいこともあります。
ゲーミングスマホを中古で購入するのはあり?
ゲーミングスマホに限らず、電子機器は基本的に新品での購入がおすすめです。
毎年スペックが向上していくため、数年前の中古品などを選ぶとゲームを快適にプレイできない可能性があります。
また、適当な中古品を購入すると、不具合やトラブルに対応しきれずに修理で余計な出費が発生する可能性もあります。
そのため、中古のゲーミングスマホを検討している方は、お得に購入できる新品のゲーミングスマホを検討しましょう。
まとめ
格安スマホは本体価格が安く設定されているものの、一部のモデルはゲームが快適にプレイできるスペックを持っています。
ハイスペックなモデルと比べると性能面で劣る部分もありますが、AIやカメラなどの機能が必要ない方にとっては、ゲーム用の格安スマホで十分なことも多いです。
本記事では、ほとんどのゲームが快適にプレイできるものから、カジュアルなゲームを長時間プレイできるものなど、幅広い格安スマホを紹介しています。
ご自身の目的や状況にあわせて、最適なゲーミングスマホを見つけてくださいね。
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機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。
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